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5433号 現代は「一個人が、超個人に化けられる」時代


■一昨日(金曜日)から今日(日曜日)まで、
 まるまる3日間、


  【最盛期、一ヶ月1000万円(超)の売上を
   叩き出し続け、コンサルし続けた、

   鮒谷周史の圧巻!コンサル事業立ち上げからの軌跡
   &ノウハウの全貌を全開示する3日間集中放談会】


 を行っておりました。


 先ほど懇親会が終わり、

 ほっとひと息つき、
 余韻を味わっているところです(笑)



■この放談会は、事前に、
 先行予約登録を下さっていた方限定で、

 開催直前(一週間前)に
 ご案内メールをたった一通送っただけで、

 【即日、定員の12名が満席】

 となりました。



■税込み金額で40万円超、
 という価格での、

 それなりに高額の放談会でありましたが、
 おかげさまで即日満席、


 さらには、参加下さった方から
 特段のご案内もしていないのに、

 既に年間プログラムや個別コンサルの
 お申込みも早速、頂戴しております。

 (お申し込み下さった皆さま、
  ありがとうございます!)



■参加下さった弁護士の荒木さんより、
 早速、長文のご感想まで頂戴いたしました。


 (ここから)
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 鮒谷様
 セカンドステージの皆様


 この度はコンサル事業3日間セミナーに
 参加させて頂きましてありがとうございました。

 今回のセミナーはコンサル事業を
 実際に立ち上げるために必要なことを、

 実際に即してご教示頂けるとのコンセプトで
 お話をお聞かせいただきました。


 しかし、今回の3日間のお話を伺って
 まず感じたのは

 「コンサル事業は思っていた以上に深い!」

 ということです。


 これには鮒谷さんのコンサルに対する考え方も
 反映されているかとは思いますが、

 確かに我が事に置き換えてみると、

 コンサルに出向いてウェブに落ちている
 ような知識を教えてもらったところで
 満足するはずもないわけで、

 お客様の期待値を超えた価値提供を行うことが
 絶対的に必要であるということです。


 そこで鮒谷さんが使われていた言葉でいえば、

 「海底にたどり着いたときの
  『コツン』という感覚」

 です。

 この「コツン」の正確な意味は今回のセミナーに
 参加した方にしか通じないことでしょうが、

 この意味を教えて頂いただけで、

 今回の受講料と3日間の時間を費やしたことの
 対価を頂いたように思います。


 これはコンサル事業のみならず、
 ビジネス全般に妥当することであると思いますが、

 「顧客と対話し、顧客を知り、
  顧客の気付いていない潜在ニーズを探し当てる」

 ということが最大の価値提供であるといえます。


 コンサルビジネスにおいていえば、

 お客様は特定の課題を持ってこられることが
 通常のように思いますが、

 それにストレートに答えるのでは足りず、

 その問題の根源的な部分を深堀りして、
 深掘りして、深掘りすることによって、

 真の課題を見つけることが
 最大の価値であると理解しました。


 このことが理解できたとするならば、

 あとはそのように深掘りして
 (セミナー中の表現では深い海底に潜り)、

 真の課題を見つけるために
 どのように人間関係を構築するか、

 ラポールを形成するか、
 さかのぼっていえばどのように広告宣伝するか、

 という話になってくるという構造が
 明らかになりました。


 コンサル事業においてこのような構造が
 あること自体が非常に意外でしたが、

 考えてみれば非常にうまく肚落ちするような
 お話であったと思います。


 セミナー中に申し上げましたが、
 早くコンサル事業を立ち上げたいという思いが募り、

 3日間の間に思わずコンサル会社設立の手続を
 進めてしまいました。

 また、一方でコンサルの集客のための
 セミナー企画を立て、会場の手配を進めてしまいました。


 このように、コンサル事業を進めざるを
 得ない環境を構築してしまったことから、

 これまでの事業に加えコンサル事業にも
 全力を投じて行きたいと思う所存でございます。


 この度はコンサルの何たるかをご教示頂きまして
 誠にありがとうございました。


 (アンサーズ法律事務所 弁護士 荒木俊和さま)

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 (ここまで)


 荒木さん、

 今回は(も)放談会に参加くださり、
 ありがとうございました!

 また、長文の、最もお伝えしたかった内容を
 要約下さったご感想をお送りくださり、

 こちらも嬉しく思います。



■放談会中に、早速、コンサル会社設立の
 手続きを取られたとのこと、

 さすがのフットワークですね(笑)

 ぜひ、そのままの勢いで、新会社での
 初セミナー、初受注まで進まれることを、
 期待しております。


 来月、札幌に行く際にも、そのあたりに
 ついていろいろお話しできればと思います。

 引き続き、よろしくお願いいたします!



