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5368号 「最高の状態」と「いつもの状態」の差異を体感すべし


■前回、

 【丸一日、本当に大切なことだけに
  集中する会(第6回)】

 に参加下さった藤井さんより、
 以下のようなご感想を頂戴いたしました。


 藤井さん、2度目のご参加、
 ありがとうございます!

 大変重要なことを記載下さっております。


 (ここから)
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 鮒谷さま


 この度は、「丸一日、集中する会」の
 開催ありがとうございました。


 今回が2回目の参加になります。


 普段、自社のオフィスにいると
 何かしらの作業に追われて、

 『重要な取り組みのための時間』

 を作るのが、なかなか大変な状況でした。


 第1領域:緊急だし重要
 第2領域:緊急じゃないけど重要
 第3領域:緊急だけど重要じゃない
 第4領域:緊急じゃないし重要じゃない

 というマトリックスのうち、

 第2領域に取り組まなくてはならないことは
 分かっていても、

 なかなか取り組む時間を確保出来ませんでした。


 だからこそ、
 今回のような場に自分の身を置くことで、

 強制的に時間を作り、
 普段できないことに対して、

 積極的に取り組むことが出来ました。


 実は、自己流でこのようなことを
 やったことがありましたが、

 上手くいかなかった経験があります。


 一番の敗因は何だったのかを振り返ると、

 "一人でやっていた"

 ということでした。


 一人でやると、
 サボってしまうんですね...。

 今回のように、周りの参加メンバーも
 真剣に取り組んでいるから、

 自分もしっかり取り組まなくてはならないという
 緊張感が、よい成果物へ繋がるのだと思います。


 今回はパソコンの持ち込みOKと
 いうことでしたので、

 パソコンを使ってやるべき、第2領域の
 業務がとても効率よくできました。


 それと、鮒谷さんお墨付きの
 "耳栓"も良かったですね。

 外部の音を遮断出来て、
 自分の世界に入るこむような
 感覚で取り組むことが出来ました。


 第2領域に取り組まなくてはならないのは
 理解していても、なかなか時間が取れない方は、

 1日だけ時間を取って
 参加してみることをお勧めします。


 1日で、グーーーンと前進できる感覚が
 得られるはずです。


     (株式会社 フジプロデュース
      代表取締役 藤井 宏和 さま)


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 (ここまで)


 藤井さん、長文のご感想、
 ありがとうございました!



■藤井さんがお書き下さったように、

 そして当メルマガでも
 何度も記してきたように、結局のところ、


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 一人でやると、
 サボってしまうんですね...。

 今回のように、周りの参加メンバーも
 真剣に取り組んでいるから、

 自分もしっかり取り組まなくてはならないという
 緊張感が、よい成果物へ繋がるのだと思います。

 --------------------------------------


 こういうことなんですよね。



■実に、


 「先送り癖が直らない」

 「なかなか、やる気がでない」

 「つねに、どうでもいいことを優先して
  しまい、本当に大切なことに取り組めない」


 となってしまう理由は、
 ここにあります。



■私(鮒谷)は、


 【先送りや注意力散漫状態を何回も、何十回も、
  何百回も、繰り返しては後悔し、

  自尊心が毀損され続け、一向に
  人生や生活やビジネスの質が上がらない】


 という方に対して、

 しつこく、しつこく、しつこく、しつこく、
 お伝えしてきたのは、


 【もとより人間なんて、
  そんなだらしのない存在なのだから、

  いい加減、それを認めて、
  その前提で対策を打ったらどうでしょう、

  何回、おんなじことを繰り返しては
  自分を痛めつけ続けるつもりですか】


 ということです。



■あるとき、私はこのことに気づいたので、


 【先送りや堕落状態に絶対に陥らない
  仕組み(環境)があるとするならば、

  それは、どんなものであるか】


 について、自問自答を繰り返しては
 仕組みづくりのために実践を重ねました。



■その延長線上に

 【モチベーションを落としたくても
  落とせない環境を作るための方法論】

 が確立されることとなりました。


 その方法論を実践してきたからこそ、

 これだけ長文のメルマガを
 15年以上も一日も休まず配信してこられたし、

 のみならず、

 常に新しい施策を企画しては
 猛烈な速度で実施し続ける、

 こともできているのだと確信しています。



■もちろん、その方法論の全貌を、

 微に入り細に入り、の域で
 話し切るためには

 「3日間セミナー」

 と同じくらいの時間が必要になるでしょう。


 なので、

 こうしてメルマガで
 ちょろちょろ書いているくらいで、

 とてもではありませんが、
 お伝えしきれるものではありません。



■ただ、先ほどお伝えした、


 【もとより人間なんて、
  そんなだらしのない存在なのだから、

  いい加減、それを認めて、
  その前提で対策を打ったらどうでしょう】


 という土台の認識くらいは
 最低でもお持ち頂きたい、

 と考えているのです。

 全てはそこから始まるのだから。



■合わせて、せめて最低限、

 【いつもの状態】

 と

 【完全に集中しきれた状態】

 の間の差異を認識頂きたい、とも。



■人間、比較相対することによってしか、

 今の現状を正確に把握することは
 できません。


 あなたがもし、

 「自分は集中力のある方だし、
  日常においても、そこそこ集中できている」

 と思っているとするならば、
 それはちょっと危険かもしれません。


 なぜならそれは

 「単なる思いこみ」

 に過ぎないかもしれないから。

 (そうでなければいいのですが)



■もし、あなたが、

 「ひょっとしたら『私』は、
  真に集中しきれている状態」

 を知らず、

 そこそこできると思い込み、
 漫然と日々を生きているのでは、

 と、ほんの少しでも疑い?不安?を
 持たれているのなら、

 ぜひ

 【丸一日、本当に大切なことだけに
  集中する会】

 に参加してみて下さい。



■きっと、その場において

 【真の集中】

 というレベルを体感いただけると思いますし、
 その経験を契機として

 【「真の集中」を長続きさせるための仕組みを
  自らの生活の中に組み込みたい】

 という強い欲求も生まれてくることで
 ありましょう。


 ※これはあくまでおまけですが、

  私(鮒谷)が何十個もの耳栓を、
  一つ一つ、試した末、遂に巡り会えた

  【最高の防音性能をもつ耳栓】

  も希望される方にプレゼント中。


  単なるツールといえば
  ツールですが、

  これも私の試行錯誤によって見つけた

  【真の集中を助けるための小道具】

  です。



■真の集中レベルを知ることは
 痛みを伴う経験かもしれませんが、

 【今の日常のレベル感】

 が、

 【実はとんでもない定位安定であった】

 と気付かされる機会があるとすれば、

 その機会をぜひ、
 体験されると良いかと思います。


 そうした経験(感情の変化)こそが、

 【自らの変革のきっかけ】

 となることも往々にして
 あるものだからです。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■結局のところ、    本気を出したり、集中したり、といった    ことが難しいのは、    自分の資質ではなく、そうした環境を    整える必要性の認識欠如によるのである。   ■適切な環境を整えれば、自ずから    本気も出せるし、集中もできるもの。   ■いきなり自分で環境を作れないのなら、    そうした環境が提供されている場に    足を運べばよいだけの話。   ■そこで「真の集中レベル」を体験すれば、    普段、いかに「散漫、放逸」であったかに    気づき、愕然とするだろう。   ■でも、それでいいのである。    それが心底から変容を願う、    きっかけとなるのなら。

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