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5419号 「教科書に依存する学び」と「体験に依存する学び」


■先日の

 「お金の認識放談会」

 に参加下さり、そのまま年間プログラムにも
 お申し込み下さったDさんより、

 昨日、初めて参加下さった年間プログラムについての
 ご感想を、以下の通り、頂戴いたしました。



■せっかくですので、そこからの学びを、
 本日のメインコンテンツとしたいと思います。


 (ここから)
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 鮒谷さん

 本日はありがとうございました。


 年間プログラム初参加でしたが、
 イメージどおりのよい雰囲気で、

 とても充実して、脳みそに
 汗をかきまくることができました。


 鮒谷さんの商品を買っている
 (買わされている)人にとって、

 年間プログラムは、
 手品のタネ明かしですね。


 手品(買わされてしまっている!)には、
 タネ(理由)があるわけで、

 そのタネを、質疑の中で明かしていただけるのは、
 とてもとても大きなベネフィットですね。

 (参加を迷われているみなさん、
  これは、通常セミナーでは味わえないですよw)


 1日全体を通して、特に印象に残ったところは、
 値付けと販売のところです。


 まず、値付けで○○万というときに、
 目が泳がないか、重心を変えずにいられるか。

 目が泳がないように、自信を持ち、
 背景にキチンとした物語を持てるか・・・。


 ・・・今まで、商品にせよ、
 自身が提供するスキルにせよ、

 価格に対する自信が足りないときは、
 たしかに目が泳いだ感じになっていたなと思います。

 (大丈夫なときもありましたが)


 今回、

 目が泳がないか?

 という基準を言語で受け取れたので、
 これから毎回役立てられそうです。


 次に、お客様のその場での反応と
 内心は一致しない、

 勝手に心のうちを推測して、
 勝手に引かない!

 (高いですよね?とかいらないですよね?って)


 ・・・これも、心当たりがありすぎて、
 グサグサと来ました。

 たしかに弱気になって
 弱気な発言してしまうことがあるなと。。


 (中略)


 また質問にご回答いただいたことを踏まえ、
 来月までのアクションとしては、

 "お客様が、なぜ商品を選んだのか?
  その理由を聞くこと、聞く仕組み作ること"

 として、実行してみます。

 それでは引き続きよろしくお願いします。

              (K.D さま)

 ---------------------------------
 (ここまで)


 Dさん、長文のご感想、
 ありがとうございました!



■私(鮒谷)は、

 「いい人」というよりも
 「人が良すぎる」のか(!?)、

 「本当なら隠しておいたほうが
  良いと思われること」

 もお客さまが喜んで下さるならと、

 全部、公開してしまう悪い癖があります。



■たとえていえば
 Dさんがおっしゃって下っている通り、

 【手品をお見せしたあとに、
  いわずもがなのタネを公開してしまう】

 わけですね(笑)