■さて、ここで話は大きく変わるのですが、
 今回の放談会をきっかけとして、


 これまでそれなりの参加費の
 セミナーや放談会等を直前にご案内し、

 それがメール一通(ないし、数通)で
 あっという間に満席になり、

 日々、たくさんのフィードバックを頂戴できる、


 といった流れが、もう10年以上も前から
 継続的に続けられているのはなぜか、


 その要因について考えたのですが、
 一つのキーワードが思い浮かびました。



■それは、

 【書き続けられる力】

 というキーワード。


 これまでに培ってきた、
 知識や能力や経験の中で、

 実務上、最も役立ったものはなにか、
 と問われたら、


 いろいろ挙げたいものはありますが、
 私(鮒谷)にとってやっぱり最上位に来るのは

 【文章を書き続けられる力】

 ではないかと思うのです。



■上述のコンサルセミナーでも
 話をしたのですが、

 結局のところ、
 営業の成果を規定する変数は

 【接触人数×インパクト×接触頻度】

 の三つしかありません。


 この積が大きくなればなるほど、

 【成約率も、成約数も、売上げも、利益も】

 爆増することとなります。



■そして今の時代、接触人数は、

 リアル(対面)のみならず、バーチャル空間を
 活用すればいくらでも増やせるわけですが、

 (このメルマガもそうですね)


