毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

5374号 リピート率を劇的に高める、商品開発のキモのキモ


■それでは、

 「今日のピークパフォーマンス方程式」

 (ビジネスにおいて、
  最高の結果を発揮するための方程式)

 をどうぞ。



<今日のピークパフォーマンス方程式>

【 リピート率を劇的に高める、商品開発のキモのキモ 】



■上にもご紹介した菅さんよりの

 【題名のない放談会音源】

 を聴かれてのご感想を一部抜粋。


 (ここから)
 ---------------------------------


 まさしく今回の音源も
 目標設定、日記、物語音源に通底する、

 QOLの質を上げる、変化変容をもたらす、
 鮒谷音源の真骨頂が凝縮された音源だと
 感じました。


 目標設定、日記、物語、
 変わりたくても変われない3+7、
 日記放談会Q&Aの順番で聞かせていただいていますが、

 まさしくこちらの悩みをご存知かのように、
 ピンポイントでフォローされている音源が
 タイムリーにリリースされており、

 いつも気がついたらポチッとしています。


 ---------------------------------
 (ここまで)

 いつもポチポチとありがとうございます(笑)



■私(鮒谷)がいつも意識しているのは、

 一つ、音源を提供しては、ご感想を熟読したり、
 直接、お客さまと対話を重ねたりする中でのみ、

 次なるお客さまのニーズが見えてくる
 (正確にはニーズを見つけ出せる)、

 ということ。


 (それは個別コンサル等、1対1の関係に
  おいてもまったく同じです)



