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5388号 「お金に対する説・論・学・道」を確立せぬ人がお金に恵まれるはずがない


■昨日は

 【お金について、もう少し、
  真正面から捉えてみてもいいのでは】

 という問題提起をいたしました。


 お金のことについて、
 思うところを話すたび、

 あちらこちらから
 矢弾が飛んでくるわけですが

 でも、そうした矢弾を飛ばしてこられる方も
 絶対に

 「お金なしでの生活」

 を行っているはずはないし、
 どころか、

 「おそらくは人並み以上に
  お金のことを気にしている」

 に違いありません。



■そうでなければ、

 少し、お金のことについて書いたくらいで
 目くじら立てて、

 大切な時間を使って、指摘、指弾なされる
 はずがないからです。


 これだけ慌ただしい時代にあって、
 何よりも大切な

 【時間という希少&貴重資源】

 を、

 【お金について意識させられた瞬間に
  全力投入】

 されるということは、裏を返せば

 「お金のことが気になって気になって
  仕方がない」

 ということの証左では、
 といえば穿ち過ぎでしょうか。



■別にそうした方を責めているわけでは
 ありません。


 私(鮒谷)も同じく、

 【人さまの懐(ふところ)が
  気になって、気になって仕方ない】

 人間ですし、

 【他の人がお金について語っていれば、
  耳を傾けずにはおれない性分】

 です。


 それだけお金に執着があるということ
 なのでしょう。

 だって人間だもの、仕方ないじゃないですか。



■ただし、

 【そうした本性について、
  格好つけずに素直に認めよう】

 とするのと同時に

 【お金に対する執着が、社会や周囲の人への
  価値提供とリンクされた姿が健康的】

 であると考えています。


 そうした前提に立ちつつ、

 「私(鮒谷)は、
  お金に対して執着しています」

 といったほうが、よほど素直で人間らしいと、
 自分勝手に思っているわけです。



■合わせて、先日、

 「富を軽蔑する人間をあまり信ずるな。
  富を得ることに絶望した人間が富を軽蔑するのだ」

 という、

 フランシス・ベーコンが言ったという
 言葉を紹介いたしましたが、

 この言葉を初めて聴いた時、

 【我が意を得たり】

 という気持ちになったことも
 正直にお伝えしておきましょう。



■もう、そろそろ、

 【お金についての建前】

 に縛られるのをやめてみてはどうでしょう。

 もっと自由になってみてはどうでしょう。

 思い込みを破壊してみられてはどうでしょう。



■もちろん、

 「自分勝手にお金を稼ぎ放題、
  稼げばいいでしょう」

 などという話をしているわけでは
 ありません。


 むしろお金を頂戴する、という

 【権利】

 の裏側には

 【厳しい義務】

 が存在しています。

 この義務を果たすものだけが、
 権利を享受できると信じています。



■こうした考えが正しいかどうかは
 ともかくとして、

 いずれにせよ、お金の存在を肯定しようが
 否定しようが、

 【お金との関わりなくして、
  人生を過ごすことなど誰一人としてできない】

 そんな世界に住んでいるのですから、


 いい加減、各人、感覚に頼るのではなく、
 自分なりに明確化させた

 【お金に対する説・論・学】

 を確立し、さらには、

 【その哲学と一体化した道を歩む】

 必要があるのではないか、
 そんな風に考えています。



■ですから、先日、大阪で開催した

 「お金の認識放談会」

 においてお伝えしたことを、
 そのまま信じて下さい、

 などというつもりは一切ないのです。



■曲がりなりにも、私(鮒谷)が、
 長年かかって確立してきた、

 【お金に対する説・論・学、
  さらには道】

 についてお話しするので、
 それを一つの思考の材料として、

 一人一人が各人それぞれの

 【お金に対する説・論・学、
  さらには道】

 を確立するための機会としてお使い下さい、

 というつもりでお話しいたしました。



■そもそも、

 【これだけ日常生活と
  べったりと一体化されているお金】

 について、

 なんの哲学も思想も定義も持たない人が
 あったとするならば、

 その人がお金について恵まれる、報われる、
 ことは難しいと思われないでしょうか。



■ときあたかも(!?)

