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5364号 知的好奇心が満たされているだけでいいんですかね...


■自らが主体的に変化するために
 意識すべきことは

 -----------------------------

 1、気づきの総量
 2、気づきの実践比率(行動量)

 -----------------------------

 を大きくすることではないかと
 考えています。



■変化するためには、

 【行動すること】

 が必要となりますが、

 【行動する前には気づき、閃き】

 が必要です。


 気づき、閃きとは

 「あ!これやろう!あれやろう!」

 というやつですね。



■でも、これはなんにも刺激のない
 ところからは決して生まれません。

 なんらかの

 【外部との接触】

 によってのみ、

 【過去から現在に至る自分、そして
  自分が作り上げてきた環境を、

  こうやって変えよう】

 という気づきや閃きが生じるのです。



■一例を挙げるならば、

 セミナーに参加したり、音源を聴いたり、
 コンサルを受けたりするから、

 【気づきが生じ、行動が誘発される】

 という流れですね。



■つまり、

 【ガンガン行動している人は、
  その裏側の気づきの量が半端ない】

 ということになりますね。


 いくら、

 「がんばります!」

 「行動主体で全力投球!!」

 などと気合いの入った、格好いいことを
 言っていたとしても、

 【日常生活になんの刺激も着想もなければ、
  行動しようがない】

 のです。



■毎日、同じことを繰り返しているうちに、
 アンテナは錆びるし、感性は摩耗します。


 そうした状態が長年続くと、

 【何を見ても気づかず、閃かず、着想も湧かず、
  何も見い出せず、発見もない】

 ということになるでしょう。



■だから勉強が必要になるのです。
 だから刺激が大切になるのです。


 あらゆる分野に目を配り、

 「なにか自分に役立てられそうなものは
  ないだろうか?」

 と問いを立てているうちに

 (=自分に対して適切な質問を
   重ねているうちに)

 勉強しようという思いがかきたてられ、
 外に出ることが習慣化されると、

 気づきや閃きが、湧き上がり続けることと
 なるでしょう。



■でも、残念ながら、それだけで

 【変われる人】

 になれるわけではありません。


 気づきや閃きを、

 【そのとき、その場で、形にする習慣】

 を身につけられた人だけが、

 はじめて成果を上げられるように
 なるのです。



■当たり前ですね。


 どれだけ毎日、

 「おお!なるほど!!」

 と思うことがたくさんあっても、

 体を動かさず、
 脳みそが興奮しているだけでは、ただ、

 「知的好奇心が満たされている」

 だけの話です。


 それが悪いとはいいませんが、
 本当に欲しいのが

 【自分の人生や実生活の改善や充実】

 であるならば、
 それだけでは足りません。



■ただ、

 「おお!なるほど!!」

 と興奮しているだけではなく、


 その感動を、人生や仕事に実装し、
 (=自らを躾け)、仕組みや習慣を作ることで、

 【それによって生み出された成果、結果を
  体感することによる興奮】

 まで味わってこその学びです。



■ここまでいくことによって、
 はじめて学習は

 -----------------------------

 1、知的好奇心を満たされたり、
   希望や願望が湧き上がる興奮

 に加えて、

 2、その興奮に突き動かされ、人生や仕事を
   より良くするシステムや習慣が構築され、

   そのシステムが稼働し、成果が
   出始めたことを確認して湧き上がる興奮

 -----------------------------

 の両者をもたらしてくれる、

 【中毒性のある道楽】

 へと昇華されることとなるのです。



■でも、多くの人がいまだ、

 【前者、すなわち知的好奇心が
  満たされる喜び】

 のほうが大きいと勘違いしています。


 だから、ひたすら本を読み、

 それだけで賢くなった気になって
 満足してみたり、


 SNSを流れてくる、

 (それを読んだら、
  ちょっと賢くなった気にさせてくれる)