■人間の感情は
 永遠に満たされることがなく、

 一つの感情が満たされると
 また次のものを求めるもののよう。


 そして、

 【変われる人
  (正確には変わり続けられる人)】

 とは、

 【満たされなかった欲求が満たされては、

  次の満たされぬ欲求を満たそうとして
  試行錯誤を繰り返し、

  最終的に欲求が満たされ、

  そのまた次の瞬間から、
  新たな欲求を満たすための旅を始める、

  このサイクルを際限なく繰り返す人】

 といえるでしょう。



■このサイクルを上手に速く
 回せる人もあれば、

 ゆっくりとしか回せない人もある
 (=個人差がある)わけですが、

 間違いなく言えるのは、

 【どんな人であっても、
  満足はすぐに不満になる】

 という現実。



■何かを手に入れた、達成したといっても、
 その喜びは一瞬であり、

 すぐに、次に得たいものを見つけては
 さらに求めようとする、

 そんな存在が人間の本質なのでは
 ないでしょうか。



■これはなにも別に経済的、物質的なものに
 限りません。

 精神的なものであれ、
 知的好奇心であれ、

 すべてそう。


 その昔、遠藤周作のエッセイを読み、
 恋愛について、プルーストが

 【不安は情熱を高め、安定は情熱を殺す】

 と述べていたことを知りましたが、
 これなどはまさに

 【手に入れた(恋愛の)喜びは一瞬で、
  その喜びは、安定とともにすぐに失われる】

 ことを表しています。

 これは恋愛における例に過ぎませんが、

 あらゆる面において、
 これが人間の本質なのでしょう。



■その前提に立った上で、
 私(鮒谷)の考えるところの

 【変化・変容の喜び】

 とは、すなわち

 【手に入れた喜びは一瞬であり、
  その喜びはすぐに失われる】

 ところからの新たな旅立ち、


 そして再びの

 【手に入れた喜びも一瞬しか続かず、
  その喜びはすぐに失われる】

 ので、また新しい旅を開始する、

 の繰り返しによってのみ得られる

 【心象風景の移り変わり】

 ではなかろうかと思います。



■変化しない人、

 あるいは何かを手に入れたり、
 発見する速度が遅い人は、

 【心象風景の移り変わりもまた遅い】

 わけですが、


 その速度がやたらと速い人は、

 風景が変化する喜びも
 人並み以上に知る人ですから、

 【心象風景の移り変わりもまた速い】

 ということになり、
 その喜びを知るからますます

 【新しい景色(=感情)】

 を求めることになるのではないでしょうか。



■ここでいう新しい景色とは、
 すなわち

 【次なるニーズ(新しい感情)】

 という言葉で言い表せるのではないかと
 思います。


 どんな人も、新しいニーズは
 次から次へと湧いてくるのですから、

 ビジネスと言っても、
 究極のところ、提供すべきなのは

 【お客様の感情変化】

 なのです。



■私(鮒谷)がコンサルを行ったり、
 各種音源を提供しているのも、

 現象としては確かに、

 「コンサルサービスや、音源を販売している」

 と言えるのかもしれませんが、


 ご案内している本人(=私)は、
 もとより、そんなつもりは一切なく、

 あくまでそれらは「手段」であり、
 真に提供したいものは、

 【新しい景色(感情)ならびに、
  感情変化に誘発されての行動促進】

 であるわけです。



■だからこそ、つねに

 【お客様のニーズ(感情変化)】

 を最優先に考え、
 それを満たしてもらうための

 【手段(=商品)】

 をどのように開発し、提供するか、

 という順番で物事を考えているのです。



■そして、

 【お客様の求めているニーズ(感情変化)】

 はどんなものであるかを
 リサーチするために、

 徹底的に、深く、丁寧に、
 大勢のお客さまから声を聴き、対話を行います。

 その上で最大限の知恵と精神を用いることによる
 洞察から浮かび上がってくるのです。



■とはいえ、

 いろいろ浮かび上がってくるものは
 未だ仮説に過ぎませんので、

 その仮説をまた、日々、たくさんの人と
 お会いする中でぶつけていくことにより、

 反応を伺います。



■こうした取り組みの結果、

 その仮説に基づいて話をすると、
 ほとんどの人が

 【グサリと心に何かが突き刺さったかのような
  反応をされる】

 そんな内容は、

 【お客様の、ど真ん中のニーズを満たしている
  可能性が高い】

 こととなるわけです。



■こうして見つけ出した核心を深掘りし、
 同時に肉付けし、最終的に

 【コンテンツ化してリリースする】

 ことを行っているだけの話なのです。

 これがうまくいえば、

 【リピート率が格段に高くなる】

 はずでしょう。


 ※たとえば「丸一日、集中する会」なども
  こうした思索の過程を経てリリースされた商品です。



■実際に、当社のビジネスは、
 各種商品やサービスについて

 【ちょっとないくらいのリピート率】

 が実現しているのですが、


 それは、上に記したような、

 【ビジネスに携わるものであるならば、やっていて
  当然の平凡な営み(=対話→洞察→仮説→検証)を、

  非凡なレベルでやり続けてきたからでは
  ないか】

 と手前味噌ながら考えています。



■こうした取り組みの完成形が

 【勝つべくして勝つ】
 【売れるべくして売れている】

 ということになるのではないでしょうか。


 そういう意味では、

 【一つ一つのサービスや音源を
  切り離して考えているのではなく、

  それらすべてにリンクを張り、順序をつけ、
  最終的には一つの世界を構築する、

  そんなつもりで提供している】

 わけですから、

 ご感想の中で菅さんが仰って下さったように、
 まさしく

 【一大プロジェクトを行っている】

 というのは、
 その通りといえばその通り、

 という風に思っております。



■ですから、

 (ここから)
 ---------------------------------

 また悩んだ頃に次の音源が
 リリースされるんだろうなと思いつつ、

 次はどんな音源かと楽しみにしております。

 ---------------------------------
 (ここまで)

 と仰っていただけるのは、

 まさに私の取り組んできた
 (そして今も取り組んでいる)

 一大プロジェクトに共感下さっている、

 という風にも思われ、
 大変うれしく読ませていただきました。



■合わせて、
 せっかくなのでここで予告しておくと、

 このプロジェクトの流れの一環として
 次回は

 【あなたのお金に対する思い込みを
  破壊する】

 というテーマの放談会を開催する予定。


 【6月10日(日曜日)の午後から夜にかけて
  大阪にて開催予定】

 ですので、

 ご都合つくようでしたら、
 ぜひ、参加をご検討下さい。



■ちなみにこれまでも、

 あまりにも口を滑らせすぎて、
 音源化を予定しながら、

 編集の仕様もなくなり、
 音源化できなかった(=お蔵入りとなった)

 セミナーや放談会の音源が
 たくさんありました。

 セールスセミナーとか、比喩放談会とか、
 その他、プライベートで開催した各種イベント、、



■今回も、テーマが「お金」だけに、

 話をする前から、人々の心をかき乱す話が
 飛び出ることが既に予想され、

 【放談会ならぬ放言会、失言会、暴言会】

 になる可能性も極めて高し。

 8~9割くらいの確率で
 音源化の目はないのでは、

 と今から思っております。



■ただし、

 そんな内容なればこそ、
 なおのこと絶対に聞き漏らしたくない、

 という方は、

 ぜひ、予定を確保しておいていただければと
 思います。



■なお、いつもながら、

 【レジュメなし、準備なしの、

  参加者の顔ぶれと反応を見てから決める
  手ぶら放談(&質疑応答)】

 となります。


 体系だった、整然とした、
 きちんと準備されつくした、

 放言も失言も暴言も起こりえない、
 きっちりと順序立てられた、

 「秩序正しい(でも刺激の乏しい)セミナー」

 を期待される方は
 絶対に参加しないで下さい。

 120%、期待を裏切ります。



■ただ、予定調和でない、
 緊張感溢れた場において、

 遠慮会釈も容赦もない、

 【お金に対する認知の変容(破壊)】

 を期待される方であれば、
 ご満足いただける話ができるのではないか、

 そんな風に考えております。



■もう、あまり日にちもありませんが、
 近々、告知しますので、

 参加希望される方は、
 予定を空けておいてくださいませ。

 【6月10日(日曜日)の午後から夜にかけて
  大阪にて開催予定】

 です。


 ホテルの一室で行うので、

 【お値段お高め&参加いただける人数少なめ
  &時間無制限の一本勝負】

 になると思います。

 満席になり次第、
 受付終了とさせていただきます。

 今しばらくお待ち下さい。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人間は一つの感情が満たされると、    次なる欲求を求めるものである。   ■そのニーズをとらえるには、    顧客との対話を通したフィードバックに、    最大限、耳を傾け、知恵と精神を    用いて洞察する必要がある。   ■こうして得られた仮説を再度顧客にぶつけ    その反応を見て、最もよかったものを、    深掘り、肉付けし、製品化する、という    プロセスを繰り返すことによって、    【売っていないのに、求められる商品】    を提供できるようになるだろう。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。