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5431号 起業において「型を持たぬ人」の末路とは、、、


■どんな分野であれ、

 「その道のプロ」

 と言われる人たちも、
 はじめは先人に教わることによって、

 効率的、効果的に知識を身につけ、
 能力を高めていきます。



■ただし、いつまでも教わる側だと、

 独自性を発揮したり、
 特別な立ち位置を確保できないので、

 どこかの段階で

 【守→破→離】

 の順序で、
 独り立ちを目指すこととなるでしょう。



■理想を言えば

 【青は藍より出でて藍より青し】

 を実現することですが、
 その世界を目指すとしても、まずは

 【守】

 から入って、

 【(成果を出せる)型】

 を身につける必要があるのです。



■誤った認識を持ち

 「自分一人で全てを完結させることこそが
  独自性である」

 と考えて、


 初めに誰かに教わり、
 その教えを模倣することもなく

 (「守」のプロセスなく)、

 自分勝手に独自の路線を歩むのは

 【(型破りならぬ)型なし】

 だとは、よく言われること。



■型を身につけ、その後に
 型を破ることは称賛されても、

 初めから型がなければ
 破りようもありませんから、

 【基本も固まっていないのだから、

  そんな軟弱地盤に建物を立てようとしても
  (=成果をあげようとしても)

  大した成果も残せない】

 こととなるのが一般的なのでは
 ないでしょうか。



■たとえば、この話を起業に置き換えると

 【リスクを極小化しつつ、起業して、
  大きな収益を上げる】

 という「型」はすでに存在しているにも
 関わらず、

 誰かから学ぶのはプライドが許さない、とか、

 できる限り、外部の知恵を入れずに
 独自性を追求したい、

 という方もありますが、
 それは危険であるということ。



■既に先人が

 「このポイントを押さえて事業設計すれば、
  落とし穴にはまらずに済み、

  さらには高収益を生み出すビジネスを
  生み出せる」

 と、確立された「型」を教えてくれているなら、
 素直にそれを学べばいいのです。



■かくいう私(鮒谷)も、
 もちろん起業当初から、

 数多くの書籍を読み、音源を聴き、
 セミナーに参加し、コンサルをお願いし、

 その上で起業をスタートさせたから、

 (起業物語にありがちな)
 ピンチというほどのピンチも経験することもなく

 【ビジネスを垂直立ち上げ】

 させることができ、

 そのままの勢いで、
 今日まで商売を続けることができています。



■それはひとえに、

 【起業における、
  原理原則を外さなかったから】

 だと間違いなく言うことできます。


 そんな経験を経て、

 これまでの私(鮒谷)の商売経験を
 踏まえ身につけてきた

 【商売を始めるにあたっての
  知識や考え方】

 を放談会としてお伝えし、それを音源化して
 お届けするようになったのが以下の音源となります。


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 【鮒谷周史の
  「圧巻!極小リスク、ミドルリターン起業」
  放談会音源】

 ■収録時間:約282分(4時間42分)

 ※定価48,000円+税

 <お求めは今すぐこちらから>

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/4931004


 <当音源をお聴きくださった方から
  お寄せいただいた80ページにおよぶご感想紹介>

 http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170621_testimonials_kigyou.pdf

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■別に、起業にあたって、

 この音源ではなくても、
 素晴らしい教材はたくさんあると思います。

 でも、それらを各個、個別に探し、
 吟味するのは労力も時間もコストもかかります。


 そのコストを極小化していただくべく、

 既に世に流通している、
 それら大量のコンテンツを、

 私(鮒谷)自身が、自らの実践を通して
 キュレーターとして編集し、


 【起業において、このポイントだけは
  絶対に外してはならない】

 と思われるものを、集中講義形式で
 お伝えさせて頂いた音源となります。



■起業を考えているけれども、
 学ぶことは面倒だし、したくないので、

 「私は我流で独自の道をゆく」

 という方はそれでいいと思いますし、


 また、

 「学ぶけれども、
  既に学ぶ対象が明確である」

 という方はぜひ、それらのコンテンツを
 学ばれると良いかと思います。



■ただ、

 【学ぶ必要は感じているけれども、
  学ぶ手立てが見つからない、

  何をどういう順序で学べばいいのか、
  見当もつかない】

 と悩まれている方であれば、

 きっと参考にして頂ける音源であると
 考えております。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■せっかく築き上げられた「先人たちの    学びの結晶」があるのであれば、    まずはそれを学び、「型」を手に入れる    ことが大事ではないか。   ■「型」があるから、「型」を破って    創造性を発揮し、独自性も確立される。   ■「型」を身につけてもいないのに、    オリジナリティが、といくら叫んでも、    「型なし」のまま、沈んでいくケースが    後をたたないのは、    【守・破・離の原則】    に則っていないのだから当然のこと。

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