毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

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5391号 「勉強のできる、成果を出せぬ人」が大半(誤解を恐れずに言うならば)


■おかげさまで、最近、

 (積極的にはご案内していないにも
  かかわらず)

 「年間プログラム」

 に参加下さる方が月ごとに増えています。



■「年間プログラム」とは、
 当社が提供している、

 【人生、ビジネス、仕事、日常生活を
  劇的に変化させるための、

  思考&行動OSのインストールを目的として
  開催している一年間を通しての講座】

 です。



■昨日も朝10時から夜9時半まで、
 ぶっ続けでお話しをし続けました。

 ときおり書いてきましたが、
 私(鮒谷)は

 【書く人よりも、話す人】

 ですので、

 毎日、メルマガを書き続け、
 一ヶ月でお伝えしている内容を

 「1」

 とするならば、年間プログラムでお話しを
 しているそれは、

 質・量で考えると、優に

 「100」

 は越えていると思います。



■やっぱり限られたスペースで、

 それなりに深みのある内容を、
 適切な事例や比喩を交えつつ執筆する、

 というのは、時間的なことも含め、
 なかなかに難しいものです。



■私(鮒谷)は興に乗ってくると
 (アイデアが降りてくると)

 かなりの早口になるのですが、

 たとえば年間プログラムにおいて、

 相当のスピードで語る内容を
 すべて文字起こしした分量と、

 一か月分のメルマガで記す文字量は、
 おそらく

 「1000倍以上違う」

 と思われます。



■だからこそ、
 このメルマガ程度の話で

 「これが鮒谷の提供しているコンテンツ」

 と思われるのは心外だ、
 という率直な思いがあります。


 また、あくまでメルマガは入り口であり、

 本当の気づきや学びや、
 行動実践へのきっかけは、

 リアルで出会うところからしか
 生まれない、

 そんな風にも考えています。


 さらに、年間プログラムは、
 参加者の皆さんの顔が見えているので、

 【もっとも興に乗って話ができる】

 のも間違いありません。



■ここで話は変わりますが、
 私(鮒谷)が、

 日々、いろんなことに挑戦してきて、
 その中には、

 成果が出たものもあれば、
 徒労に終わったこともありますが、

 そこから得られたすべての学びを
 25年間に渡って、

 日記の形で記述し、言語化してきました。

 このメールマガジンも、
 その一部となります。



■その中には、私(鮒谷)自身が、

 「これをもっと早くに知り、
  行動に移しておけば、

  こんなに回り道しなくて済んだのに」

 と思うことがたくさんあります。



■中でも、

 書き換えると最も波及効果が高いと
 思われる

 (単なる知識や情報ではない)

 【世界認識や思考習慣、行動習慣】

 にフォーカスを当てて、


 【自分の中にインストールできれば、
  あとは自ずから成果が出るしかない】

 と思われるものを厳選し、お伝えし、
 さらには実践し、習慣化する機会として頂く、


 そんな目的で月に一度、開催しているのが

 「年間プログラム」

 なのです。


 したがって、このプログラムが
 当社の基幹サービスであり、

 各種提供サービスの中でも、最も費用対効果の
 高いものと自負しております。



■この場でお伝えしていることは、

 私(鮒谷)自身が、20年前、15年前、
 10年前、あるいはせめて5年前に、

 知り、そして実践していれば、
 こんなに遠回りする必要はなかったのに、

 そんな内容ばかりです。



■おかげさまで、

 4年前に開催したときから、
 ずっと継続下さっている方、

 3年間連続して更新下さっている方、
 2年間連続して更新下さっている方も、

 大勢いらっしゃいます。

 (皆さま、ありがとうございます)



■また、東京圏はもとより、地方からも
 参加下さっておりますが、

 どうしても地方、海外在住で、

 あるいは東京圏にお住まいでも仕事や
 ご家庭の関係で参加できない方は

 【<音源版>年間プログラム】

 でお申し込み下さっている方も
 少なくありません。

 (これまで表立ってご案内はしてこず、
  尋ねられたときのみご紹介してきたメニューです)



■そんなわけで本日は、

 毎月、北海道は札幌から参加下さっている、

 アンサーズ法律事務所の荒木俊和弁護士より
 頂戴した、

 昨日の年間プログラムについての
 ご感想をご紹介。


 (荒木さんは一橋大学法学部を卒業後、
  東京大学法科大学院修了、

  司法試験に合格され、大手法律事務所を経て、
  現在、札幌で弁護士事務所を開業)


 とてもお人柄の良い方ですので、

 札幌界隈で法律関係の相談があれば、
 ぜひご連絡を。

 http://answerz-law.com/lawyer


 (ご感想、ここから)
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 今月も年間プログラムにてお話をお聞かせ
 頂きまして、ありがとうございました。


