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5334号 鮒谷が働き方改革、生産性向上について語ってみた


■世は、生産性向上だ、働き方改革だと
 かまびすしいですが、

 私(鮒谷)は以前より
 生産性の向上を心がけ、

 あるいは、
 そんな言葉がなかった頃から、

 働き方改革を意識して
 取り組んできたつもりです。



■私が考えるに、生産性向上の要諦は、


 【本当に大切なことのみに集中して、

  そうでないことは超・いい加減に取り扱う、
  あるいは全く気にしない、忘れ去る】


 ことだと考えています。



■真面目な人ほど、全てのことに
 一生懸命取り組もうと思うもの。


 一生懸命なのは素晴らしいことですが、

 ただ、全てのことに全力で
 取り組もうとすればするほど、

 【真に重要なこと
  (最も波及効果の高いこと)】

 に資源(主として時間)を
 割けなくなるものです。



■だからこそ、

 【たとえ、やれば成果が出ると分かっている
  ものでも、あえて棄てるという意志決定】

 を行えるかどうかが、

 【生産性を高められるか否かの分水嶺】

 となるのです。



■このことを本当に理解できれば、

 【人生において緩急をつけられる】

 ようになります。


 頑張りたいときは頑張ればいいし、

 ちょっと気を抜きたいときは、
 思い切り抜けばいいのです。

 (実は私、1990年代のヒット曲メドレーを
  先程まで3時間ほども聴いておりましたw)



■常に一生懸命でなくていいし、
 適宜、気を緩めても全く問題ありません。

 というよりも、

 【意識して、
  緩急はつけなければならない】

 と考えています。


 なぜならば、そもそも人間、

 つねに働き通しで働いたり、
 根を詰め通しに詰め切る、

 といったことは不可能だからです。



■それは私が自分の勝手な考えで
 述べているのではなく、

 たとえば

 『データの見えざる手
  ウエアラブルセンサが明かす
  人間・組織・社会の法則』

 という本を読めば明確に、
 理解いただけることでしょう。



■私たちが一日に集中できる時間に
 限りがあるからこそ、

 その集中できる時間に

 【最大限、生産性を高める取り組み】

 に注力する必要があるのです。



■ぶっちゃけ、

 集中できる時間が、仮に一日数時間で
 あった(一日数時間しかない)としても、

 その数時間の破壊力(生産性)が
 巨大なものであるならば、

 極論を言えば、
 残りの時間は寝ていてもいいのです。


 各人の生活や仕事において、そうした

 【肝の部分】

 があるはずです。

 というか、なければ問題です。



■もし、ないのなら、至急、

 【(てこの原理における)支点】

 のような、肝の部分を見つけ、磨き、

 そこに徹底的に時間を投入するのが
 生産性向上における、

 喫緊の課題となるでしょう。



■たとえば私(鮒谷)でいうならば、

 【メールマガジンの執筆&配信】

 が「肝」の取り組みにあたります。


 このメルマガ原稿も
 口述筆記で書いていますが、

 メルマガ執筆から配信までは都合15分、
 ないし、最大でもせいぜい20分、

 で完了します。



■ところが、

 その15分ないし20分から
 生み出される有形無形の成果は、

 単位時間あたりに換算すると
 途轍もないものであり、


 極端な話、毎日15分使って
 メルマガを一通書いて、あとは寝ていても、

 平均的な人の何倍も(あるいはそれ以上の)
 成果を上げられるようになるのです。



■これが

 【集中すべきことに集中し、

  集中すべきでないことは
  一切行わずに、放擲する】

 ことを意識してきた結果だと
 考えています。



■ところが、なかなか、

 【超・高いレベルの生産性】

 の世界に出ることができないのは、


 「やれば、ほんの小さな結果であっても
  確実にリターンがもたらされる行動」

 を棄てられない、からです。


 わずかばかりのリターンを惜しむあまり、
 かえって大きなものを失ってしまうのです。



■微視(ミクロ)にこだわるあまり、
 巨視(マクロ)の観点を失ってしまう、

 こうしたことを無自覚的に行ってしまう人が
 少なくありません。


 世に、

 「損して得取れ」

 「損せぬ人に儲けなし」

 「一文惜しみの百知らず」

 という言葉があるように、

 目先の小さな利益のために
 真に大切なことを行わない、

 ということになってしまっては
 もったいない。



■生産性向上、働き方改革においては

 【自分なりの、明確な意志決定基準】

 を絶対に持っておくべきです。


 そうしなければ、上述の通り、

 【わずかばかりのリターンを求めて、
  大きな成果を棄ててしまう】

 ことになるのです。


 【部分最適を追求するがゆえに、
  全体最適から遠ざかる】

 とも言えるでしょう。



■そんな落とし穴にはまらず、

 【単位時間あたりの生産性を極大化し、
  確実に成果を出せる体質になる】

 ために、鮒谷が心がけていることを、
 先日、開催した

 【鮒谷周史の、
  「題名のない放談会(平成30年4月8日開催)」音源】

 にて2時間半に渡って、語り尽くしました。



■働き方改革だ、生産性向上だ、
 と言われているけれども、

 【その明確な定義も、方法論も持たず、
  実のところ、

  これまでと全く変わっていないし、
  生産性向上のさせ方も分からない】

 という方がいらっしゃるとするならば、


 まさにそういう方に対して、
 以下の音源は

 【タイムマネジメントや生産性向上についての
  開眼のきっかけ】

 となるのではないかと考えております。

 超絶・お勧めしておきます。



■当音源は以下よりお求め頂けます。


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 【リリース記念特別価格にてご提供】


  鮒谷周史の、
 【題名のない放談会(平成30年4月8日開催)】音源


 ▼収録時間:約152分(2時間32分)


