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5400号 当選確率も当選金額もコントロールできる宝くじ


■私(鮒谷)はあるときから、
 宝くじを一切買わないようになりました。

 (逆に言うと、ある時期までは
  買ってたということになんですけどね(恥))


 脳内で

 【宝くじを購入する愚か者】

 という言語を回すようになる前は、

 ジャンボ宝くじのシーズンが訪れる度に
 毎回30枚から50枚ほど購入していました(恥&恥)


 かつて、5万円を2回当てたことが
 ある程度には、

 長期&大量に購買していたことが
 お分かりいただけるかと思います。



■そんな私(鮒谷)ですが、今は

 【宝くじを買うのは、愚か者】

 だと思うようになりました。


 (別にその考えを他者に強要しようとは
  一切、思っておりませんので念の為。

  個人の価値観や趣味嗜好の問題ですので。

  以上は、あくまで私個人の脳内で回している
  言葉であることを注記しておきます)



■なぜ、そんなことを考えるように
 なったかというと、

 宝くじの当落は、購入したら最後、
 一切のコントロールも効かず

 【どこまでいっても受動的】

 なものであり、


 買ったあとは当選発表日をひたすら待つだけ、
 という

 【運を天に任せる系の行為】

 であることに気づいたから。



■こういうことを繰り返すと、
 人間は弱い心しか持たぬ生き物ですから

 【奇跡を願う心】

 が心の隙間から忍び込んでくるのです。

 最初は、そろそろと、
 やがては、大手を振って。



■奇跡を願う心とは、すなわち、

 【自分の思考や行為とは無関係に、
  運を天に任せる心】

 であり、それはつまり

 【自助努力を放棄させたり、
  (ほぼ)実現しない希望的観測にすがったり】

 という結果をもたらすこととなるでしょう。



■こうした繰り返しが自分の心を蝕んでいく、
 と思うからこそ、

 【運を天に任せる系の行為からは
  完全に距離を置く】

 そんな姿勢を堅持しています。



■それに、そもそも宝くじなんか買わなくても、

 【毎日、自分で割の良い宝くじを
  発行できる】

 ことにも気づいてしまいました。


 言うまでもありませんが、
 字義通り、自分が主体となって

 「個人版宝くじ」

 を発行し、
 大勢の人からお金を集める、

 といったことを言っているのではありません。

 それは法に触れる行為です。



■そうではなく、自分の将来に対して、

 経済的にであれ、非経済的にであれ、

 投資した資源(金額や時間)以上の
 リターンが返ってくると思われることを、


 日々、粛々と行えば、それがそのまま、

 【毎日、(個人版)宝くじを発行している】

 ことになるのです。



■例えば、

 私(鮒谷)が時間を割いて
 セミナー(あるいは放談会)を企画し、

 コンセプトを練り、タイトルを決め、
 内容を確定させ、告知用のURLを作成し、

 最後にメールマガジン、
 あるいは号外メルマガのようなな形で、

 参加者を募るときの心境は、


 あたかも

 【まるで当選発表日を迎えた、
  宝くじ購入者の心境】

 と全く同じです。



■果たして、お越し下さるのか、否か、

 メールマガジンを配信した直後から、
 ドキドキが止まらない、、、

 これが

 【個人版宝くじを発行&購入する醍醐味】

 です。



■しかも、リアル宝くじ(?)と違って、

 (自分の学習や創意工夫や努力や、
  投入時間によって)

 当選確率を上げることもできれば、
 当選金額を上げることすら、

 自分でコントロールできる
 宝くじなのですから、たまりません。



■それに、

 ジャンボ宝くじを始めとする、
 各種宝くじのように、

 宝くじの発売購入日が
 決められているわけでもありません。


 いつでも買いたいときに買える

 【思い立ったが発売日】

 とすることだってできるのです。


 私設宝くじは毎日のように
 発行することができ、

 毎日のように当選発表を
 確かめることだってできるのです。



■ただし、一つだけアドバイスをしておくと

 「宝くじ発行」

 に慣れぬうちは、

 企画・立案から市場投入するところから、
 (=「宝くじを購入する」ところから)

 当選発表まで
 (=「当選結果」が分かるまで)

 の時間は、短く設定するとよいでしょう。



■つまり、初めのうちは

 【小さく企画を立てて、
  小さく告知をして、
  小さな当選を積み重ねる】

 ことによって成功体験を積むことを
 お勧めいたします。


 いきなり、事前準備の重たい

 「ジャンボ宝くじの発行」

 は行わず、軽いノリで行える

 「100円で買えるスクラッチタイプの
  宝くじ」

 からスタートすることです。



■こうして

 【私設宝くじの発行に慣れる】

 ことが先決です。

 そこで喜びを覚えつつ、

 徐々に当選確率を引き上げ、
 当選金額も引き上げていけばいいのです。



■これを繰り返すと

 【宝くじ購入者としての回路
  (巻き上げられる側の回路)】

 から

 【宝くじ発行主体としての回路
  (確実に収益を生み出す側の回路)】

 へと、脳内回路が切り替わっていくでしょう。



■宝くじを買っては

 (=未来にリターンが見込める
   投資的行動を行っては)

 当選発表を迎える
 (=リターンが返ってくる)

 という

 【私設宝くじの発行習慣】

 がひとたび身につけば、

 あとは自ずから毎日毎時、
 宝くじを購入せずにはおれなくなる

 (=未来に向けた投資をせずには
   おれなくなる)

 はずです。



■リアル宝くじを買うくらいなら、
 当選金額も当選確率もコントロールできる

 【私設版宝くじ】

 をどんどん発行し、

 どんどん当選金額を積み上げていかれると
 よいのではないでしょうか。



■運を天に任せる必要のない、
 こんなに都合の良い宝くじがあるのに、

 わざわざカネを払って
 ときに長い行列の末尾に並んでまでして、

 【宝くじを買うのは、愚か者】

 であると、やっぱり思います。


 (しつこいようですが、

  別にその考えを他者に強要しようとは
  一切、思っておりませんので念の為。

  個人の価値観や趣味嗜好の問題ですので。

  以上は、あくまで私個人の脳内で回している
  言葉であることを注記しておきます)



■そんな

 【私設宝くじ発行者になるための、
  具体的な方法論】

 についても、

 当社提供サービスのハイエンドサービスで
 あるところの

 「年間プログラム」

 でお伝えしています。


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 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
   参加申し込み】

 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込み】

 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630


 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】

 http://www.2nd-stage.jp/contact/

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 これは「習慣化」の話ですから、

 こうした話を知っているからといって、
 自分でできるようになるとは限りません。

 「習慣化を外注する」感覚で、
 あなたがお申し込み下さるのをお待ちしています。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■宝くじを購入したあとは    自分ができることは何もなく、    運を天に任せるのみとなる。   ■一方、自らの将来に対し、    投資した資源以上のリターンが    得られると思われることを行うのは、    自分で宝くじを発行し、    自分で購入するようなもの。   ■こちらは工夫や努力によって    当選確率を上げることもできるし、    さらには当選金額を上げることすら    可能になる。   ■本物の宝くじを買うくらいなら、    私設版宝くじをどんどん発行・購入し、    当選金額を積み上げていってみては    どうだろう。

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