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5351号 「人生のラスボス」を攻略するための呪文を伝授します


■ビジネスの世界において、

 私(鮒谷)の考えるところの
 理想の姿は

 【誰にも真似できないことを、
  誰にも真似できないレベルで続けられる】

 こと。



■これは

 【習慣化の力】

 なくして実現することは不可能です。


 【誰にも真似できないこと】

 を

 【誰にも真似できないレベルで続けられる】

 ようになるためには、

 対象にむけて膨大な時間とエネルギーを
 注ぎ込まなければなりません。



■だからこそ

 【努力の人】

 は絶対に、

 【習慣の人】

 には勝てません。



■ある対象に対して、

 「脂汗を流しながら、必死で頑張って
  打ち込もうとしている人」

 と、


 「朝起きたら、顔洗って、歯を磨いて、
  スーツを着て、

  いつもの電車に乗って出社して、
  いつも通りの仕事をして
  いつも通りにの退社時刻となり、

  いつもの電車に乗って家に帰って
  テレビを見ながら晩酌をし、

  消灯時間を迎えて、
  床に就くのと同じノリで、

  毎日、客観的には大きな負荷なのに、
  大きな負荷と感じることなく取り組んでいる人」


 両者のうちのどちらが、

 「当該対象において

 【誰にも真似できないことを、
  誰にも真似できないレベルで続けられる】

  ようになる」

 と思われるでしょうか。


 明らかに後者ですよね。



■これが先に、

 【努力の人】

 は絶対に、

 【習慣の人】

 には勝てません、

 とお伝えした意味です。



■私(鮒谷)は、

 15年に渡り、質はともかくとして、
 それなりのボリュームの文章を、

 一日も欠かさず配信してきましたが、


 (あえて言ってしまいますけれども)