 「AKB世界選抜総選挙」

 が行われているわけですが、
 (熱狂的な)ファンの皆さんは

 「総選挙、ならびに、推しメン」

 について、投票日までに、

 何時間どころではない、何十時間、
 あるいは何百時間も、

 「ネットかぶりつきでリサーチ
  (動画視聴等含む)」

 に投下されているのではないでしょうか。



■これは一つの例ですが、

 それぞれが、それぞれの趣味や道楽に対し、
 膨大な時間を対象に投入しているのに対し、

 【それ以上に密接に人生と関わってきたし、
  今後もお付き合いしていかねばならぬお金】

 について、

 人生において、数時間たりとも、
 真面目に考えたことがない、

 という人のほうが、実は圧倒的に
 多いのではないかと思います。



■もし、

 「いやいや、そんなことはない」

 と言われる方があったとすれば、

 ぜひ、ご友人でも誰でもいいので、
 そうした方に、あなたにとっての

 【お金に対する説・論・学、
  さらには道】

 を5時間でも、10時間でも
 語ってみて下さい。


 それだけの時間を語り続けられる人は、

 はっきりいいますが、
 きっと1%もいないはず。



■その程度のお金に対する認識や思考で、

 「お金に対して恵まれる」

 ことがあるだろうか、という話。


 もちろん、

 「別に私は報われなくても構わない」

 ということなら、それでいいのです。

 (それが建前ではなく、
  本心から来るものならば)



■ただ、思うのですが、

 全くお金に対して興味がなく、
 報われなくても構わない、

 と思われている方ならば、

 きっと、ここまでこんな駄文を
 お読みになられてはいないでしょう。



■もちろん肯定的な文脈で読み進めて
 下さった方もあれば、

 否定的な解釈で読み進められた方も
 あるはずです。


 でも、いずれもいずれも、

 【お金に対して関心がないわけでない】

 という一点においては、
 等しく同じであると思われます。



■そんな、

 【つねに私たちの感情を揺さぶり続ける、
  お金という存在】

 について、

 「一生に一度くらい、まとまった時間をとって、
  思いを致される機会があってもいいのでは」

 そんなことを考え、企画したのが、
 先に大阪で開催し、


 さらに急遽、

 【6月24日(日曜日)の午後1時から8時半

  ※午後1時から6時まで放談、
   午後6時半から8時半をメドに懇親会】

 の予定で東京にて開催するのが、


 【あなたの「お金についての思い込み」を
  完膚なきまでに打ち壊し、

  お金に対する認識がもたらしてきた、
  経済的制限や束縛からあなたを解き放つ放談会】

 となります。



■次回、東京にて開催する同放談会は、
 お申し込み頂ける人数を限定しますので、

 以下のフォームより事前登録下さった方に対して
 優先してご案内を行い、

 【先行予約】

 を受け付けることといたします。


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 【お金の思い込みを打破!する放談会
  (先行申し込み希望登録フォーム)】

 https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=IRnMymyfa


 ※本メールの登録は「申込み」ではありません。

  先行受け付けの案内を希望される方はご登録下さい。
  登録アドレスに向けて、ご案内をお届けします。

 ※次回のスケジュールが合わない場合も、
  それ以降のご案内を優先的に行います。

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■お金については、    建前抜きにして、真正面から向き合って    考える必要があるのではないか。   ■お金を無視して、一日たりとも生活が    成り立たない世界に生きているのだから。   ■何時間も語り続けられる程の、自分なりの    【お金に対する説・論・学・道】    を確立できずして、    生活深くに入り込んでいる、お金を上手に    扱えるはずがないではないか。   ■扱うことすらできない者が、恵まれるなど    常識的に考えてあるはずがないだろう。

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