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5412号 「サナダムシのたとえ」というメルマガ史上、最高に下品な比喩をあえて使う

■このメルマガもそうですし、

 各種セミナー、放談会、あるいはそれらを
 収録した音源、

 いずれも私(鮒谷)の提供している

 「コンテンツ」

 です。



■もちろん、一つ一つ、
 思い入れのあるコンテンツです。

 ただし、受け取られる方にとっては、

 それらすべてがご自身に関係あったり、
 役に立つとは限りません。



■もうとっくに知っているよ、やっているよ、
 ということもあるでしょうし、

 そもそも、置かれている環境や
 性格や知識や能力や価値観が異なるため、

 そのままの形では流用できず、
 応用も難しい、

 といったこともあるでしょう。



■そのようなことは百も承知の上で、

 日々、膨大な量のメッセージを、
 接点のある方にお伝えしてきたつもりです。


 つまり、私(鮒谷)は

 【発信しているメッセージの
  丸ごとすべてを受け取ってもらわないと、

  コンテンツの価値を受け取ってもらう
  ことはできない】

 という前提で、
 コンテンツ提供しているわけではないのです。



■たとえば、

 メルマガでも、書籍でも、
 セミナーでも、音源でも、

 なんでもいいのですが、
 受け手の側が数時間を投下して、結局、

 【たった1つの言葉(あるいは文章)】

 しか頭に残らなかった。


 でも、その言葉が生涯にわたって
 良い影響をもたらしてくれるなら、

 それをお伝えした意味があったと
 喜べます。



■反対に、情報の受け手側とすれば、

 膨大なボリュームで伝えられるメッセージの
 全てを理解しようと思う必要もないし、

 覚えようとする必要もありません。



■たとえば音源であれば、

 初めから終わりまで、全部を真剣に聴き、
 ひたすらにメモを取る必要はないのです。


 (そうして下さる方あったら、
  それはそれで嬉しいのですが、

  多くの人は現実問題として、
  そんな時間を取れないと思います)



■なにかしながらでもいいので、
 BGM代わりにテキトーにゆるく聴き流し、

 その中、飛び込んできた、
 ほんの1、2の言葉や文章が、

 人生を変えるきっかけとなったり、
 大きな力をもたらしてくれる、

 といったことは現実に起こり得るのです。



■ただし、そうした一個の言葉と
 出会うためには、

 確率論的に、その何百、何千、何万倍の
 言葉と向き合う必要があるでしょう。


 (そのかわり、聴き流し、流し読みで
  いいのです。

  真剣に取り組み過ぎたら、
  キリがなくなりますから)



■たとえば、

 私(鮒谷)がご提供している音源も、
 短いものでも、一音源あたり数時間、

 長いものだと全部で16時間を
 超えるものもあります。


 ※以下、私が超・軽いノリで話をしているところが(?)
  今なお、根強い人気を誇る音源です。

 【鮒谷周史が16時間、語り続けた
  セミナーフォロアップ音源集(全6巻)】
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/5005270



■これを一言半句、聞き漏らすまい、
 と思っても大変です。

 というか、さすがに無理でしょう。


 ただし、車の移動中や通勤通学の行き帰りで、
 リラックスした気分で、何度も繰り返し聴く、

 ということは可能です。



■こうした膨大なコンテンツを
 テキトーに聴き流している中で、

 ほんの一言、心に残り、今後の意思決定に
 重大な影響を及ぼすものがあるならば、

 【その一言で音源の元は取れた、
  あるいは人生通すと10倍、100倍、回収できる】

 ということがあるのです。

 (そうしたことを、具体的な言葉とともに、
  過去、何度もお客さまから仰って頂きました)


 ただ、

 そんな言葉は探し求めなければ
 出会えるものでもありません。



■発信者としての私(鮒谷)は、
 いつも、そんなつもり

 (=一つでいいので、聴かれた方に残り続ける
   言葉をお渡ししたいという気持ち)

