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5365号 他者とコミュニケーションできない人は自分とも対話できない


■先日来、

 「質問力を強化する」

 ことをテーマにした音源

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 【鮒谷周史の、圧巻!「あなたの学習効率を
  最大化する『質問力』強化放談」音源】

  https://shinkaron.buyshop.jp/items/11314050

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 のご案内をお届けしてきました。



■こちらの音源では、

 一対一、さらには、
 一対多(例えばセミナー)、

 における質問の「作法」について
 お話ししています。


 作法というと礼儀作法的なものを
 イメージされるかもしれませんが、

 そういう意味合いでの
 「お作法」ではありません。



■あくまで自身の学習効率を
 最大限高めるための、

 さらに、

 複数の人が集う場所において、その場にいる
 全員の学習効率を高めるための

 【質問の仕方】

 について、思うところを語っている
 音源となります。



■一対一のときに、

 「(ピント外れではない)
  的確な質問」

 を行うことによって、

 期待以上の回答を得られることが
 あるものです。



■そして、一対多の場において

 「皆もまた、聞きたかった、
  適切な質問」

 を行うことができれば、

 それは自分の評価の引き上げにも
 つながるでしょう。


 (逆にそうした場において
  見当外れな質問をしてしまうと、

  当人も気づかぬうちに、
  自身の評価を大いに下げ、

  同席している人から心中、
  バカにされてしまう、

  ということすらあるのですから、
  大いに注意したいもの)



■これまでのメルマガでは数度、
 そうした趣旨で、

 【あなたはなぜ、質の高い質問を
  行えるようになる必要があるのか】

 という話を重ねてきました。


 今日はそれに加えて、

 【質問する力の強化は、そのまま、
  自問自答の力の強化につながる】

 ことにも触れようと思います。



■実は、

 【他人に問いかける力を磨けば、
  自分に問いかける質問の質も上がる】

 ことになります。


 他人に対しては
 質の高い質問をするけれども、

 自分に対しては
 質の低い質問(自問自答)しかできない、

 ということはありません。



■また、反対に、

 他人に対しては
 質の低い質問をしてしまうけれども、

 自分に対しては
 高い質の質問(自問自答)を行える、

 ということもまた、あり得ません。



■他の人に対して、

 適切な抽象度で、適切な角度から
 質問を行う訓練を重ねている人のみが、

 自分に対しても、

 適切な抽象度で、適切な角度から
 質問を行うことができるのです。



■ですから

 【他者に対しての質問力を鍛える】

 ことは、そのまま

 【自身に対し、適切な行動を促す
  自問自答能力を鍛える】

 ことに直結すると言えるでしょう。



■そのためにも、軽く扱われがちな

 【質問する力】

 について、強く意識を払わなければ
 ならないのでは、

 と私(鮒谷)は考えていますし、
 実践してきたつもりです。



■先日よりご案内している、以下の音源

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 【鮒谷周史の、圧巻!「あなたの学習効率を
  最大化する『質問力』強化放談」音源】

  https://shinkaron.buyshop.jp/items/11314050

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 をお聴きになれば、

 短いものではありますが、かなり「質問の本質」に
 突っ込んで語っていますので、

 それを契機として、必ずや、

 【質問することに対しての意識、
  ならびに質問力を高めようという決意】

 が生まれてくるに違いありません。



■当音源をお聴きくださったTさんからは
 このような感想をいただきました。


 (ここから)
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 鮒谷様


 いつも音源ではお世話になっております。

 この度は、質問力強化に関する
 コンテンツの提供ありがとうございます。


 まずは、今回の価格設定がお手軽料金であった
 ため、躊躇なくポチることができました。

 (中略)

 さて、今回の音源についてですが、
 5つの項目についてご説明いただいておりますが、

 まったく仰る通りで、
 なんとなく感じていましたが

 明確に整理することができました。

 と同時に、
 質問する際の難しさも感じました。


 また、常にこのような質問を受ける立場で、

 かつ、回答者へ抽象度を上げて回答されている
 鮒谷さんのすごさを改めて感じました。


 やはり、パブリックな場での質問に関しては、

 質問者&回答者の高度なレベルでの
 やり取りが求められるのだと、

 つくづく感じ入りました。


 そして、5項目の最後説明が終わるかと
 いうときに、

 これらの質問回答時における

 『!』や『?』

 を時々刻々の記に書き記すことが重要・・・、

 という話となり、
 私の中では『!』となりました。

 あれっ、今回は
 質問力強化のお話だったのでは?


 最後は文章化することの、
 言語化能力強化の話で締めくくられ、

 改めて時々刻々の記の重要性について
 繰り返し認識することができました。


 お話の中で、項目3番の、

 抽象度が高すぎる質問はよくないが、
 頭の良い質問者の抽象度が高い質問は
 エレガントである、

 といったお話がありましたが、

 機会がありましたら、具体的な例を交えながら
 紹介いただけると幸いです。


 引き続き、魅力的なコンテンツ提供を
 これからもよろしくお願いします。

 ありがとうございました。


       (会社員 K.Tさま)


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 (ここまで)



■Tさん、長文のご感想、
 ありがとうございました!


 当音源を聴かれることによって

 「質問するにあたって、
  深く広く意識を巡らす必要がある」

 と理解下さったのではないかと思います。



■また、当音源を聴くことで
 すぐに質問力が高まる、

 というよりは、

 質問に対する意識が高まり、
 訓練を重ねるうちに能力が磨かれる、

 ということも合わせて、
 ご理解いただけたのではないかと思います。



■ぜひこれを機会に、

 「質問力の強化」

 に取り組まれることを願っております。


 合わせて、最後の質問については、
 ぜひお答えしたいところではあるのですが、

 深い話であり、こちらでまともにご回答しようと
 すると、膨大な誌面を使う必要があるので、

 申し訳ございませんが、
 またの機会とさせて下さいませ、、(汗)



■もしあなたが、

 ここまでの話に同意、
 あるいは共感くだされるのであるならば、

 ぜひ当音源をお聴きいただければと
 思います。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■他者に対して適切な質問ができる人は、    自分自身に対しても、質の高い問いを    投げかけることができる人。   ■究極のところ、適切、的確な行動を    行おうと思ったならば、    自分に対して適切、的確な質問を    行う必要がある。   ■自他への「質問力」の強化によって、    学習効率が高まるだけでなく、    行動の質も高まり、    結果として、成果を出しやすい体質に    なれるだろう。

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