毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

5359号 「仕事の速度」よりも「着手の早さ」のほうがはるかに大事


■仕事は

 【着手さえできれば、こっちのもの】

 と思って、差し支えないでしょう。


 仕事が遅いという人のほとんどは、

 【仕事の進め方そのものが遅いのではなく、
  着手が遅いだけ】

 の話です。



■とっとと取り掛かったら、

 【やる気中枢】

 が刺激され、

 勝手に感情が盛り上がり、どんどん
 前に進めていけるようになるのは、

 どんな人も経験されたことがあるのでは
 ないでしょうか。


 ※大掃除とか、取り掛かってからは
  夢中になりますよね、まさにアレです。



■私たちは、

 こうした経験を何度も繰り返してきた
 わけですから、

 そろそろ

 【仕事を早く進める方法(仕事術)】

 よりも

 【仕事にいち早く取り掛かれる習慣】

 のほうが大事であることに
 気づいたほうが良いのではないでしょうか。



■後者、すなわち、

 【仕事に早く取り掛かれる習慣】

 が身につき、


 【気づいて、決断して、実行するまでの
  タイムラグをほぼゼロにする】

 ことができるようになってこそ、


 次の段階として

 【仕事を速く進める方法(仕事術)】

 を学習、実践することが
 活きてくるのです。



■たとえ、

 仕事の速さを自認する人が
 あったとしても、

 着想→決断、から、実行に移すまでの
 行動があまりにも遅い人は、


 【ご自慢の仕事の速さを、
  披露する機会がほとんど訪れない】

 わけですから、
 そうした能力があっても、

 【ほとんど意味がない】

 と言っては言い過ぎでしょうか。



■結局、私(鮒谷)の思うところ、

 仕事が速い、遅い、という違いが
 生まれる理由の9割方は

 【どれだけ早く、仕事に着手できるか】

 にかかってくると思っています。


 そして、この能力の鍛錬は、
 ひとえに

 【日々の地道な修練(躾け)】

 にかかっているのです。



■仕事が遅いという自覚のある人は、

 そろそろ

 【仕事そのものが遅いのではなく、
  着手が遅いだけ】

 と気づくべきでしょう。



■そしてそこには

 【救いがある】

 のです。


 ただ一点、

 【四の五の言わずに、
  すぐにやるべき仕事に取り掛かる】

 という習慣を身に付けること「だけ」を
 考えれば良いのですから。



■処理能力が高く、どんな仕事でも
 人並み以上にテキパキ進められる、

 という姿は、一見、格好よく見えますが、

 実効性という観点からは、
 むしろそんなことよりも

 【四の五の言わずに、
  すぐにやるべき仕事に取り掛かる】

 習慣を身につけることが先決です。



■ここまでお読みくださり、

 「なるほど、確かにその通り」

 と思って下さる方があったとして、

 「では、どのようにして、
  その習慣を手に入れられるのか」

 が気になる方がありましたら、
 ぜひ以下の音源を聴いてみて下さい。


 ---------------------------------

 【鮒谷周史の「圧巻!題名のない放談会
  (平成30年4月8日開催)」音源】

  https://shinkaron.buyshop.jp/items/10797668

 ---------------------------------



■当音源については、
 たくさんのご感想を頂戴しておりますが、

 その一部を以下にてご紹介。

 (ご感想、ありがとうございました!)


 (ここから)
 ---------------------------------


 7~8年前からメルマガを拝見させて
 頂いていましたが、

 ここ1年は恥ずかしながら
 サボっておりました。


 最近また読み始めてこちらの音源を知り、

 入門編としては値段も手頃であった
 こともあり、すぐに購入しました。


 音源は以前から気になっており、

 絶対に良いモノであるとは思っていた
 のですが、なんとなく後回しでした。


 今回音源を聞き、

 もっと早く購入していればよかったと
 いう後悔と、

 自分を変えていくという意識の
 高揚がありました。


 また、音源が素晴らしいのは
 移動時間や家事などをしながら聞けるということ、

 そして気軽に何度も聞けるため、
 モチベーションの維持が可能であると
 実感しました。


 たくさんの気づきがありましたが、
 特に自分にとって感じたモノを以下にまとめます:


 ▼即断即行(DCAP)


  PDCAではなく

  「Do Check Adjust Plan」

  で気付いたら即行動する。


  気づきから行動に移し、とにかくやってみて
  それを基準に調整していく。

  そのためには気づきの総量が重要で、
  気づかなければアクションに繋がらない。


 ▼賢くてバカな人とバカで賢い人


  賢い人(組織人系):勉強をしてきた人、
  何もないところから荒野を進むのが苦手で
  新しい一歩が進めない

  変われる人(草の根系の人):
  読書や勉強をしてこなかったが、
  とにかく行動する人


 ▼学びで安心してはダメ


  勉強しすぎると、リスクを過大に評価してしまう。

  学びを定着させるには繰り返し、
  良い言葉に満たされ続けること。

  いい話だな、で終わることが一番もったいない。

  話や気づきを自らの習慣に落とし込む
  (思考習慣に落とし込めば、行動習慣化する)

  勉強して自尊心を保っても
  行動して結果に繋がらなければ意味がなく、
  最後にはコミュニティで長老になってしまう...。


 ▼仕事の定義(第二領域)


