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5389号 頑張りと報いは無関係であることを理解せよ


■私たちは往々にして

 【一生懸命、頑張る】

 ことに重きを置きがちですが、


 真に人さまのお役に立つためには、

 【正しい方向に向かって、
  一生懸命、頑張る】

 ことが必要です。



■厳しい言い方をすれば、

 【自分の頑張りと社会への価値提供とは、
  なんの関係もない】

 という厳しい現実を知るところから、

 【仕事と報酬に対する、新しい認識】

 がもたらされるのです。



■たとえ、

 「同じ時間、同じだけの労力」

 を投入したとしても、

 【成果に大きく差がつく
  (=結果として報いにも大きな差がつく)】

 理由は、

 「ただただ、頑張ればいいと思って、
  十年一日のことを一生懸命、繰り返す」

 のか、

 「より大きな価値を提供するために、
  (体を使う以上に)頭を使うことに頑張る」

 かの違いにあります。



■たとえば私(鮒谷)は、

 (原則として ー例外もありますがー )

 セミナーを行う際には、

 それが一回きりのものとならぬよう、
 当該セミナーの音源を収録し、

 それを販売しています。



■こうすることで、

 「一度、収録したセミナー音源が、

  時間と場所の制約を越えて、
  より大勢の方にお届けできるようになる」

 からです。

 その分だけ、多くの人に価値を
 お届けできるということです。

 それが実現すれば、その分だけ多くの、
 報いも頂けるようになるはずです。



■頑張り至上主義に陥ると、

 同じ内容のセミナーを体力の限界まで、
 幾度も幾度も繰り返す、

 ということになりかねませんが、


 セミナーを行う都度、
 音源化を行えば、

 一度、制作した音源内容について、
 基本的には再び話すことはなくなるので、

 そこで生まれる余剰の時間を使って、

 いろんな人と出会い、本を読み、経験を重ね、
 新コンテンツの作成を行えるようにもなるでしょう。



■正直に言うと、

 【同じことの繰り返しは、

  肉体への負荷は大変でも、
  楽ちんといえば楽ちん】

 です。

 しかし、それでは一定以上の
 社会への貢献は生まれません。

 残念ながら(?)、頑張りと貢献は
 比例しないことのほうが多いのです。



■反対に、

 【日々、新しい価値創出に向けて
  知的努力を行うのは、

  肉体への負荷は対してかからなくても、
  結構たいへんで誰にでもできるものではない】

 ものですし、


 こうした取り組みは

 【(肉体への負荷というよりもむしろ)
  頭脳への負荷が大きくかかってくる】

 ものでもあります。



■ただし、より多くの人に
 価値を提供しようと思うなら、

 【肉体労働から頭脳労働へのシフト】

 が絶対に必要になるのです。


 いうまでもありませんが、
 ここまでの話は、

 肉体労働の価値を貶めているわけでは
 ありませんので、念の為。



■ただ、間違いなく言えるのは、

 一つの例を挙げて説明するならば、

 【工場の生産性を高めるために
  仮説・検証という名の知的営為を繰り返し、

  そこでの成果を多数の(たとえば世界30箇所の)
  工場に実装し、

  生産性向上に貢献することを繰り返してきた、
  他に替えの効かない専門家】

 と、

 【その工場で、指示された通りに
  ひたすら行動する作業者】

 があったとして、

 いずれが社会に対して、
 より大きな価値を生み出しているか、

 ということです。



■このケースでは、まず間違いなく、
 前者、すなわち

 【工場の生産性を高めるために
  仮説・検証という名の知的営為を繰り返し、

  そこでの成果を多数の(たとえば世界30箇所の)
  工場に実装し、

  生産性向上に貢献することを繰り返してきた、
  他に替えの効かない専門家】

 のほうが、


 【その工場で、指示された通りに
  ひたすら行動する作業者】

 よりも大きな価値を生み出しているはずです。



■したがって、前者が、

 より大きな経済的、さらには非経済的な
 報いを得る可能性が高くなる、

 という傾向にもなっているはずです。

 そこに肉体的な頑張りは全く関係ないのです。
 むしろ、

 【現場の作業者のほうが、

  身体的には大きな負荷がかかっているし、
  長時間労働も行っている】

 ということもあるかもしれませんね。



■でも、良いも悪いもなく、

 【社会は、そのようになっている】

 もののよう。

 (これは私(鮒谷)が決めたことではなく、
  また善悪について語っているわけでもなく、

  現実として、そうなっているようだ、
  ということです)



■これは、あくまで一つの例として
 捉えていただきたいのですが、

 両者ともに、
 同じように頑張っているわけです。

 でも、報いには
 圧倒的な差が生じていますよね。


 倫理的なことや、事の良し悪しについては
 私にも分かりません。

 ただし、しつこいようですが、
 現実は、そうなっているのです。



■とするならば、

 もし、あなたや私(鮒谷)が、
 平均以上の成果(報い)を得たいなら、

 まずは現実を直視して、

 ただ一生懸命になればいい、

 という考えを一旦、捨て去り、

 【他の人が行わない(行えない)ほどの
  大きな価値を生むための方策を、

  知恵を絞って考え、形にし、
  提供する、

  ことに意識を向ける必要がある】

 のではないでしょうか。



■以上の話について、

 (心情的な点についてはともかくとして)

