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5360号 学びの質は、質問する力に規定される


■仕事で成果を出すためには、

 【同じ時間における学習効率を
  最大化させる】

 ことを意識する必要があるでしょう。


 同じ人と接し、
 同じ人の仕事の進め方を学ぼうと思っても、

 質問する力の有無によって、

 【10学べる人もあれば、
  1しか学べない人もある】

 のが現実です。



■あなたも、


 ▼仕事のできる上司や先輩の間近にいたり

 ▼セミナー等に参加したり

 ▼コンサルを受けるにあたり


 【成果を出している人に
  質問をする機会】

 は頻繁にあると思います。



■そのときの

 【質問の巧拙が、
  学びの質を決定づける】

 と知ったならばどんな風に思われますか。


 そしてもし、これまで

 【質問する場において、質問のお作法などに、
  思いを致したことなどまったくない】

 という自覚があったなら。



■さらに、たとえば

 「デキる人」「能力のある人」
 「頭の良い人」「気の利く人」「配慮できる人」

 は、とうの昔から

 【質問のお作法や流儀】

 を意識して、
 質問していると知ったなら、、、



■私(鮒谷)はこれまで、

 セミナーや放談会、個別コンサルの場において、
 あるいはメール等を通して、

 無数の質問に接してきましたが、
 そこで確信レベルで分かったことがあります。



■それは、

 【(人によっては聞きたくないであろう)
  不都合な真実】

 として、

 【実力のある人、学習効率の高い人、
  成果を出し続けている人は、

  例外なく、質問する能力が高い

  (そして、逆もまた真なり)】

 ということです。



■端的に言えば、


 【的確な、ピンポイントの質問を
  重ねれば、

  実力のある相手の知見を次から次へと
  学び取ることができる

  (その結果、能力がどんどん高まるし、
   成果も次々に出せるようになる)】


 のです。



■これを反対からいえば、

 【あさっての方を向いた質問を
  どれだけ重ねても、

  せっかくの相手の知見を
  学び取ることができない

  (その結果、実力もつかないし、
   成果も出すことは難しくなる)】


 ということになりそうです。



■もちろん、学びのあとには

 【学んだことを、即座に実行する】

 というフェーズが来るのですが、
 そもそも、

 【価値ある学びを拾えない】

 のであるならば、いくら実行力を
 鍛えたところでほとんど意味がないのです。



■上手に学べない人は、
 気づきの総量が増えていかないから、

 【気づき発、即断経由、アクション行き】

 の流れが発動されないから、

 いつまでたっても人生も生活もビジネスも、
 変わるはずがありません。



■だからこそ

 【学びの質を高める】

 ことに対しては日々、貪欲でなければ
 なりません。


 そして、学びの質の、全部、
 とは言わないまでも、

 かなりの程度まで、それは

 【質問する力の有無によって
  左右される】

 のは間違いないことです。



■だからこそ、3月に開催した放談会


 【「鮒谷周史の『圧巻!転落続きの人生が、
   日記を書いたら蘇生した話』
  (92名から頂戴したQ&A編)」音源】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/10190218


 においても、冒頭、

 【質問力】

 について、相当がっつりと時間を取り、

 「質問」にまつわる話をさせて頂いた
 次第です。



■このときの放談会にお越し下さった方、
 そして音源をお聴き下さった方からは、


 「あの冒頭の話(質問力についての話)は
  とても良かった」

 「うかつな質問をしてしまい、
  恥じ入るばかり」

 「質問する力、の存在など、
  これまで考えたことがなかった」

 「これからは、質問の機会の度に、
  今回聴いた話を思い出そうと思います」


 といったご感想をたくさん頂戴いたしました。



■具体的には以下の通り。

 (たくさんご紹介していますが、
  頂戴したご感想のごくごく一部です)

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 冒頭の質問力の話は、かなりガツンときました。

 質問力とはコミュニケーション力であり、
 理解力の事である、とのご指摘は、

 回答者側に立つ事が多い、
 鮒谷さんだからこそのご指摘と思います。


 自分自身、セミナーなどに参加した時は、
 緊張感を持って受講するため、

 質問を心掛け、実践しておりますが、
 ご指摘の困った例に心当たり有りで猛省しております。

 (中略)

 本音源にて学習する事により、この訓練に
 有効なツール、それが日記なのだと再認識しました。

 日々の気付きを言語化する事により、
 具体化、抽象化のスキルアップに繋がります。

 これを習慣化できれば、脳の思考回路が、階層的、
 3次元的に進化する期待が持てます。

            (鵜木 重幸 さま)


 --------------------------------------


 非常に盛りだくさんな中身から
 特に印象に残った点を2つ挙げると、

 まず冒頭でお話しされ、
 前日のメルマガでも述べておられた、

 「質問力=コミュニケーション能力」

 という点。


 自分が提出した質問が恥ずかしくなりましたが、

 「適切な質問」のために留意しなければならない
 5つの注意点を今後は意識しながら、

 質問力を高めていくきっかけとできればと
 思います。


 もう1点は、鮒谷さんが施されている
 「言葉の定義」が非常に明確かつ緻密であり、

 それが非常に広範囲の言葉に対して
 なされていることです。

 これだけ緻密に定義された言葉をたくさん持って
 世界を見ると全く見え方が違ってくるのではないか、

 他人に話をする場合でも圧倒的な説得力が
 生まれるのではないかという印象を受けました。

             (岡本 昭夫さま)