 でも、お客さまとの対話の中で

 【それ(タネ明かし)こそが価値である】

 と分かっているので、
 今ではむしろ、

 【手品をお見せし、返す刀でタネの公開】

 をしています。



■もう少し分かりやすく言えば、


 【決して安価とはいえない、
  当社サービスをお求め下さった方に対して、

  なぜ、あなたが当サービスを求められたのか、
  すなわち

  「あなたの知らない、あなたの心の動き」

  について徹底的に解説する
  (=タネ明かし)】


 ことを積極的に行っているのです。



■これは

 【コミュニケーション、ひいては営業】

 のレベルを高めるための
 格好のトレーニングであると、

 既に年間プログラムに
 ご参加下さっている方であるならば、

 よく、ご理解頂けることと思います。



■手品を見せられてから
 (=鮒谷にモノやサービスを買わされてから)、

 なぜ自分が、安くもないサービスを
 いつの間にか購入させられてしまったのか、

 という

 【手品のタネ】

 を公開されて、

 「なるほど、そうだったのか!」

 と腹落ちする、
 という世界を提供しているのです。



■このプロセスを踏むことによって
 学びは加速されていきます。


 どんな学びにおいても

 【体験してから、カラクリを教わる】

 ことによって、イメージが付き、
 定着力が高まるものだからです。



■売られた後、
 売られた仕組みを説明され

 【初めて全貌を理解できる】

 ようになるでしょう。


 そうなれば次は、
 自分がそのメカニズムを使って

 【同じことができるようになる】

 はずです。


 身体レベルで急速に定着させる、
 そんな効果的な学びが得られる場、

 それを「年間プログラム」で実現しようと
 しているということです。



■今回はたまたま、

 「セールス」

 についての話が出ましたが、


 年間プログラムにおいては、
 他の様々な分野の学びについても、

 同様のことを意識的に行っています。



■ここまでの話をまとめると


 【効果的な学びには

  「身体レベルの経験」

  と、

  「それが生じたメカニズムを説明する、
   知識・論理のインプット(教科書的学び)」

  が同時になされる必要がある】


 ということです(←めちゃくちゃ、重要)。



■教科書に依存する学び
 (=演繹的学習)には、

 【身体性も臨場感も伴わないため、
  理解が促進されない】

 という欠点があり、


 体験のみに依存する学び
 (=帰納的学習)には、

 【論理的背景を伴う法則を見出すまでに
  かなりの時間がかかり、

  さらには体験を重ねても当人の抽象化能力が
  乏しければ、そもそも方程式を作り出せず、

  結果として、再現性のない、
  出たとこ勝負の行動を繰り返すのみとなる】

 という問題点がありますが、


 真の教育は

 【両者(演繹的学習と帰納的学習)の
  デメリットを消し去り、

  メリットのみを享受できるよう、
  コンテンツの提供方法に工夫をこらす】

 ところにあるのでしょう。



■こんなことを一々、お伝えしなくても、

 【年間プログラムに参加下さるだけで
  効果的な学びを得て頂ける】

 のはもちろんではありますが、


 「年間プログラム」において、

 上記のようなコンテンツ提供の形を
 取っている

 「理由、背景、文脈」

 をお伝えたほうが、
 現在、受講下さっている方も、

 私(鮒谷)が何を思い、何を考えて、

 「あのような順序で話をしているのか」

 をより一層、ご理解頂けるかと思います。



■また、

 「年間プログラムの参加を
  検討下さっているけれども、

  いまだ、名乗りを上げてくださっていない、
  たくさんの!?方々」

 に向けて、


 なんとなくでもイメージを付けて頂くべく

 【分かる方には分かるだろうけれども、
  興味のない方には全く興味のないであろう話】

 をあえて記させていただいた次第です。



■ただし、ここまでの話をお読みくださり、

 「なるほど」

 と思われたあなたであれば、

 年間プログラムに参加されれば必ずや、
 参加費以上のものをお持ち帰り頂ける、

 そうお考え頂いて間違いないかと思います。



■ちなみに

 「年間プログラム」

 は2年、3年、4年と継続して
 参加下さる方が非常に多いです。


 昨日もお二方(Hさんと、Nさん)が
 継続のお申込みを下さいました。あざっす!


 ※ちなみに2年目以降は、
  受講料の大幅なディスカウントがあります



■また、継続して参加下さっている
 ある経営者の方からは、


 【年間プログラムの受講料と、
  顧問税理士さんに支払っている顧問料は、

  決算料も含めると
  そんなに大差ないのだけれども、

  提供されていると実感している価値は
  両者の間に10倍ないし100倍の差がある

  (=ほとんど同じ金額なのに年間プログラムの
   ほうが圧倒的に価値がある)】


 という嬉しい言葉を
 おっしゃって頂いたこともあります。



■もちろん私(鮒谷)は、
 その税理士さんのことは存じ上げませんし、

 どのようなレベルでお仕事を
 されているのかも分かりませんが、

 お客さまいわく、


 「担当してもらっている税理士さんは、

  毎月、事務所に訪れては来るけれども
  そこで交わされる話はほとんど世間話程度、

  税務上のことで何かを尋ねても返信は遅く、
  数日遅れも当たり前。


  回答が返ってきたと思ったら、

  顧客の心情を全く無視した、面倒臭そうに
  仕方なしに行っていると思われる回答や、

  ポイントのズレた回答ばかり。

  本当のところ、顧問税理士さんを変えたいけど、
  スイッチングコストもかかるし、

  近くに優秀な税理士さんの心当たりもない」


 から、変えたくても変えられない、
 とのこと。



■地方在住の方なので、

 私の方でご紹介できるアテのある
 優秀な税理士さんもないのですが、

 たしかにこの方がおっしゃられているような
 税理士さんであるとするならば、


 (ハッキリと言ってしまいますが)