 その内容について、認められない、
 断固否定する、

 という方は、ほとんどおられないのでは
 ないでしょうか。



■ただ、現実の世界において、

 【日日夜夜、こうしたことを考え続け、
  実際に取り組んできた】

 と胸を張って言える人は、
 どれほどあるでしょう。


 あなたは、

 【外部に提供する価値の総量を大きくすることで
  自分に対する報いも大きくしよう】

 ということを、朝から晩まで紐づけて、
 考え続けているでしょうか。

 (私は考え続け、実践し続けているつもり)



■もし、いま、あなたが、

 経済的、あるいは非経済的な面も含めて
 満足のいく報いを得られていないとするならば、

 【広く社会に対する価値提供しようとする
  思いが希薄である、あるいは全くなかった】

 ことを疑ってみるのも良いかもしれません。



■常識的に考えたら、

 社会に対し、関わる他者に対し、
 どうすれば役に立てるかを真剣に考え、

 大きな貢献を本当にやりきったら、
 間違いなく、その人は

 【平均的な人よりも、より大きな価値を
  社会に、世の中に、提供する】

 ことになりますから、

 【認められ、評価され、尊重される】

 でしょうし、最終的には

 【経済的にも、非経済的にも報われる】

 はずなのです。



■もし、

 【一生懸命頑張っているのに、
  どうも報いが足りないようだ】

 と思われている方があるならば、
 この機会に、

 【どれだけ頑張っているか、ではなく、
  どれだけ社会に貢献しているか】

 という観点で、自分の日々の取り組みを
 振り返ってみられてはいかがでしょう。



■こうしたことについて

 【認識を一つ一つ、書き換え、
  それに従って行動も書き換えられていく】

 につれ、

 【報いの質も量も変わってくる】

 実感が得られることでしょう。



■ここまでに記したこともまた、実は

 【お金についての思い込み】

 に関連することです。


 一つ一つの(当人も気づかぬところに
 埋もれている)バグを潰していくたびに、

 【報いの質も量も変わってくる】

 はずです。



■そんな、

 【自身の無意識レベルの思い込みによって、
  経済的、非経済的な報いが規定される】

 という真実について、

 【一生に一度くらいは、まとまった時間をとって、
  思いを致される機会があってもいいのでは】

 そんなことを考え、企画したのが、


 先に大阪で開催したのが、

 【あなたの「お金についての思い込み」を
  完膚なきまでに打ち壊し、

  お金に対する認識がもたらしてきた、
  経済的制限や束縛からあなたを解き放つ放談会】

 となります。



■それが好評で、かつ、大勢の方から、

 音源化がされないのなら、
 もう一度、開催してもらいたい、

 というご要望を頂戴し、急遽、

 【6月24日(日曜日)の午後1時から8時半

  ※午後1時から6時まで放談、
   午後6時半から8時半をメドに懇親会】

 の予定で東京にて開催することにいたしました。



■次回、東京にて開催する同放談会は、
 お申し込み頂ける人数を限定しますので、

 以下のフォームより事前登録下さった方に対して
 優先してご案内を行い、

 【先行予約】

 を受け付けることといたします。


 ※当放談会は、繊細な内容につき、
  音源化の予定はございません。


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 【お金の思い込みを打破!する放談会
  (先行申し込み希望登録フォーム)】

 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=IRnMymyfa

 ※本メールの登録は「申込み」ではありません。

  先行受け付けの案内を希望される方はご登録下さい。
  登録アドレスに向けて、ご案内をお届けします。

 ※次回のスケジュールが合わない場合も、
  それ以降のご案内を優先的に行います。

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■予定では、

 【今日の午後9時】

 時点でご登録下さっているアドレスに向けて、
 次回のご案内メールをお送りいたします。


 詳細案内メールを希望される方はそれまでに
 登録受付を願います。

 <ご登録はこちらから
  (優先案内希望の方のご登録となりますので、
   「お申込み」ではありません)>

 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=IRnMymyfa


 ※今後も、同企画を行う際には、

  ご登録者に優先的にご案内いたしますので
  今回、ご都合がつかない方も、

  関心をお持ちくださる方は、ぜひ、
  登録しておいて下さい。



■既に大勢の方が登録下さっているので、
 すぐに埋まる可能性もあります。

 確実に席を確保したい、という方は
 上記、優先案内メールを登録の上、

 午後9時前にパソコンかスマホの前で
 待機しておいて、

 ご案内メールの到着と同時に、即座に
 お申込み下さいませ。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■頑張りそのものに大きな意味はない。   ■頑張っている姿と、社会に対して    生み出している価値の総量とは、    ほとんど(ときに全く)関係はないので    ある。   ■頑張りを意識するのではなく、提供価値の    総量を意識するところから、    経済的、非経済的な報いも増大していく    ことだろう。

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