 --------------------------------------


 最初に「質問力」について感じたことですが、

 「質問力=自分に問いかける力」

 と定義しても良いのではないかと感じました。


 日々、日記を書く際に、
 様々な自分に対する問いが生まれますが、

 その問いが適切なものであればあるほど、
 日々の行動の改善を促すようになるのではないか、

 と思います。


 質問力の向上は、
 他者との関係構築につながるだけでなく

 「自分に問いかける力」

 の向上にもつながり、それが自分自身の行動の
 改善を促すことにつながるのではないかと思います。

                (S.K様)


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 鮒谷さんの「そもそも質問とは?」というお話から
 最後の質問と回答まで拝聴させていただき、

 質問そのものについて気づきがありました。


 いくつかの分類法があるとしたら、
 その一つとして、

 質問には2種類あるのではないか、
 と感じました。


 一つは

 「自分の知らない世界に踏み出すため」

 の質問で、もう一つは

 「自分の知っている世界に止まるため」

 の質問です。


 前者の方は、

 「今いる場所からなんとか抜け出す方法を
  みつけたい!」

 という気持ちに裏打ちされているので、

 鮒谷さんが仰っていたように質問を受けた側にも
 「!」が立つのではないでしょうか。


 反対に後者は、自分が今いる場所から
 抜け出せない(抜け出そうとしない)ことを
 正当化するために、

 なんとか理屈をみつけだそうという気持ちに
 裏打ちされているように思います。


 自分がこれまでどんな質問をしてきたか。

 もしくは質問しようとして心にどんな言葉を
 浮かべてきたか。

 振り返ってみると、かなりの割合で後者のほうが
 多かったと思います。


 すなわち、自分では「変わりたい!」と思いながら、

 一方では巧妙に変わらなくてもいい理由を
 探し出そうとしているような心性を、

 ずっと抱えて生きてきたような気がします。

 ありがとうございました。


      (大阪 ECO 動物海洋専門学校
       獣医師 渡邊 力生さま)


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 まず最初に鮒谷さまが話された質問の仕方、
 内容については、私自身も思い当たる節があり、
 非常に勉強になりました。

 その中でも

 「暴投というか敬遠の球をほっても
  ホームランにしてくれるだろう」

 といわれた比喩がとても刺さりました。


 なるほどいろいろ説明するよりも
 比喩を使うことにより、

 こんなにわかりやすく刺さるものなのかと
 実感しました。


 そして全体を通して鮒谷さまが
 本当に言葉を大事にされている、

 言葉の持つ力を十二分に利用されていることが
 よくわかりました。


 日記、目標においてもその最小単位の言葉が
 とても重要であるとわかりました。

 私も今まで以上に言葉を大事にしていきます。

 そして言葉に注意しながら日記、目標を
 確認していきます。

 今回も新たな気づきをありがとうございました。

             (K.I 様)


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 いきなり冒頭から質問力のお話があり、
 自分自身の質問力を再考させられてしまいました。

 そうこうしているうちに自分の質問に対する
 回答がはじまり、

 自分では薄々感じていた部分を
 ズバリ指摘されてしまい、

 やはりそうだったのかと感じた次第です。

 これからご指摘頂いた事項に
 再度取り組んでる最中です。

 引き続きこれからも宜しくお願い致します。

              (T.K様)


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 今回の音源も、大変ためになりました。
 いつもありがとうございます。

 一番印象に残ったところは、
 音源の冒頭でお話しされていた部分で、

 質問力の大切さです。


 質問の仕方一つとっても、色々と考えるべき
 ポイントがたくさんあるということを、
 再認識させられました。

 以後、人とのコミュニケーションにおいて、
 質問の仕方一つで、

 質問者の人格、能力、姿勢などが明らかになって
 しまうことがあるということを意識して、

 取り組んでいこうと思いました。


 いつも素晴らしい気づきをありがとうございます。
 今後とも何卒、宜しくお願いいたします。

              (営業Y.I様)


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 質問力=コミュニケーション力のお話から、
 グサッと突き刺さり、

 今回送らせていただいた質問も
 そこまで考えて送っておらず、

 恥ずかしい限りではありますが、
 今回の音源を聴いていなかったら、

 この先も気づかずに過ごしていたのかと思うと、
 ゾッとした次第です。


 個人コンサルを受けたことはありませんが、

 個人コンサルを受けるとこのような気づきが
 たくさん得られるのでしょうか。

 まさしく冒頭のお話は自分へのメッセージに
 聞こえ、

 個人コンサルを疑似体験しているような
 感じがしました。

               (菅 智教 様)


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 質問力=コミュニケーション能力という
 メルマガ、そして質問力=学ぶ力というお話を聞いて、