 【その税理士さんよりは10倍、100倍の価値を
  お渡しできているのは間違いないだろう】

 と自信を持って断言したいと思います。


 (もちろん、

  税理士の皆さまが皆さま、全員、
  そのような方であるとは思っておりませんし、

  そんな方はごくごく一部の例外であることは
  百も千も承知しておりますので念の為)



■「年間プログラム」の最大の提供価値は

 【気づきと、気づきの実行を促す仕組み】

 にあると思っています。


 朝10時から夜9時まで、
 ひたすら鮒谷の放談&質疑応答を繰り返す、

 ことによって生じる気づきと、
 その気づきを実践につなげなければ意味がない、

 と、しつこくしつこく、
 お伝えし続けることによって得て頂く

 【新しい世界観&思考習慣&行動習慣】

 の価値は、頂戴している代価に比して、

 【とてつもなく安価である】

 と心から信じているからこそ、

 こうして、絶対的な自信を持って
 ご案内することも可能になるのです。



■昨日の年間プログラムでも、
 3ヶ月前から参加下さっている経営者の方から、

 「まだ参加して三ヶ月しか経っていませんが、
  既に元を取りました」

 との嬉しい言葉を頂戴しました。



■実際に、

 一つ、新しい認識を得て、
 一つ、新しい気づきを手に入れ、
 一つ、新しい行動を行い、
 一つ、新しい結果(仕組みやシステム)を作る、

 ことを12ヶ月、毎月続けて頂ければ、
 それこそ、12ヶ月が経過する頃には

 【参加当初と比べて、全く別人】

 になられるはず。


 また、そのような状態になって
 いただくことにコミットして、

 私(鮒谷)もまた、年間プログラムに
 最大限の力を注いでいます。



■思わず、熱く語ってしまいましたが、

 同プログラムは私(鮒谷)が提供している
 各種サービスの中で、

 【最も高いけれども、費用対効果でみたら、
  最高レベルのパフォーマンスを誇る】

 ものであると考えております。



■ここまでの話をお読み頂き、

 もしご関心をお持ちくださった方が
 いらっしゃるようでしたら、

 以下よりお申し込み、
 あるいはお問い合わせを頂ければと思います。


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 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
   参加申し込み】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込み】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630


 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】

 http://www.2nd-stage.jp/contact/

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 このところ会場版、音源版ともに、
 多くの方からお申し込みを頂戴しております。


 ※ちなみに今、お申し込み下さった方の中で
  希望される方(含む音源受講の方)は、

  10月に開催を予定している2泊3日の

  【(年間プログラム参加者限定の)
   鮒谷周史と行く、
   石垣島合宿@インターコンチネンタルホテル】

  に(ほぼ実費にて)ご参加頂けます。


  年間プログラムに既に参加下さっている方からも
  既に10名ほどの方より参加希望を頂いております。

  会場の都合上、
  参加頂ける人数に上限がありますので、

  参加希望される方はお早めにお申込み、
  お問い合わせを願えましたらと思います。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■学びには、身体を通した学びと、    理論を通じての学びの両方がある。   ■両者の学びにはそれぞれ長所と短所が    あるが、それを理解した上で、    【それぞれの長所を取り入れ、     短所を消し去る教授法】    を用いて、伝達することを意識して    行っていると思しき人があるならば、    その人は学びの本質について、最低限の    理解はあると考えて間違いないだろう。   ■とはいえ、その人物が本物かどうかは、    それだけでは判断がつかないが、    少なくとも他者から何かを学ぶ際には、    「最低限」そのレベルの理解を持っている    人物かどうかを見極めて、    からにしたほうが良いように思われる。

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