 ブログやインタビュー記事を眺めては、
 心震え、

 【知的好奇心が満たされ、
  でも体は一向に動かさない】

 という人が大量に現れるのです。



■あるいはなんなら、

 そこでシェアしたり、
 リツイートしたりすることによって

 「はー、やれやれ、一仕事終えたわー」

 みたいな感じで、
 何か立派なことを行った気になる、

 そんな人もあるのかもしれませんね。

 知らんけど。



■もちろん、

 人それぞれなので、それが悪いと
 いっているわけではありません。


 ただ、いろんな人を見てきて、

 実は一番、精神衛生上、
 良くない状態になっている人は

 【「意識高い系」であるにもかかわらず、
  体を一切、動かせなくなった人】

 だというのは、
 もう間違いないこと。


 思い当たる節、ありあり、
 という方も少なくないはずです。



■そんな、

 【持て余しているエネルギーを行動に
  変えずに、腐らせ、

  フラストレーションに変わってしまい、
  その毒素に苦しめられている】

 人があったとするならば、
 そうした人こそ、


 【学び(から生まれる気づき、閃き)を
  即座に行動に変える習慣】

 を身につけることが重要になるのでは
 ないでしょうか。



■ただし、これを一人で行うのは
 非常に難しい。

 というよりも、
 ハッキリいってしまいましょう。

 ほぼ、不可能です。


 人間は環境の産物といわれますが、
 いま、行動できていない人は、

 【行動できない(行動を阻害される)環境】

 にいるから、
 行動できていないのです。



■その環境下で、
 気合いや根性を発揮して、数日間くらいは

 【気づき発、即断経由、アクション行き】

 ができたとしても、

 その習慣を体得するくらいにまで
 自らを躾けることは、

 「一切の教育を受けずに、完全放置プレイで
  社会生活を営める大人に成長する」

 ことくらいに無理なことであると
 私(鮒谷)は認識しています。



■そして、案外、

 既に大人になってしまった「私」を
 躾けてくれる環境は、

 世の中にありそうでないのですね。

 もちろん、

 職場環境その他で、そんな環境に
 恵まれている人はそれでいいのです。



■ただ、

 職場や他の場所において、そうした場所が
 ほとんどなさそうなことに、

 それこそ「気づいて」しまい、
 その気づき、閃きを、

 【そんな場を創ることが社会的なニーズに
  応えられるのではないか】

 という仮説と共に形にしたプロジェクトが

 【年間プログラム】

 であるとお伝えしておきたいと
 思います。



■ただ、テーマがテーマだけに
 地味な、派手さもない場ですし、

 (思考のOSのバグを取り、アップデートしましょう、
  なんて、いかにも華がないですね)

 一気に人を集めてドカンと盛り上げて、
 という性質の会でもありませんが、


 むしろそれを幸いとして、

 【不自然なテンションの伴わない、
  抑制の効いた、質の高い場】

 に育てていきたいと思っています。



■一見、派手さはないけれども、
 とはいえ

 【長期的に見た波及効果たるや】

 と私(鮒谷)は考えているので、

 その思いに共感される方があるならば、
 ぜひ参加頂ければと考えております。



■過去からのメルマガバックナンバー、

 そして、本日ここまでの話、に
 共感、共鳴下さる方であれば、きっと

 【バグ潰しの喜び】

 を楽しめる、良い仲間となって頂けるのでは
 ないかと思います。



■冒頭に記した

 -----------------------------

 1、気づきの総量
 2、気づきの実践比率(行動量)

 -----------------------------

 の両方を劇的に高めるお手伝いをする
 プログラム、

 それが年間プログラムだと
 ご理解頂ければと思っております。


 現時点における、

 【当社提供サービスの最高峰】

 に位置づけているサービスとなります。


 <年間プログラムのお申込みは
  こちらから>

 https://eipo.jp/2nd-stage/seminars/view/21


 ※ご質問、ご相談はこちらからお気軽に。

 http://www.2nd-stage.jp/contact/



■個人的には、

 【たったの一年、バグを潰すための投資】

 を行うことによって、

 その後の人生に対する向き合い方が
 劇的に変化・変容するとするならば、

 これ以上ない格安の投資になると
 思っているんですけどね、、、


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■人が変わるためには    1、気づきの総量    2、気づきの実践比率(行動量)    の両方を高めていく必要がある。   ■一般的には、今いる環境でそれが実現    することはまず不可能であり、    だからこそ、そうしたことが促される    環境を自ら選び取る必要があるのである。

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