 ドキドキの冷や汗ものだったのですが、

 コミュニケーション能力や学ぶ力、質問力、
 シミュレーション能力といった、

 自分が欲しい力は全て繋がっているのだと
 わかりました。


 鮒谷さんの音源は準備ができている人に
 とっては即効性のあるものだと思いますが、

 自分のような人間にとっては
 遅効性の良薬です。


 1回や2回聴くだけでは効果がすぐ消えるというか、
 浸透しきらない場合でも、

 毎日聴く事によって徐々に徐々に
 染み込んでいく感じです。

 今後ともよろしくお願い致します。

               (N.S様)


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 以上、頂戴したご感想のごく一部ですが、

 【意識して質問する】

 ことの大切さについて、

 なんとなくでもイメージが付いたのでは
 ないでしょうか。



■そんな、

 【質問するということ】

 について、
 私(鮒谷)が考えるあれやこれやを、


 --------------------------------------

 鮒谷周史の、圧巻!「あなたの学習効率を最大化する
 『質問力』強化放談」音源

 ■収録時間:約30分※価格6,800円(税込)

 <カードでのお求めを希望の方はこちらから>
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/11314050

 <銀行振込、携帯オーディオプレイヤーでの
  お求めを希望の方はこちらから>
 https://form.os7.biz/f/871ea27e/

 --------------------------------------


 にまとめてみました。



■わずか30分強の、短い音源です。
 (当社提供音源の中でも、過去最短)


 ただし、この音源を聴き、「質問する力」が
 劇的に強化されるとするならば、

 その価値は一生持続するものであり、
 それゆえ、まさにこうした学びこそが

 【第二領域的学び
  (緊急ではないけれども重要な学び)】

 と言えるのではないでしょうか。



■上にも記した通り、結局のところ、

 【学びの質は、質問力に規定される】

 のですから。


 どれだけ周りに優秀な人がいても、

 質問する力が乏しければ、
 せっかくの、相手の知見を汲み取れない。



■反対に、的確・適切な質問を、継続的に
 投げかけられる人は、

 次々に新しいことを学び、実行し、
 成果を出し続けられる人になるでしょう。


 見落とされがちではあるけれど、
 生きていく上で忘れてはならない重要な能力、

 それが

 【質問する力】

 なのです。



■音源内容の詳細は以下の通りです。

 ここまでお読みくださり、
 関心をお持ち下さった方は、

 ぜひお求め下さいませ。


 (詳細内容、ここから)
 --------------------------------------------------


 【コンサル、セミナーなどの場を通して
  幾多の質問を受けてきた鮒谷が、

  初めて言語化した、
  価値ある質疑を生み出すための質問のお作法とは】


 ▼鮒谷の考える質問の本質とは

 ▼質問力のない人に対して、あえて耳の痛い放談を
  (痛みを覚えるから、改善の意欲が湧いてくる)

 ▼質問力の高い人間だけが、
  どんどん成果を出せる理由

 ▼あなたが「使えない人」「能力のない人」
  「頭の悪い人」「気の利かない人」「配慮の足りない人」
  だと誤解されかねない5つの質問パターンとは

 ▼大量の質問を受けてきた回答者の立場での
  思考プロセスから「良い質問」について考えてみた

 ▼的外れな質問が周囲に及ぼす甚大な被害とは

 ▼質問のお作法を意識することによって
  格段に鍛えられる、ある能力

 ▼なぜ、鮒谷が質問の作法を言語化しようと
  思ったのか、そして、できたのか

 ▼手ぶら(準備なし)でも臨機応変、当意即妙に
  座談できる、放談できる力を身に付けるために、
  あなたがまず取り組むべきことは何か

 --------------------------------------------------
 (ここまで)


 ※重要(必ずお読み下さい)】

 当音源は、

 「鮒谷周史の『圧巻!転落続きの人生が、日記を書いたら
  蘇生した話』(92名から頂戴したQ&A編)」音源

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/10190218

 の冒頭、鮒谷が「質問する力」について放談した
 音源の抜粋となりますので、

 予めご了承の上、お求め下さいませ。


※音源をお聴き頂き、ご感想を頂戴できましたら、
 当社音源販売にてご利用いただける1,000円分の
 割引クーポン(6ヶ月間有効)をご提供致します。

 つまり、今なら

 【 実質5,800円 】

 にてお求め頂けますので、この機会をどうぞ
 お見逃しのないようお願い致します。



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 鮒谷周史の、圧巻!「あなたの学習効率を最大化する
 『質問力』強化放談」音源

 ■収録時間:約30分※価格6,800円(税込)

 <カードでのお求めを希望の方はこちらから>
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 <銀行振込、携帯オーディオプレイヤーでの
  お求めを希望の方はこちらから>
 https://form.os7.biz/f/871ea27e/

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 お求めはお早めに。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■学びの質は「質問力」に規定される。   ■どれだけ周りに優秀な人がいても、    質問する力が乏しければ、せっかくの、    相手の知見を汲み取れない。   ■反対に、的確・適切な質問を、継続的に    投げかけられる人は、    次々に新しいことを学び、実行し、    成果を出し続けられるようになるだろう。   ■見落とされがちだけれども、忘れては    ならない重要な能力、    それが「質問する力」なのである。

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