 ▼価格:今なら【 実質11,800円+税 】でご提供


  ※定価19,800円+税のところ、

   【 期間限定 】で

   「14,800円+税」にてご提供させて頂きます。


  さらに、ご感想を頂戴できましたら、

  当社音源販売にてご利用いただける

  【 3,000円分の割引クーポン(6ヶ月間有効)】

  をご提供致しますので、
  実質「11,800円+税」にてお求め頂けます。


 <カード・コンビニ決済はこちらから>

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/10797668


 <銀行振込でのお支払い、携帯オーディオプレイヤー版を
  をご希望の場合は、下記フォームからご注文願います>

 https://form.os7.biz/f/859756b2/

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■世に

 【大欲は無欲に似たり】

 という言葉がありますが、


 私(鮒谷)は巨大な欲望を
 持っているからこそ、

 「些末なこと
  (それを行うことによって、わずかばかりの
   収益が上がると思われること)」

 をあえて、切り捨て、


 【未来永続的に
  価値を生み出し続けてくれる、

  継続、逓増、安定のシステムに、
  持てる時間を集中投下してきた】

 つもりですし、これからもその姿勢は
 堅持し続けるつもりです。



■そんな考えを自らにインストールすれば、

 【単位時間あたりに生み出せる成果】

 をもっともっと高められるのではないか、

 そんな予感をされる方があったとしたら
 それは賢明なお考えです。



■ちょっと豪華なディナー、
 一回分程度の価格で、

 人生が、時間の使い方が
 劇的に変わるとするならば、

 個人的には極めて安い買い物

 (というよりも、安すぎる買い物)

 であると考えています。
 なのですぐに定価に戻すつもりですw



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 【題名のない放談会(平成30年4月8日開催)】音源


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■以下は、当放談会当日に参加下さった方から
 頂戴したご感想となります。


 (ここから)
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 本日は鮒谷様のセミナーに
 初めて参加させていただきました。


 「題名のない放談会」だけに、

 私が参加しても場違いなのではないかと
 不安もありましたが、大正解でした!

 私が当初想像もしなかった気付きが
 多々ございました。

 「題名のない◯◯会」に
 病みつきになりそうですね(笑)


 さて、今回のセミナーで特に印象に残ったことは

 【第2領域以外は仕事ではない】

 と定義付け、

 「自分しかできないこと以外はやらない」

 と決意し、人生に効果が高い第2領域、

 特にまずはじめは、短めに、

 たとえば数週間で完遂できる第2領域から
 手を付けることを意識し、

 そこで生まれる成果と価値を感じ、歓び、
 成功体験を重ねて、

 小さな3連勝を確実なものとすることです。

 合わせて、効率化を極めた上で
 非効率を楽しむことの重要性も学びました。


 鮒谷様の

 『一度作ったものが永続的に回る仕組みを
  作ることのみを仕事という』

 という定義付けに、私の仕事に対する意識は
 まだまだだと痛感しました。


 また、鮒谷様が目をつぶっておられても
 メルマガのフォーマットが浮かんできて、

 文面を圧巻のスピードで誦じておられ(!!)、

 あの日々の膨大な分量のメルマガの実際の
 執筆風景を垣間見ることができたことは、

 私にとってここ数年で1番の衝撃の光景でした!!


 本日ご紹介いただきました

 「気付き発即断経由アクション行き」

 を新たな行動規範に組み込んでまいります。


 早速

 「歩きながらメモを吹き込むこと」

 を習慣化します。

 実はこの感想文も口頭にて作成しましたが
 スピードはまだまだですね(苦笑)


 これからも

 「私は何をもって憶えられたいか
  (Being目標)」

 とのギャップを時々刻々の記により
 埋めていこうと思います。


 今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
 本当にありがとうございました!!

             (O.T 様)


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 (ここまで)

 Tさん、あらためて長文のご感想、
 ありがとうございます!



■ぜひ、あなたもTさん同様、

 【一度作ったものが永続的に回る仕組みを
  作ることのみを仕事という】

 の真の意味を、

 当音源を聴くことによって
 掴んで頂ければと願っております。


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 【リリース記念特別価格にてご提供】


  鮒谷周史の、
 【題名のない放談会(平成30年4月8日開催)】音源


 ▼収録時間:約152分(2時間32分)


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   【 期間限定 】で

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  さらに、ご感想を頂戴できましたら、

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 すぐに定価に戻す(=値上げする)と思いますので、
 お求めはお早めに、、、




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■生産性向上のためには、    のべつ幕なしに、長時間労働をすれば    よいというものではなく、    むしろ「メリハリ」を効かせることが    重要なのではないか。   ■真に重要なところに集中的に時間を投じ、    あとは、あえて目をつむる、棄て去る、    そんな意識が大切だ。   ■部分最適を追求するあまり、全体最適が    失われるなど愚の骨頂。

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