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5417号 いい加減、「知識偏重、暗記主体」の人生からの脱却を


■先日、

 【鮒谷周史の「圧巻!人生は『時間の天引き』から
  しか変えられない」音源】

 をリリースいたしましたが、
 既にたくさんのご感想を頂戴しております。



 ■年間プログラムにも参加下さっている、

  アンサーズ法律事務所の弁護士、
 荒木俊和さんからは、

  以下のご感想を頂戴いたしました。


 (ここから)
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 この度は「時間の天引き」放談会の音源を
 発売して頂きましてありがとうございました。


 かねてより鮒谷さんからは、

 目標設定、逆算思考、即断即決即行など
 重要な概念をお教え頂いておりましたが、

 今回はタイムマネジメントについて
 お教え頂きました。


 今回のお話を一言でまとめるとすると

 「第二領域の大切さを認識し、
  意識的に第二領域を行う時間を
  確保すべし」

 ということであると思われます。


 しかし、これを満足に実行することは、
 一朝一夕でできるものではありません。

 今回の音源ではそれを可能にするための
 ヒントが多く散りばめられていたように
 思います。


 まず、

 「環境は金を出して買う」

 ということです。


 これは時間の価値と金の価値との
 相関関係の理解とも結びついてくるものと
 思われます。

 人生において最も大切なものが
 時間であると考えるとすれば、

 時間を有効活用すべく金を投下しよう、

 という発想になります。


 しかし、そのような観念を
 植え付けておかなければ、

 目に見える金のほうを
 優先してしまいがちです。


 今回の音源では鮒谷さんが、

 実際に充実した時間を得るために
 試行錯誤されてきた様子がありありと伝わり、

 大変参考になりました。


 次に、

 「第二領域を大切にするために、
  第二領域以外を捨て去る」

 ということです。


 人に与えられた時間は平等である以上、
 上限が決められているのであり、

 タイムマネジメントはその割り振りを
 どうするかということに帰着します。


 このため、

 いかに第二領域に充てる時間を多くするか、
 ということは、

 裏を返せば、

 いかに第二領域以外の時間を短くするか、

 ということになります。


 本を読んだり、セミナーに出たりすると

 「こういうことをやったほうがいいですよ」

 と教えられることは数多くありますが、
 逆に

 「こういうことはやめたほうがいいですよ」

 と教えられることがそう多くはありません。

 今回、第二領域の時間を確保するためには、
 やらないことを決めることの大切さを知りました。


 さらに、

 「時間の使い方は
  事前の計画性がすべて」

 ということです。

 人はいつも易きに流れるものであり、

 何も縛られなければ、どうしても
 自分が一番楽だと思う行動に出てしまいます。


 一番楽だと思う行動とは往々にして
 第三領域や第四領域の行動になるのであり、

 価値の低い時間の使い方になってしまいます。


 そう考えると、
 常に何が重要なのかを意識しておき、

  かつ、具体的にどのような行動をするかを
 決めておき、

 時間ができたら重要なことから処理していく
 習慣が重要なのではないかと考えました。

 そうすることにより、できた時間が
 自動的に第二領域で埋まっていく仕組みが
 できていくように考えました。


 いずれにしましても、
 自分にとっての第二領域は何かを明確にし、

 常に第二領域を意識することを
 習慣にする大切さを改めて感じさせられました。


 少しずつではありますが、

 第二領域を広げる努力を
 続けて行きたいと思います。

  (アンサーズ法律事務所 弁護士 荒木俊和さま)


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 (ここまで)


 荒木さん、長文のご感想、
 ありがとうございました!


 ■4つのオムニバス形式の音源であるにも
 かかわらず、

 お伝えしたいことを全て汲み取り、
 さらには編集を加え、

 私の伝達能力以上に分かりやすい形で
 まとめてくださっているのは、

 さすが、弁護士というご職業柄のことでも
 あるのでしょうか(笑)



■年間プログラム、ならびに、おそらく
 当社にてリリースしているすべての音源(?)

