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5342号 鮒谷が「恥ずかしい写真」をことさらにお見せする理由とは


■個人として外部にメッセージを
 発信している者は、つねに

 【そこに思想・哲学があるか】

 を鋭く、自らに問うべきであるし、


 のみならず、

 そうして固めていった思想や哲学を
 積極的にコンテンツに埋め込むべきである、

 と考えています。



■発信するコンテンツの表層
 (知識やノウハウ)

 からもたらされる価値ももちろん、
 「価値」ではありますが、


 より深いところから、

 重たいボディブローのような形で
 打ち込まれる、

 【なぜ、このコンテンツを発信しているかの
  根拠や、バックボーンとなる思想や哲学】

 を直接・間接にお見せすることによって、


 メッセージの受け手(お客さま)が

 【「その先」に入っていってよいか
  どうかを選択する】

 ための判断基準をお渡しできるように
 なるからです。



■その意味では、

 今回のメルマガでも、私(鮒谷)の、

 (大げさに言えば)思想、哲学の
 開示につながるネタとなります。


 前置きが長くなりましたが、
 私(鮒谷)は

 【人生はカッコ悪い方が楽になる】

 という思想・哲学を持っています。


 逆から言うと

 【人生をカッコ良く生きたい】

 と思う人ほど、
 どんどん苦しくなっていく、

 と考えているのです。



■「カッコ良さ」を志向することは、

 私の解釈においては、

 【寸分の隙も許さない】

 というイメージがあります。


 この姿を維持し続けようとすると、
 片時たりとも気を抜けないし、

 気も遣うし、さらには

 「人に見られるため(見栄のため)の
  無駄なカネ」

 までかかってきそうです。



■私は

 【カッコ良さ】

 よりも

 【生きやすさや、生きる楽しみ】

 を追求したいと思っていますから、


 この考えを突き詰めると、

 【カッコ悪く生きるのが最も合理的】

 だと考えるようになりました。



■それっぽいキャッチコピーとして
 表現するのであれば、

 【カッコ悪いが、カッコ良い】

 これを21世紀型のライフスタイルと
 称したいところです(笑)


 ただし、

 【徹頭徹尾、カッコ悪い】

 のも問題です。

 それは

 【正真正銘、カッコ悪い】

 人に直結するからです。



■そうではなく、

 自分の姿の99.9%が、
 カッコ悪いところであったとしても、


 残りの0.1%において、他の追随を許さぬ、
 圧巻の強みや独自能力で、

 社会や周囲に価値提供ができるとするならば、
 その姿は

 【残りすべてのカッコ悪さを許容、
  あるいは包摂するカッコ良さ】

 と言えるのではないか、

 と定義したわけです。



■こうした、

 【カッコ悪いがカッコ良い、
  という哲学・思想】

 を中心において生きていると、

 たいていのことにおいて馬鹿にされても
 非難されても、一切、傷つかなくなります。



■たとえば、

 以下の「恥ずかしい」画像を
 ぜひご覧頂きたいのですが、


 --------------------------------

 <のび太と勝負!
  ~刮目せよ!これが鮒谷の、高校時代の答案だ>
 http://tinyurl.com/y7v4dmg6


 <続・のび太と勝負!
  ~刮目せよ!これが鮒谷の、高校時代の通信簿>
 http://tinyurl.com/yca3qta9


 <続続・のび太と勝負!
  ~刮目せよ!これが鮒谷の、高3時代の模試結果>
 http://tinyurl.com/ydyha6nt

 --------------------------------


 こんな「恥ずかしい写真」を平気で、
 10万人単位の人にばら撒けるのも、

 【カッコ悪いがカッコ良い】

 と思っているからです。



■こうすることによって

 「こいつはバカじゃないか」

 と思われても、

 (いや、きっと思われるんですが)