 で話をしてきました。

 「放談会」というタイトルをつけているのが
 まさにそうした思いの現れです。



■私(鮒谷)の、
 リアルの場でのコンテンツ提供においては、

 美麗な装飾を施されたスライドを
 映すこともありませんし、

 精緻に作り込まれた資料を
 配布することもありません。


 時間になったら、
 皆さんの前に手ぶらで前に立ち

 【ただただ、己の発する言葉一本で
  勝負する放談会形式】

 という体裁で話をしています。



■スライドや配布資料があれば、

 そこに逃げることもできるし、
 時間調整も可能ですが、

 放談会形式だとそうはいきません。


 なんといっても、おおまかなテーマだけ
 決めたら、あとは手ぶらで臨むのだから

 【その場で、信じられるものは、
  ただただ自分だけ】

 という極限の緊張感に身を置くことになります。



■たしかに強烈なプレッシャーがかかりますが、

 臨機応変、当意即妙、
 いかなる事態にも対応できなければならない、

 そんな緊張状態の中で、
 他者と向き合うこととなるからこそ

 【それまで思いもよらなかった、強い力を
  持つ言葉が、自分の内から引き出される】

 ということがあるのです。


 (手ぶらで臨む放談会形式で、

  数時間、あるいは一日、数日の
  単位で話をすることをやったことのない人は、

  ぜひ一度やってみて下さい。
  私の言っている意味がよく分かるはず)



■こうした体裁での話は、

 一見、思いつきの、
 ときにオムニバス形式となる、

 わけですが、


 自身が第一人称で実際に経験し、
 考えてきたことを語り、

 しかも、それは語っている当人にとっても

 【想定外の言葉】

 だったりするからこそ、

 聴かれる方にとっても
 感情が引き出され、揺さぶられる、

 ということもあるのではないでしょうか。



■そうした場でしか、到底、
 生み出され得なかった

 【珠玉の言葉】

 が時折、生まれることが、
 放談会を行う一番の喜びです。



■夜中、一人、

 机に向かってパソコンの前で
 考えてはシコシコとキーボードを打って、

 美麗なプレゼン資料を作成し、
 といったところからは到底、生まれ得ぬ

 【話者と聞き手の間に生まれる緊張感の中でしか、
  絶対に産み落とされなかったであろう言葉】

 があるからこそ、

 【放談会形式での話】

 を行う側の醍醐味があるのです。



■両者のテンションが徐々に上がってきて
 最高の状態に至れたときには、

 (毎回ではないにせよ)

 【何者かが降りてきた、
  あるいは憑依する】

 そんな感覚を覚えることすらあるものです。



■放談会にお越し下さった方は、
 私(鮒谷)が目をつむりながら、

 手をあっちへやったり、こっちへやったり
 している姿を見られたことがあるはずです。


 あれは、

 【降りてきてくれそうな何者かを、
  召喚するための儀式】

 なのです(笑)

 でも本当の話。


 何者か、というのは、あくまで、
 「概念を擬人化」しての例えなので、

 真に受けられても困りますが。



■そんなに頻繁に降りてきてくれるわけでも
 ありませんが、

 もし、そうしたチャンスがあったときには


 【サナダムシのたとえ】

 という、強烈下品なたとえを聞かれた
 少数の方もあるとおもいますが、


 せっかく、

 【これまでに言語化しきれなかった概念】

 を召喚し、すぐ眼の前まで
 降りてきてくれているのに、

 突如、気が変わって帰ってしまっては大変です。



■なので慎重、かつ大胆、かつ速やかに、


 「尻の穴から顔を出したサナダムシが
  強く引っ張りすぎて千切れぬよう、

  丁寧に、それなりの力強さで、根気よく、
  そんな繊細な感覚を意識しながら」


 語りの速度を一定ペースに保ちつつ、
 徐々にスピードアップさせて、

 手元に引きずり下ろし、
 一気に言語化を進める必要があるのです。



■実は、その召喚の儀式が

 【私が目をつむりながら、

  手をあっちへやったり、こっちへやったり
  している姿】

 であったということを、
 ここでお伝えしておきたいと思います。



■この儀式の最中には、私(鮒谷)が、

 「向こう側の世界」

 に臨場感を感じつつ、
 没入、没頭の世界に入ることとなります。


 その情熱のままに、

 「降りてきた概念」

 が揮発する前に、
 すぐさま言葉に乗せては、口に出し、

 そうして吐き出した自らの言葉に
 触発されては、思考の続きを再び、

 すぐさま言葉に乗せては口に出し、
 を繰り返すから、

 「憑依モード」に入ったときは、
 必然的に早口になるわけです。


 早口モードに入っている音源を
 聴かれたことのある方は、

 その状態をご存知のこととも思います。



■この世界に入ったときは

 【ほとんどイタコにでもなったような感覚】

 を覚えることもあるのですが、
 本当にそんな憑依状態に入るのです。


 ぶっちゃけ、
 シャーマン的感覚で語りが始まったときには、

 【自分で話をしてはずなのに、
  誰かに話をさせられているような感覚】

 を覚えることがあります。



■格好良く言えば

 【フロー状態に入った】

 ということになるのだと思いますが、
 わたし的には

 【シャーマン状態に入った】

 と主張したいところです(笑)