 をコンプリートし、お聴き下さってきた
 荒木さんなればこその、

 【いかに時間を管理するか】

 についての深いご理解だと思いますが、


 まさに末尾の言葉にもあるように

  (そして明日の年間プログラムでの
  ご質問からも伺えるように)

 【知識のインストールから、
  身体知への転換】

 を進めていかれつつフェーズに
 入られていることがわかりますね。



■ここで細かいことを言うつもりは
 ありませんが、

 (いつもお伝えしていることですが)

  【人生は時間で構成されている】

  事実は、何度強調しても、強調しすぎる
 ことはありません。



■そして

 【今がこれからの人生において、
  一番若い】

 ことも強くお伝えしておきたいこと。


  ひょっとしたら、過去を振り返り、

 「あのとき、ああしておけば良かった」

 と後悔されている方もあるかもしれませんが、

 過去を顧みて、憂いても、嘆いても、
 何も変わりません。



■むしろ、やるべきことをやってこなかった
 過去に焦点を合わせるほどに

  【ネガティブな感情に陥り、
  今、取り組むべきことを先送りしてしまう】

 のですから、

 「済んだことは水に流して」

 さらに理想を言えば

 【負のイメージを伴った過去を、
  「物語の力」で正のイメージに書き換える】

 ところまで持っていきたいもの。



■その上で、

 【これからの時間を、どこに、どのように、
  戦略的に投資するか】

  について考えるべきでしょう。


 合わせて、考えるだけではなく

  【それを確実に遂行するための
  仕組みづくり】

 まで作り上げることによって、初めて
 成果が着実に生まれることとなるのです。



■私(鮒谷)がお伝えしてきた、
 全てのコンテンツに言えることですが、

 最も大切なのは

 【知識のインストールから、
  身体知への転換】

 を一気通貫に行うこと。



■知っているだけでは、
 実生活上には何の反映もなされません。

 ただ、

 「知識を誇れる」

 というくらいでしょうか。


 けれども私たちの誇るべき、
 あるいは、誇りたいところは

 【知識ではなく、成果】

  であることを、何度でも繰り返して
 お伝えする必要がありますね。



■ハッキリいいますが、
 多くの人は

 【知識を入れる(99%) → 実行に移す(1%)】

 くらいのイメージを持たれているようです。


 が、本当に成果を出したいのなら

 【知識を入れる(10%) → 実行に移す(90%)】

  くらいの認識でいるべきです。


 知識を軽視するつもりはありませんが、

 知識で留まっているだけでは、
 ほとんど何の意味もありません。



■いくつかの音源を聴かれた方は

 【学び塚】【学び地蔵】

 の話をご記憶のことと思いますが、
 まさにこのことを伝えた話です。


 冒頭にご紹介した荒木さんは、

 【「知る」→「やっている」→「できている」】

  のプロセスを着実に歩んでいらっしゃることが
 分かります。



■これこそまさに、

 私(鮒谷)がご提供したいと思っている価値
 ですし、

 上記の取り組みが「できている」ところにまで
 入れたとき、

 【一生モノの財産をお渡しできた】

 ことになるのだと認識しています。



■これからも

 【(ただの知識の披露ではない)
  本当に役立ち、価値あるコンテンツ】

  をご提供していくつもりです。


 そのためには

 ---------------------------------------------

 1、言葉を尽くし
   (同じことをあらゆる角度から徹底し)

 2、繰り返し、反復することによって
   時間をかけて習慣化を促す

 ---------------------------------------------

 ことが必要だと考えています。



■この過程を

 【鋭利な刃物で一閃、ではなく、
  鈍器を繰り返し振り下ろすような】

 という例えでお伝えしたこともありますが、


 【辛気臭くて、大衆受けもせず、
  時間もかかるし、人気も得られず、

  誰もやりたがらず、結果、ビジネスとしても、
  大化けさせることが困難な取り組み】

 を行っていることを、
 むしろ「誇り」として、


 これからも、趣旨に賛同下さる、
 あなたのような方に、

 日々、コンテンツの発信を
 続けてまいりたいと思います。



■荒木さんのお聴き下さった音源は


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 【鮒谷周史の「圧巻!人生は『時間の天引き』から
  しか変えられない」音源】
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/11202803

 ---------------------------------------------


 となります。


 真に人生を作り変えたいと願っている方に
 対して、

 (小手先のノウハウや知識ではなく)

 【骨太のタイムマネジメントの思考】

 をお伝えしている音源となります。

 未聴の方は、ぜひ聴いてみて下さい。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自らの教育においては    「知識偏重、暗記主体」    の態度、姿勢を    【習慣偏重、行動主体】    に改めるべきだろう。   ■知識はいくら入れても、    知識を誇るくらいしか役に立たないが、    行動習慣は、時間をかけて、ゆっくりと、    しかしながら確実に、    自らの人生を変容させてくれる助けと    なるものだからである。

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