  第二領域=未来に価値を生むことを仕事と
  定義する。未来に対しての投資。


 ▼orではなくandで乗り越える


  「自分が集中して勉強したい」と
  「売り上げを取ること」の両立を意識すると、

  「集中する会」のような勉強して
   お金をもらうという新しい発想が生まれる。


 本当に聞く度に新たな気づきが得られ、
 また話の内容がユーモアに富んでいてわかりやすく、
 スムーズに浸透していきました。


 私は音源を聞いた夜から日記を書き始め、
 現在、8日ほど日記を続けています。

 その結果、毎日様々な情報や気づきに敏感というか、
 アンテナが立つようになりました。


 確かにこれを数十年続けていけば、大きな変化、
 そして大きな結果が得られると確信しました。

 次は日記に関する音源を購入したいと
 考えています。


 そして、何か感じたら「即断即行」をテーマに
 行動していきたいと決意を新たにしました。

 素晴らしい音源をありがとうございました。


        (医薬翻訳業 T.S さま)


 ---------------------------------


 鮒谷さま

 いつもお世話になっております。
 Tです。


 このたびも、多くの学び、気づきを
 ありがとうございます!


 各種セミナーならびに
 個別コンサルティングにおいて、

 お話下さっている内容とリンクし、
 数々の言葉が心に響いてくるのですが、


 趣旨(本質)は同じでも、
 これほどまでに多くの表現方法があるのかと

 (言葉はもちろん比喩表現であったり、
  例える題材の多さにまでも驚き、心震えながら)、

 鮒谷さまが発せられる音(言葉)の勢いに
 圧倒されつつ、その勢いのままに
 一気に拝聴いたしました。


 当初、

 「気づき発ー即断経由ーアクション行」

 を持ち帰って、、、
 とのお言葉がありましたが、


 私の場合、

 「気づき」からの「即断」はままあっても、

 「アクション」までの速度が鈍く、
 滞留している案件(!?)が多い、

 もちろん「アクション行き」となる一方で、
 そのまま消えて行くものも少なくはない、

 というのが現状であると認識しています。


 それは、


 ▼ある意味、優先順位がつけられていない、

 ▼目先の結果にとらわれ過ぎて、
  先を見据えた考動が出来ていない、

 ▼定性目標と定量目標がリンクさせられていない、


 等々が原因なのだろうと分析していますが、
 これも、音源を通して気づかされたことでもあります。


 結果、


 ▼「行動するから認知が変容する!」ことを、

  言葉でもって意識にのせられるよう、
  日々「時々刻々の記」を記すこと、


 ▼日々の言葉による(自身への)躾が、
  良質の意思決定基準を作るのだから、

  「行動出来る(変わり続けられる)」自分に
  成るには躾が不可欠、


 ▼いずれ躾が習慣となれば、それは、
  自分にとって「あたりまえ(の行動)」となり、

  無理をする必要は無くなる、


 と走り書きした我が「時々刻々の記」を
 ことあるごとに、唱えるように見返しています。


 目標があるから「気づき」が生まれ、
 それに対して「意思決定」や「行動」が
 必要になってきます。


 そう考えれば、

 「気づき発ー即断経由ーアクション行」

 というこの言葉(フレーズ)は、
 「その気」誘発剤になりますね(笑)


 ビジネスはもちろん、人生においては

 「習慣こそ最強のシステム」

 として、
 勝手に無形資産が逓増して行く、、、

 そんなシステム形成も、
 新たな目標として加えました。


 また、再三お伝え下さっていることではありますが、
 改めて、特に印象に残った(心に響いた)ことは、

 「(自身の)良質の言葉を持つことの大切さ」

 です。


 繰り広げられる「鮒谷さまワールド」、、、

 勢いがあり圧倒される程の音(言葉)というのは、
 恐らく日々の「!」「?」の多さに比例し、

 それを常に言語化する習慣がある
 (時々刻々の記を記すこと)からこそ
 生まれてくるものなのだと、

 感動すら覚えた次第です。


 本当にありがとうございました!


 まだまだ熟聴(←造語?)出来ていない音源が
 多数あり、

 新たな音源の発売が楽しみでもあり、、、
 焦る気持ちと闘っております。


 いずれ、鮒谷さまに

 「~~の音源を、ぜひ、聴いてみたいです!」

 とお願い出来る日を、
 私自身もお楽しみにしていたいと思っています。


 その節はどうぞ宜しくお願いいたします!


        (金融機関職員 M.T さま)


 ---------------------------------
 (ここまで)


 ぜひ、皆さまがお送り下さっている
 ご感想の雰囲気を、

 まだお聴きになられていない方は
 体感頂ければと願っております。



■このメルマガの文言だけで
 自らを躾けられ、

 着手を前倒しする習慣が
 身につけられれば素晴らしいですが、


 たかがこの程度の質・量の文章を
 読んで、

 「なるほどね~」

 くらいの感覚で躾けられるほど、
 簡単に身に付けられる習慣ではない、


 と、私(鮒谷)は思います、、、


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■仕事の速さを誇るよりも、    着手の早さを誇るべし。   ■アウトプットの総量は、案外、    「速く仕事をこなせるか否か」    よりも    「早く着手できるかどうか」    に依存するところのほうが    大きいからである。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。