■そんな状態に入れたときの感覚(快感)を
 求めて

 【日々、真剣勝負で他者と向き合う】

 ことを自らに課している、
 といっても過言ではありません。



■こうして降りてきた言葉は、
 ときに、とても強い力を持つことがありますが、

 そのすべてを覚えて頂く必要はもちろんなく
 (それは不可能です)

 でも、その中で、


 【極めて短い、
  しかしながら極めて歩留まりが高い、

  人生や仕事や生活に、
  圧倒的な効果を及ぼす言葉】


 をお渡しすることができれば、
 それが私の提供できる最大の価値ではないか、

 そんな風に考えています。



■今度開催する、

 【お金の認識放談会】

 においても、

 【何者かが降りてきた、
  あるいは憑依する】

 状態に入れればよいなと思っているのですが、、、



■次回開催は、

 【7月16日(月曜・祝日)の、
  午後1時から8時半】

 となります。

 ※これ以降、本放談会を開催することは
  当面ありません。


 お申込みは以下よりお願いいたします。


 ---------------------------------


 【<少人数・双方向性セミナー>

  あなたの「お金についての思い込み」を
  完膚なきまでに打ち壊し、

  お金に対する認識がもたらしてきた、
  経済的制限や束縛からあなたを解き放つ放談会】


 【日時】

 2018年7月16日(月曜)

 放談会:13時00分~18時00分
 懇親会:18時30分~20時30分頃

 ※終了時間はおおよその目安であり
  若干前後する可能性があります。
  予めご了承ください。

 ※懇親会は別途お店に場所を移して
  質疑応答を兼ねる形で行う予定です


 【場所】

 東京・飯田橋の当社セミナールーム

 ※詳細はお申し込み下さった方に、
  改めてご案内いたします。


 【参加費】

 88,000円+税(懇親会費込み)

 <お申し込みは、今すぐこちらから>
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/12051850

 <銀行振込を希望される方はこちらから>
  https://form.os7.biz/f/0fd5bcae/

 ※本放談会は少人数制にて開催するため、
  すぐに満席となることが予想されます。

 ※お申し込みは先着順にて承っておりますが
  定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。


 【本セミナーにご参加頂いた方から頂戴した、
  数々のご感想】

 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180610_testimonials_belief_of_money.pdf


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 お金についての思い込みを破壊される
 言葉を一つ、二つ、お持ち帰りいただくだけで、

 十二分に元は取って頂けるかと思います。



■たくさんの、あれやこれやの学び、も
 価値ある学びですが

 【生涯を通して使える、お金についての
  意思決定基準をたった一つ、手に入れた】

 という学びのほうが大きな波及効果を
 もたらすこともあるものです。


 中でも最大の学びが

 【認識の変化から生まれた、
  新たな意思決定基準を手に入れる】

 ことである。



■今回は、特に、

 みんな大好き!お金についての

 【認識の変化、ならびに、
  新しい意思決定基準】

 を手に入れられる絶好の機会です。


 そんな成果物と比して、

 参加費を高いと捉えるのか、
 やすいと捉えるのか、

 は、あなたにお任せしたいと思います。



■それは分かった。

 でも、そもそもどんな内容なのか、
 想像つかないしなあ、、、

 と思われたあなたは、

 【本セミナーにご参加頂いた方から頂戴した、
  数々のご感想】

 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/180610_testimonials_belief_of_money.pdf

 を熟読し、イメージを付けた上で、

 「高いか、安いか」

 をご判断頂けましたら幸いです。


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 <お申し込みは、今すぐこちらから>
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/12051850

 <銀行振込を希望される方はこちらから>
  https://form.os7.biz/f/0fd5bcae/

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 満席になり次第、
 受付を終了いたします。

 今回の開催後は、当面、同じテーマで
 私(鮒谷)が話をすることはありません。


 フロー状態、もとい、シャーマン状態に入れるよう、
 今から心身を整えておくつもり。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■学ぶに際しては「すべてを学び取ろう」と    いう姿勢も素晴らしいが、    現実問題として、それが難しいことも知り    【人生において本当にインパクトを与える     1、2のことを持ち帰る】    つもりで臨んでみてはどうか。   ■たくさんの、あれやこれやの学び、も    価値ある学びだが、    【生涯を通して使える、意思決定基準を     たった一つ、手に入れた】    という学びのほうが大きな波及効果を    もたらすこともあるものだ。   ■その最大の学びが「認識の変化」である。

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