 それに加えて、

 【強いインパクト
  =他者への強い影響】

 を与えるのと、

 【メッセージの発信を通して、継続的に
  インパクトをお渡しし続ける】

 ことによって、

 ほとんど自動的に売上げが
 上がり続けることとなります。



■この方程式が分かっているから
 私(鮒谷)は、

 ただただひたすら、
 空気を吸って、吐いて、を行うように、

 ごくごく自然体で
 大量の文章発信を行い続けてきたわけです。



■けれども、いろんな人から話を聞くと、
 私(鮒谷)にとっては、

 下手をしたら朝晩、
 歯を磨くよりも苦にならない、

 むしろ楽しくて楽しくて仕方のない
 文章執筆が、

 とてつもない苦行、あるいは重労働に
 感じられている人がとても多いようですね。



■私からすれば、本当にもったいないことだと
 思わざるを得ません。

 せっかく人さまにお役立ちできる能力を
 持っていても、

 【伝えなければ伝わらない】

 わけですから。



■そして今の時代、

 書いたものをデジタルで複製し、
 拡散させることは極めて容易なのだから、

 それを行わない、行えない、というのは、
 チャンスをドブに捨て続けている、

 といっても過言ではないと
 思われます。



■たとえば、あなたは、

 数千文字の文章を、日々、短時間で
 大量に執筆し続ける能力を持つ人と、


 わずか数百文字の文章を書くのに苦悶呻吟、
 数時間、下手をしたら数日かかる人、

 さらには、心的負担から、結局、
 書こう書こうと思いつつ、
 何も手につけられず、自己嫌悪に陥る人、


 どの人が最も仕事上で成果を残せると
 思われるでしょうか。



■ここで先の

 【接触人数×インパクト×接触頻度】

 を思い出していただきたいのですが、

 それなりにパンチのある文章を、
 短時間で大量に書き続けられる人は

 【インパクト×接触頻度】

 を最大化できるのです。



■ならば、

 あとは(特にデジタルのツールを使って)
 接触人数を極大化すれば、自ずから

 【一個人を、超個人に変身させる】

 ことができるのですから、
 やっぱり私(鮒谷)は

 【文章を書き続けられる能力】

 こそが、今の時代において必須の、

 さらには一番の財産と
 言えるのではないかと思われるのです。



■もし、この能力がなければ、
 たとえば私(鮒谷)が、

 今回の3日間のセミナーに参加下さった
 皆さまから頂戴した参加費、

 ならびに、

 そこから追加的にサービスを
 お求め頂いた売上げ、


 その合計金額は有り体に言って、

 現時点において
 1,000万円ほどになるわけですが、

 その売上げは一切、発生していなかった
 ことでしょう。



■3日間、話をすることによって
 立った売上げ(=ほぼ利益)1000万円は、

 すべて私(鮒谷)の

 【書き続けられる能力】

 によってもたらされたもの。



■これは、たまたま、ほんのつい数時間前に
 起こった出来事ですが、

 実はこうしたことが毎日のように
 起こり続けています。


 このところ、メルマガを賑わしている
 音源サマーセールもそうですね。

 うっとおしい、と思われる方も
 いらっしゃるのは十分承知しております。



■それでも

 【お役に立つメルマガ(コンテンツ)を
  提供し、さらに詳細を知りたい方は音源を】

 という文章をひたすら、
 高頻度(毎日2回)ほど書き続けれる能力、

 を身につけることができたから、
 そこからの売上げは、日々、

 たとえば、コンサルセミナーからの
 売上げとは、全く別個に立つ、

 ことになりました。



■これは一つの例ですが、
 今の時代において、

 ビジネス上、強烈なレバレッジを効かせて
 大いなる強みを発揮する能力、

 それが書く力、いや、

 【書き続けられる力】

 と言って良いでしょう。



■その力を、

 私(鮒谷)などよりも圧倒的に秀で、
 圧巻の結果を出し続けてこられた、

 ブックライター、上阪徹さんの音源を
 今日はご紹介いたします。



 ※以下、上阪さんのプロフィール紹介です。

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 上阪徹さん(うえさか・とおる)

 1989年、早稲田大学商学部を卒業後、
 アパレルメーカーのワールド、
 リクルート・グループを経て、

 94年よりフリーランスのライターとして独立。


 以来、経営、経済、就職などをテーマに、

 長きに渡り、雑誌や書籍などで幅広く執筆や
 インタビューを手がけてこられ、

 広範囲に及ぶ取材相手は
 軽く3000人を超えています。

 ※直近では、

 ▼米国ブルームバーグ会長インタビュー
 ▼俳優・勝村政信さんインタビュー
 ▼日本マイクロソフト・平野拓也社長
 ▼TBSの森田さん、テレビ朝日の依田さん、
  フジテレビの天達さんの座談会
 ▼東レ、SMBC信託銀行、伊東屋の3社の社長&秘書

 などのインタビューも。


 著書に、

 『〆切仕事術』(左右社)
 『「聞き方」を変えれば、
  あなたの仕事はうまくいく』(文響社)
 『成功者3000人の言葉 人生をひらく99の基本』
 『ビジネスマンのための 新しい童話の読み方
  人生の壁を破る35話』(飛鳥新社)
 『職業、ブックライター
  毎月1冊10万字書く私の方法』(講談社)
 『書いて生きていく プロ文章論』(ミシマ社)
 『できる人の準備力』(すばる舎)
 『ライザップはなぜ、結果にコミットできるのか』
 『なぜ気づいたらドトールを選んでしまうのか?』
 『なぜ今ローソンが「とにかく面白い」のか?』
 『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』
              (いずれもあさ出版)
 『「胸キュン」で100億円』(KADOKAWA)
 『リブセンス』(日経BP社)

 などがあります。

 インタビュー集には累計40万部を突破した
 『プロ論。』シリーズ、
 『外資系トップの仕事力』シリーズなども。

 インタビューで書き上げるブックライター作品も
 60冊以上、という膨大な仕事量を、

 長期に渡って、一度も納期に遅れることなく、
 高い品質を伴わせながら行ってこられた方。

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 (ここまで)


 本当は、ここで書ききれないくらいの
 実績をお持ちの方ですが、

 そんな上阪さんの教えて下さる文章執筆術、


 「文章執筆能力がビジネスパーソンとしての
  能力に直結する」

 と理解される方であれば、
 当音源はマストバイの音源と言えるでしょう。



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 コミュニケーション能力&仕事力は
 「聞く力」と「書く力」を鍛えることによって、
  めざましく鍛えられるもの


 【ブックライター上阪徹さん音源
  <聞く力&書く力編>】

  https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362691

 ■収録時間:約542分(9時間2分)


 <お求めは、今すぐこちらから>
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362691

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 詳しい内容をお知りになりたい方は

 以下をご覧頂ければ、おおよそのイメージを
 つけて頂けるかと思います


 <当音源をお聴きくださった方から
  お寄せいただいた203ページにおよぶご感想紹介>

 http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170704_testimonials_uesaka.pdf


 これらのご感想を熟読するだけでも、
 あなたの文章力は飛躍的にアップするはずです。



 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■今の時代においては、    発信力(=執筆力)を持つことで    【一個人が、超個人に大化けする】    ことができるようになった。   ■インパクトのある文章    (=他者に影響を与える文章)を、    短時間に大量にアウトプットし続けられる    能力を身につけたあなたは、    果たして将来、どのような可能性が拓けて    くるのか、想像してみてはどうだろう。

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