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5343号 躾(しつけ)が必要なのは子どもだけではない


■子どもに躾(しつけ)が必要である、

 という考えに異論のある人がいるとは
 思いません。


 が、

 【大人(=自分)にも「躾」が
  必要である】

 という考えを明確にお持ちの方は、

 あまりいないようにも思われます。



■ただ、

 子どもに真っ当な社会生活を送らせる
 ためには、躾が必要であるのと同様、


 未来に希望を持ち、主体的に動き、
 社会に価値を提供し、

 自身の理想とする人生を送りたいと
 願うのであれば、

 【大人にとっても躾は必須】

 であると思います。



■ところが、

 【大人の躾】

 と聞いても、
 なかなかイメージも持ちづらく、

 明確な定義を与えるのも
 難しそうですね。



■そんな中、私(鮒谷)が与えた

 【大人の躾】

 の定義は、以下のようなもの。


 まずは

 【自らを律する力を持ち、
  成果や成長に繋がる良質の言葉、

  をたくさん「輸入」し、
  ときに自身で「創造」する】


 次に

 【それらの言語を脳内で繰り返し回し、

  さらには、より自らの感情に訴えかける
  表現へと練り上げることにより、

  これまで以上に行動が促される言葉へと
  洗練させていく】

 ことです。



■その上で、


 【それらの言葉の歩留まり(定着率)や
  行動促進力を高めつつ、

  最終的には思考が無意識レベルで行動に
  現れる(=習慣化される)ところまで、

  何度も、何度も、何度も、何度も、
  何度も、何度も、何度も、何度も、
  何度も、何度も、何度も、何度も、
  何度も、何度も、何度も、何度も、
  何度も、何度も、何度も、何度も、
  何度も、何度も、何度も、何度も、
  何度も、何度も、何度も、何度も、
  何度も、何度も、何度も、何度も、、、、

  言葉→行動の、反復練習を繰り返す】


 ことを「躾」と定義しています。



■子どもに、


 「歯を磨く」

 「迷い箸をしない」

 「公共の場で大きな声で騒がない」

 「欲しいもの全てを買い与えるのではなく、
  我慢を覚えさせる」

 「外出するときには
  ハンカチ、ティッシュを持つ」

 「年配の方に席を譲る」

 「靴を脱いだらきちんとそろえる」

 「食べたら後片付けをする」


 などのことを一回伝えて、それで
 できるようになると思えるでしょうか。



■世のお母さん、あるいはお父さんが、

 何十回も、何百回も、口を酸っぱくして、
 繰り返し伝えることで、

 ようやく社会のルールを覚え、
 人さまに迷惑をかけることなく、

 生活できる子に育つのではないでしょうか。



■大人も同様で、

 今の自分から、本気で新しい自分に
 生まれ変わりたいと願うのならば、

 (いまさら、父、母に躾け直してもらう
  わけにもいきませんので)

 【時間をかけて、
  自分で自分を躾ける】

 しかないのです。



■その際、

 自身を躾けようと思ったところで
 方法論を確立していなければ、

 既に習慣化されてしまっている、今の思考、
 そして行動のパターンは変えられません。


 だから、たとえば私(鮒谷)であれば、
 上に記したような

 【自らを躾けるための方法論】

 を編み出したわけなのです。



■この方法論において最も重要なポイントは

 【言葉の持つ力を理解する】

 ところにあります。


 ただし、

 たとえ良い言葉を脳内にインストールした、
 あるいは自ら創造できたとしても、

 その言葉を一、二度、繰り返す程度では、

 思考、身体を制御する回路を
 書き換えるまでには至らず、

 あっという間に
 揮発し、雲散霧消してしまうもの。



■だからこそ、

 【せっかくの、良質の言葉
  (自分をありたい方向に躾けてくれる言葉)】

 を編んだり、閃いたら、


 それらを記述し、さらには折に触れ、
 繰り返し反復することによって、

 自らの思考、ひいてはそれに紐づけされる
 行動を書き換えていかねばなりません。



■こうして脳の配線替えを行い、行動に
 変化がもたらされるようになると、

 自ずから、外界(人生や生活の場)においても、
 それと分かる成果が表れ始めます。


 ここに至って、初めて

 【躾の効果が出始めた】

 となるのです。

 ただし、そこに至るまでには
 手間もかかるし、時間もかかる。



■子どもが一足飛びに
 躾けられるものでないように、

 大人(=自分)もまた、それほど
 簡単に躾けられるものではないのです。

 真に自分を変えたいと思うのなら、
 まずはこの現実を直視することです。



■遠くの目的地にたどり着こうと思ったら、

 まず、はじめの一歩を踏み出すところから
 始めなければなりません。

 そしてその道のりは、長い道のりで
 あることを覚悟しなければなりません。



■ただし、その覚悟を決め、決然と一歩を
 踏み出した人があるとするならば、

 その人はいずれ必ず、
 自分が想像すらできなかった

 「新しい自分」

 に生まれ変われることでしょう。



■自身を躾けるための最強のツールは

 【時々刻々に日記を記すこと】

 であることは、何度でも、
 強調しておきたいと思います。


 「日記習慣」が定着すれば、
 間違いなく人生は大きく変わります。

 そんな方を何人も見てきました。
 そのプロセスは上に記した通りです。



■以下に、

 私(鮒谷)自身が25年に渡り、
 日記を書き続けてきた、

 【方法論の集大成、すべて合わせると、
  14時間半に及ぶ音源】

 をご紹介しておきます。



■もし、まだお聴きになられていない方が
 いらっしゃいましたら、

 以下に紹介している二つの音源を
 聴いてみて下さい。

 長過ぎる、と思われるかもしれませんが、

 それで人生が変わったとするならば、
 そんな大層な取り組みではない、

 と理解頂けるのではないでしょうか。


 だいたい、

 「誰かの1時間の話を聴いた程度で
  人生が変わるはずがないだろう」

 と思いませんか。私はそう思います。



■(長いですが)この音源を聴かれれば、

 【どんなどん底の人生にあっても、

  適切に日記を書きさえすれば、
  必ず良い方向に変えられる】

 そんな確証を持って頂けることでしょう。



■少なくとも、宝くじを買ったりして
 「起死回生を」なんて願うよりも、

 一万倍、確度高く、人生を変えるための
 ツールになるとお分かり頂けるはず。


 私(鮒谷)が半生をかけて確立した

 【日記を書いて人生を変える法】

 ぜひこのゴールデンウィークに
 お聴き頂ければと願っております。


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 【鮒谷周史の圧巻!「転落続きの人生を、
  日記を書いて蘇生させた話」放談会音源】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5955812

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 【鮒谷周史の「圧巻!転落続きの人生が、日記を書いたら
  蘇生した話」(92名から頂戴したQ&A編)】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/10190218

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!



 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■子供の躾は、繰り返し、何度も行う必要が    あるのと同様、    大人の躾も繰り返し、重ねる必要がある。   ■大人になって新しい人生を歩みたいと    願うのなら、    言葉の力を用いて、自分で自分を躾ける    習慣を身につけることが不可欠だ。   ■その際に絶大な効果を発揮するのが、    「時々刻々の記」なのである。

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