 今回のお話で最も印象に残ったことは、
 要約すると

 「大量のタネを蒔いて育て、
  大量の果実を実らせ、

  大量の行動によって収穫し続けることを
  習慣とする」

 というお話でした。


 年間プログラムでは頻出するお話として

 「気付き発、即断経由、アクション行き」

 がありますが、それを繰り返していく
 密度の重要性についてご教示を頂きました。


 確かに

  「気付き発、即断経由、アクション行き」

  をスピード感を持って繰り返していけば、
 結果的に大量の「タネを蒔く」ことになります。

 それが芽吹いていけば「大量の果実」が
 実ることになっていきます。


 しかし、果実が実っていてもそれを収穫しなければ
 自らへのリターンにはならないのであり、

 そこで「大量の収穫」という行動が
 必要になります。

 収穫のための行動が容易なものであれば
 問題はないですが、

 ものによっては手間や時間のかかる場合が
 存在します。


 しかし圧倒的な結果を残すため
 (=大量の収穫を行うため)には、

 収穫のための行動量を
 増やさなければなりません。

 今回はこの収穫のための行動についての
 スピード感についてご示唆を頂いたように思います。


 わが身を振り返れば、最近では
 案件の依頼件数自体で困ることはなくなりましたが、

 それほどメインにしていない仕事や
 あまり得意分野とはいえない仕事も、

 少なからず混ざっているように思います。


 この状況を改善して、

 メインの仕事に注力するためにはまずは、
 大量の収穫ができる体制を作って、

 その中で案件の取捨選択を行っていく必要が
 あるものと考えました。

 とかく効率化というと、
 何かしら策を弄しようとしてしまいがちですが、

 まずはスピード感を上げていくことの
 重要性に気付かされました。


 また、クレームを自らのプラスに活かす考え方や、
 目標設定のチューニングについてのコメント、

 金銭感覚の破壊(戦略的浪費)についての
 お話が残りました。

 まずはスピード感を高めるために大量行動を
 意識して業務に取り組んでいきたいと思います。

 引き続き宜しくお願い申し上げます。


      (アンサーズ法律事務所
       弁護士 荒木 俊和   様)


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 (ここまで)


 荒木さん、改めて、
 ご感想ありがとございました!



■成果を出す上で、真に大切なことは、

 【大切なことを知っているというだけではなく、
  習慣レベルで、実践している】

 というところまで身につけることでしょう。


 荒木さんがお書きくださったことで
 いうならば、たとえば


 【大量のタネを蒔いて育て、
  大量の果実を実らせ、

  大量の行動によって収穫し続けることを
  習慣とする】


 【とかく効率化というと、
  何かしら策を弄しようとしてしまいがちですが、

  まずはスピード感を上げていくことの
  重要性に気付かされました】


 といったところでしょうか。



■実のところ、

 こうした言葉だけを知っているだけでは
 なんの意味もありません。

 「確かにそうだよなあ」

 ではなく、

 こうした内容を、ほとんど無意識レベルで
 実践できる(している)ようになってこそ、

 【初めて学びが血肉化した】

 と言えるのです。



■一人だけで、

 そこまでの学び(自分の行動変化を伴う学び)を
 起こすのは極めて難しいのが分かっているからこそ、

 (あなたも日々、実感されているのでは
  ないでしょうか)

 そのお手伝いをさせて頂く場をご用意できれば
 大きな価値提供になるだろうと思われ、

 その目的を具体的な形として
 昇華させたものが、当社の提供する

 【年間プログラム】

 であるとご説明しておきたいと思います。



■考えがあり、

 これまで、あえて積極的にはご案内してこなかった
 「年間プログラム」ではありますが、

 とくに最近、内容についてのお問い合わせや
 ご相談を頻繁に頂戴するので、

 少しご紹介させて頂きました。



■たまにはご案内しておかないと、

 存在自体もご存じない、あるいは
 あやふやな方もいらっしゃいますので、

 一応、以下にリンクを張っておきますね。


 お申込み、お問い合わせやご質問は、
 以下よりお願いいたします。


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 【鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
   参加申し込み】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21

 【<音源受講版>
  鮒谷周史の(少人数・双方向制)年間プログラム
  (音源受講版) 参加申し込み】
 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/13630


 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】

 http://www.2nd-stage.jp/contact/

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 「もう、勉強しなくてもいいんじゃないですか!?」

 と言えるくらいに、
 既に圧倒的成果を出していらっしゃる方から、

 「どうしても人生を変化・変容させたい」

 という強い思いを持つ、
 これからの方まで、

 また年代としては20代から50代まで、

 年齢も職業も性別も立場も異なる方が
 一同に会して、

 【自らを作り変えるための決意を持ち、
  月に一度、集われている】

 そんな場です。

 ぜひ、あなたにも、その一員として
 参加頂ければと願っております。


 お問い合わせやご質問は、ご遠慮なくどうぞ。

 鮒谷が直接、ご返答させて頂きます。


 【年間プログラムのお問い合わせやご質問は
  以下よりお願いいたします】

 http://www.2nd-stage.jp/contact/




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■聞いたことがあるとか、知っている、    という程度のレベルの学びには、    そこまで大きな意味はない。   ■聞いた、知ったことを実際に行っているか    どうかが最も大切なのである。   ■けれども、どうしたことか皆、    「知ること」に血道を上げて、    「実際にやっているかどうか」は二の次、    三の次にしているように思われる。   ■これでは成果を出せるはずなどない。    具体的な成果は具体的な行動からしか    生まれないのだから、    身体(実践)と連動しない学びなど、    大した意味はないのである。   ■「知っているか」よりも「やっているか」    これを意識しなければ、いつまで経っても    【(勉強熱心な)成果を出せぬ人】    であり続けるより、他にない。

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