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5380号 コミュニケーションにおいて意識すると良い「3+1」のポイント


■コミュニケーションにおいて、
 大切にすべき要素が三つあると考えています。


 一つは

 【接触時に(プラスの)インパクトを残す】

 そして、もう一つは

 【接触回数を最大化する】

 こと。


 その上で、

 【出会いの総量を増やす】

 ことで、豊かな人間関係性を育めるのでは
 ないかと思っているのです。



■私(鮒谷)は、

 これまでメルマガで何度も書いてきたように、
 人と出会った際には、


 【つねに気を入れて接する】

 【どうすればプラスの痕跡を残せるか】

 【どうやって出会う前と別れ際の、

  お相手の感情面の差分をプラスに
  (それもできる限り大きく)

  することができるか】


 について、心がけてきたつもりです。



■もちろん、それが願った通りの着地に
 なるかは分かりません。

 なにしろ相手のある話ですし、
 私自身の能力や器にも関係する話ですから。


 ただし、こうしたことを意識して
 接するのと、

 まったく意識もせず、
 思うがままに振る舞うのと、

 では、結果は大きく異なるのは
 間違いないように思われます。



■こうした取り組みを

 【一期一会の精神】

 で行うことによって、

 ご一緒させていただく方の印象に残る
 可能性は高まることでしょう。



■と同時に、あなたもご経験があるように

 【去る者は日々に疎し】

 で、せっかくご縁を頂けた関係があっても、

 【その場限りの出会い】

 となることもしばしばあり、

 そうなると、せっかくのご縁も萎んでいって
 しまいます。


 そうならぬよう

 【遠くの親戚より近くの他人】

 の言葉を噛み締めつつ、

 頻繁な接触により、親近感を感じて頂ける、
 そんな心がけが大切ではないか、

 と思います。

 (過剰に過ぎて迷惑をかけるのも、
  また考えものではありますが、、、)



■こうして、両者の積を最大化させ、
 さらにその上で、

 【出会いの総量(出会う人の数)を
  増やしていく】

 この三つの要素を意識することによって、

 私たちが生きている間に生起するご縁は、
 どんどん広く、そして深くなっていく、

 のではないでしょうか。



■ちなみに、

 ここまで書いた話は対面での
 コミュニケーションはもちろんのこと、

 非対面のコミュニケーション
 (このメルマガも非対面ですね)においても、

 通用する話だと思っています。



■たとえば、

 だらだらと、
 なんとなくではあるけれども、

 プラスの影響を及ぼすメルマガが、
 もし仮にあったとして、


 そのメルマガを読んだり読まなかったりでは
 あるけれども、

 数週間、数ヶ月、さらには1年、2年と
 取り続けているとどういうことが起こるでしょう。



■大きなインパクトを与える、
 ただし年に一度しか、配信されないメルマガ、

 よりも親近感を感じられるはず。


 前者のメルマガは、

 いまだ、お会いしたことのない方であってさえ、
 そこに

 【バーチャルな人間関係】

 が形成されることとなるのです。



■そのバーチャルな人間関係が、
 やがて機が熟し、時期が来たときに、

 【リアルな人間関係へと昇格する】

 こととなるのです。


 厳密に数えたことはありませんが、
 おそらくは、

 もはや、私(鮒谷)の友人、知人、
 あるいはお客様のうちの8割以上は、

 こうしたプロセスを経て、
 縁を深めてきた方だと思われます。



■ここまでの話をまとめると、
 コミュニケーションにおいては


 【1、接触時に(プラスの)インパクトを残す】

 【2、接触回数を最大化する】


 その上で、

 【3、出会いの総量を増やす】

 ことを意識していくと良いでしょう。



■そして、特に2、3においては


 【リアルのみならず、
  テクノロジーの力を借りて

  (=バーチャル空間(ネット)を介して)

  より力強く、駆動させることができる】


 ということになりますね。



■とはいえ、最終的にはやはり

 【人と人との、膝突き合わせた、
  直接の深いつながりを紡いでいく】

 こそを意識したいもの。


 その前提で、以上に記したようなことを
 心がけられると良いのではないでしょうか。


 今日は短めに。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■他者とのコミュニケーションにおいては    【1、接触時に(プラスの)インパクトを       残す】    【2、接触回数を最大化する】    【3、出会いの総量を増やす】    ことを意識するとよいだろう。   ■これらを心がけることによって、自ずから    自らを取り巻くご縁は豊穣なものとなる。   ■特に2、3については、    【ネットの力を活用する】    ことで、より力強く前に進めることが    できるだろう。   ■究極的には1対1の人間関係を大切に    したいが、    その目的を果たすためにも、    文明の利器は上手に使いこなしたいもの。

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