 【誰にも真似できないことを、
  誰にも真似できないレベルで続けてきた】


 と自信と自負を持ち、胸を張って、
 言い切れます。



■ただ、ここで強くお伝えしたいのは、

 【それは、習慣化の力がなければ、
  絶対に不可能であった】

 ということです。


 言葉を換えれば

 【意志の力で
  継続させてきたものではない】

 ともいえるでしょう。



■努力とか、根性とか、
 気合いとか、やる気といったものは、

 せいぜい数週間ないし数ヶ月くらいなら、
 継続させられるかもしれませんが、

 数年単位で続かせるのは
 絶対に不可能です。


 それは私たちが

 【感情を持つ、生身の人間】

 だからです。



■生身の人間は、

 【すぐにヘタってしまう、
  ダメダメな存在】

 ですから、

 そんな存在そのものに立脚して
 何か立派なことを行おうとしても、

 【存在そのものがヘタってしまう】

 のだから、どうにもなりません。



■とするならば、

 【感情を持つ、生身の人間】

 に依存した行動に頼ろうとするのではなく、


 【感情を廃し、どんな状態にあっても、
  ほとんど無意識に動けるシステム(=習慣)、

  を自分の身に帯する必要がある】

 という結論にならざるを得ないでしょう。



■たとえば、

 私(鮒谷)はそもそもお酒をほとんど
 飲みませんし、

 飲んだとしても泥酔することは
 5年に一度程度しかありません。


 ただし、どれだけ泥酔したとしても、
 絶対に

 【フロスと歯磨きを忘れることはない】

 のです。



■それは既に

 【身体と一体化したシステム(習慣)】

 だからです。


 どれだけ眠かろうか、ダルかろうが、
 面倒だろうが、

 【身体と一体化したシステム(習慣)】

 だから、

 【何がどうあっても、
  やることになっている】

 ので、もはやそこには

 【フロスをしない、歯磨きしない、
  といった選択肢は存在しない】

 のです。


 そこには努力とか、根性とか、
 気合いとか、やる気といったものは、

 一切、無関係。



■実は、このメルマガも同じ。


 どれだけ眠かろうか、ダルかろうが、
 面倒だろうが、

 【身体と一体化したシステム(習慣)】

 だから、

 【何がどうあっても、
  やることになっている】

 ので、もはやそこには

 【メルマガを書かない、
  といった選択肢は存在しない】

 のです。



■ここまで自分を躾けられたら強いです。

 そんな最悪のコンディションでさえ、
 書けるのだから、

 通常時の負荷など、
 負荷のうちにも入りません。


 歯磨きしたり、食事するのと同じくらいの
 精神的エネルギー(=実質ゼロ)で、

 これくらいの分量の文章を、
 毎日、書き続けられるのだから、

 ほとんど自動的に

 【勝手にメルマガが紡がれてくる】

 といった感覚。



■ほとんどシャーマンのノリですねw

 向こう?から
 メルマガコンテンツが降りてくるのだから、

 そこには一切の努力も苦労もありません。

 自分で自分の口から流れ出る、
 数々の言葉に驚かされるくらい。



■こんな世界に出られたら、
 それこそ

 【努力不要!勝手に成果が湧いてくる】

 といった感覚になったとしても
 不思議ではありません。

 そして実際に、そんな感覚なのです。



■ここで本題に入ります。

 では、私(鮒谷)はどのようにして、
 シャーマンになれたのか、

 もとい、

 自動的、無意識的のレベルで
 メルマガを紡ぎ出せるようになったのか、

 ですが、


 その背景に

 【自らに帯する、長年に渡っての、
  徹底した、言葉による躾】

 があったのです。



■執筆習慣が定着しないときから


 【私(鮒谷)が時々刻々の記、ならびに
  メルマガ執筆を続け、

  記録を残し続けなければならない理由】

 を


 【あらゆる角度から言語化し、定義し、
  繰り返し書いては、人にも話す】

 ことによって自らを躾け続け、
 ようやく、そうした境地に到達できた、

 ということになりそうです。



■一言で言えば、

 【言葉によって、自らを躾けた】

 ということです。


 こうした経験を通して

 【意識的に、
  良い習慣を定着させる】

 ための方法論が確立されていきました。



■文章を量産するという習慣以外の
 習慣としては


 【コミュニケーションにおいては
  気を入れて接する習慣】

 【一にも二にも価値提供することを
  心がける習慣】

 【商売においては常に10倍返しを
  努めようとする習慣】

 【商売においては顧客の課題解決だけを
  考える習慣】

 【現場&現場&現場、という思考&行動習慣】

 【何が起きても自分のせい、という
  心的態度を徹底する習慣】

 【人に話をするときには、
  抽象度の高低を意識する習慣】

 【第二領域以外は仕事として扱わない
  という行動習慣】

 【行動する際には常に波及効果を考える習慣】

 【絶対に時間でお金は買わず、
  反対にお金で時間を買う習慣】


 などなどなど、、、

 言葉によって一つ、また一つ、
 自らを躾けていきました。



■こうしたことを繰り返すところから

 【習慣化を習慣化する】

 という概念が生まれることとなったのです。


 と同時に一つ、また一つと、

 【良い習慣を積み増していくに従い、
  生きているだけで勝手に成果が湧いてくる】

 そんな感覚を味わえるようになりました。



■そして最後、いよいよ

 【ラスボスとの対戦】

 が迫ってきました。


 このラスボスとは

 【骨絡みの先送り癖】

 のこと。



■「日記放談会音源」を聴かれた方は
 既にご存知のことと思いますが、

 私の先送り癖は、
 もはや筋金入りのものでした。


 入学一年目にして、
 留年が確定していたのに、

 親に言えず(先送りし)、
 結局、切り出したのは、

 それと知らず、
 卒業式のために上京してきた母親に、

 大学四年時の卒業式の前日

 (もちろん私は留年するので
  卒業式には出られません)

 いよいよ逃げられなくなって

 「実は、、、、」

 と打ち明けて大泣きさせてしまったほど。



■あるいは、

 世の中には、アルバイトをバックレる、
 いろんな種類の人間(=バックラー)、

 が存在します。


 (以下にランキング詳細)
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 【S級バックラー】

 伝説の存在。給料と称して、
 売場の物やレジの金を強奪して消える
 最強のバックラー。

 場合によってはブタ箱逝きであることから、
 バックラーからも畏怖の対象として見られている。


 【A級バックラー】

 活力みなぎる若者の主流。

 トイレの便器から外れた位置にウンコをする、
 売場を荒らす、勤務中に姿を消すなど、
 職場への迷惑行為をしてバックレる 漢の中の漢。

 世間からは概ね理解を得られぬが、その反骨精神
 溢れる姿は 一部からは熱狂的な支持を得ている。


 【B級バックラー】

 仕事を覚えて、職場の主力に近い立場を取得した後、
 消える。

 そのバックレ効果は絶大であり、
 職場に致命的なダメージを与えることもある。

 忍耐力のあるバックラー、という資質が必要となり、
 労働時間が長くなる為、
 C級バックラーと比較すると少数である。


 【C級バックラー】

 入って数日、もしくは1,2週間で消える。

 職場への被害は極僅かだが、バックラー本人の
 貴重な時間を無駄にすることなく、

 ストレスも最小限で
 抑えられるため将来性バツグン。


 【ブロンズバックラー】

 即日消える豪の者達。わずか一日で職場を見極めなければ
 ならないため、かなりの判断力は要求される。


 【ゴールドバックラー】

 数時間、あるいは数分で勤務中に消える。
 もはや幻。彼らは本当に存在 したのか?