 何もダメージは受けません。

 なぜなら、ほんとにバカだからw



■合わせて、

 「こんなバカなので、何も知りません。
  いろいろ教えてもらえると助かります、、」

 と愛嬌と共に開き直れるだけの、

 残り0.1%部分における
 圧倒的な自信があるから、

 【弱みを強みに変えられる】

 のです。



■別の言葉で表現するならば、

 【弱さは強さにつながる】

 逆からいうと、

 【強さは弱さにつながる】

 とも言えるのではないでしょうか。



■自身のスキやヌケ、モレを
 認められない人は、

 つねに息苦しく、
 ストレスにさらされ、

 そうまでして築き上げた人生や生活も
 千丈の堤も蟻の一穴のごとく、

 些細なことで破られることも
 あるものです。



■であれば、

 自らのボロが出るのを恐れて
 戦々恐々とするよりも、


 初めから弱さを認め、
 徹底的に開示しておいたほうが、

 精神衛生上、
 はるかに良いと言えないでしょうか。



■そうすれば、
 いくら弱点を追及されたところで、

 たとえば

 「お前、バカだろ」

 と言われたところで

 「いやー、本当にそうなんですよ!
  (てへぺろ」

 といえばいいだけの話。


 格好つけている人が、本当は突かれたく
 ないところを突かれたとき、

 心をかき乱されたり、逆ギレして
 喧嘩になったりするのです。



■格好つけずに「てへぺろ」しまくれば、

 むしろそこに親近感や共感すら、
 抱いて下さる方もいらっしゃるのだから、

 人間、変に一生懸命、カッコ良く、
 振る舞おうとする必要など全くありません。


 このボタンを掛け違えると、下手をすると
 一生苦しみ続けることになるのです。



■幸か不幸か、私(鮒谷)は
 早期に、世間一般に言われるところの

 「カッコ良さ」

 の道を捨て、

 【カッコ悪いがカッコ良い】

 という思想・哲学に
 転向(?)いたしましたが、

 そこから後、
 人生がとてつもなく楽になりました。



■もちろん、

 こうした考えをあなたに押し付けようと
 いう気はさらさらありません。


 ただ、私(鮒谷)が発信している
 コンテンツの文脈深くに、

 上に記したような思想や哲学が
 埋め込まれていることは、

 薄々(?)あるいは明らかに(?)
 感じられていたかもしれませんが、

 あらためて、
 言葉としてお伝えさせて頂きました。



■こうした考えに共感下さる方であるならば、

 私の提供するコンテンツ全般に対しての
 共感もまた、お持ちいただけると思いますし、

 反対に

 「寸分のスキもなく、
  バッチリ、キメていきたいぜ」

 という思いを持たれる方からは、
 私の生き様や考え方は

 不快極まりないものとなるかもしれません。

 そして、それでいいのです。



■みんな違って、みんないい、
 人それぞれ相性があり、

 各人、自らがシンパシーを感じられる、
 あるいはケミストリーの合う人とのみ、

 やっていけばいいのではないでしょうか。


 私もことさらにこのようなことを
 開示することによって、

 【カッコ悪いがカッコ良い】

 という考え方に共感下さる方との
 良好な関係を築いていきたいと思っています。


 そうした人とのお付き合いとの方が
 気を張らなくて良さそうですしね(笑)


 (以下は、おまけ)


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 ※上記思想・哲学から導き出された、
  具体的極まりないノウハウ、実践事例音源です


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 【カッコ悪いがカッコ良い、系起業】

 を志される方にとっては
 お役に立つ音源ではなかろうかと。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■コンテンツ発信者は、発信情報に、    自らの思想・哲学を込めるべきだろう。   ■それを直接・間接に見せることによって、    顧客にとって、さらに先に深く入っても    よいかどうかを判断する基準、    をお渡しできるようになるのである。   ■こうすることによって、    自らの思想・哲学に共感下さる顧客のみ、    お越し下さることとなり、    気を張らずにお付き合いできるお客さまを    相手に商売できることとなるだろう。

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