 職場に、自信の存在を疑わせるほどの
 光速バックレ技術は 黄金聖闘士に匹敵。


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 さすがに私(鮒谷)はS級、A級では
 ありませんでしたが、

 【B級レベルのバックレ】

 を二度ほどしてしまったことがあります。


 これは本当に今となっても胸が痛みます。

 (当時の関係者の皆さまには、
  お目にかかってお詫びと懺悔をしたいと
  今でも思っています)



■ただし、もちろん

 「悪気があって行った」

 のではありません。


 ひとえにアルバイトを辞めると言うと
 迷惑がかかると思い、

 先方のことを思って切り出せず、
 結果、辞める前日におずおずと申し出て、

 上司や、上司の上司を

 「絶句&激怒&混乱」

 に陥れてしまった、
 ということなのですが。


 これもまた、

 【先送り癖の一形態】

 であった、
 と言えるのではないかと思います。



■そんなことを何度も何度も繰り返しながら、

 【悪習慣のラスボス、たる先送り癖】

 を克服するために、
 どんなことを行ってきたのか、

 これについては日記音源においても
 語った記憶がありますが、

 とはいえ、

 【そんなに簡単に倒せるような、
  下っ端キャラ】

 ではありません。



■繰り返し、

 【質の高い言葉(=呪文)】

 を武器にして何度も何度も、

 ラスボス(=自らの怠惰な心)に
 投げかけては弾かれ、投げかけては弾かれ、

 を繰り返しながら、ようやく

 【徐々に、やがては確実に、
  先送り癖から前倒し癖へ】

 と自分の体質を改善していくことに
 成功することとなりました。



■さすが、

 【先送り癖】

 はラスボスだけあって、
 倒すのに頑強な抵抗に遭いましたが、

 そいつを倒してからというもの、
 信じがたいほどのレベルで

 【生きているだけで
  勝手に成果が湧いてくる】

 という環境を生きられるようになりました。



■でも、考えてみたら当然のことですね。

 【着想して、決断して、実行する】

 という一連のサイクルを、

 【ほぼ時差ゼロで、躊躇なく体を動かして
  形にする】

 ことが習慣化されたのですから、


 この体感覚を比喩的に言うならば

 【光の速さで結果を出せるようになった】

 のです。



■もちろん、この世界に出るのは
 一朝一夕にはいきません。

 私(鮒谷)も挑戦しては打ち倒され、
 再び挑戦しては敗れ去り、

 を繰り返す中で、ようやく死命を制し、
 勝利を収めることができました。



■たしかに過酷な戦いになりますが、
 この戦いに打ち勝って

 【前倒し習慣】

 を身につけることができたなら

 【そこから先の人生は、

  生きているだけで丸儲けならぬ、
  生きているだけで成果が湧き続ける】

 という信じがたい世界に入ることが
 できるのです。



■以下の音源は、そんな

 【悪戦苦闘の末、先送り癖を打ち倒した経験から
  導き出された(攻略本ならぬ)攻略音源】

 と言っても良いかと思います。


 RPG(ゲーム)でも、

 何度もチャレンジしても
 クリアできなかったのに、

 攻略本を片手に臨んだら、
 あっというまにクリアできた、

 という経験をお持ちの方も
 あるかもしれませんね。



■ぜひ、それと同じ感覚を味わって頂きたいと
 思っているのです。

 私(鮒谷)が提供している音源は、
 全て皆、

 【(大げさに言えば)人生の攻略音源】

 であると考えています。


 いや、質の高い

 【人生の攻略音源】

 をお客さまにお届けしようという気概を
 持って、

 日々、生活していますし、
 事業を営んできたつもりです。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「人生におけるラスボス」は    【先送り体質】    ではないだろうか。   ■どれだけ頭がよく、お勉強に熱心な人も、    行動を先送る悪習慣が身についていたら、    出せる成果も出せなくなって当たり前。   ■ラスボス退治には「攻略法」がある。    まずはラスボスにダメージを与える、    然るべき呪文(言葉)を覚えること。   ■先送りを上書きする前倒しが、行動習慣化    されるところまで呪文を繰り返し唱え、    【前倒し習慣】    を作り出し、ラスボスを倒したら、    そこから先は    【生きているだけで成果が湧き続ける】    世界に出られることとなるだろう。

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