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5330号 商売なんて簡単・カンタン・KANTAN


■誤解を恐れずに言えば、

 【商売なんて簡単】

 だと、心の底から思います。



■なぜならば、

 あなたや私が販売しようとしている
 商品やサービスが、

 お客さんが求めているニーズを
 満たすものであるならば、

 ことさらに売らなくても、
 自ずから売れていくものだから。



■そのためには お客様のことを
 深く知らなければなりません。

 私(鮒谷)がよく使う言葉で言えば

 【お客さま以上にお客さまのことを
  知る】

 必要があるのです。



■その世界に到達すると、


 私:「あなたはこんなことで悩まれていませんか」

 客:「仰る通り、そうなんですよ」

 私:「ひょっとしたらこんなことも
    悩まれているのでは?」

 客:「まさにそんな悩みもあるのです」

 私:「ひょっとしたらこんな悩みも
    抱えていらっしゃるかもしれませんね」

 客:「なんでそんなことまでわかるんですか!」

 私:「同じ悩みを持たれた大勢のお客さまに
    接してきたわけですから、

    お客さま以上にお客さまのことを
    わかっているは、当然です(キリッ)」

 客:「確かに同じような悩みを持った人と
    たくさん出会ってくると

    ピンポイントで悩みの本質が
    わかってくるのかもしれませんね、、、」

 私:「それらの悩みが一網打尽に解消される商品が
    あったとしたならば、、、

    欲しいと思いませんか?」

 客:「非常に興味がありますね」

 私:「既に体験されたお客さまが
    これだけいらっしゃり、

    みなさんこうして悩みを
    解消されていらっしゃいます。
    (お客さまからの声、ドサッ)」

 客:「うわー、こんなに既に求められた方が
    いるんですね(しばし熟読、、、)」

 私:「一度、この入門編で体験してみられませんか?」

 客:「すべては大変だけれど、
    まずはお試しで求めさせて頂きます」

 私:「ありがとうございます!
    ぜひ、試してみてください。

    もし、商品にご不満があれば、
    いつでもご返金に応じさせて頂きます(キリッ)」

 客:「ありがとうございます。

    さっそくこれから使ってみます。
    楽しみです」

 私:「また悩みが解消されたら、
    そのことについてまた、ご感想をくださいね」

 客:「わかりましたー」

 ・
 ・
 ・

 といった流れで物が売れていくとするならば、

 どこにも販売が阻害される要因なく、
 自ずから物が売れていくわけです。



■ここでのポイントは一番初めの、

 【お客さまのことをお客さま以上に
  理解していることを伝え、納得頂く】

 ことにつきます。


 ここさえ押さえられていて、

 初めての商品で期待値を上回る価値を
 提供できたとするならば、それは

 【洋服服の第一ボタン】

 を留めたようなもので、後は

 【第二ボタン】

 【第三ボタン】

 【第四ボタン】

    ・
    ・
    ・

 と順番に留めていって、

 ワイシャツやブラウスを
 きちんと着ていただく

 (=提供商品を順番にご購入いただく)

 ことができるようになるのです。



■ところが、

 一発目にボタンの掛け違いをして、

 【第一ボタンを二番目のボタン穴に
  留めてしまう】

 といったことを行ってしまうとどうなるか。


 すなわち、

 お客さまの真のニーズに関心を払わず、

 したがって、

 お客さまの要望にお応えするような
 商品も作らず、


 ただ、売り手にとって都合のよい
 商品を持ち出し、

 都合のいい話だけを滔々とすならば、

 そりゃ、継続した売り上げが立たないのも
 当然のことでしょう。



■商売とは、

 【命の次に大切なお金を預かる、
  お客さまのお心を頂戴する営み】

 であることを、
 肝に銘じなければなりません。



■そのお客さまに対して、

 お客さまですら気づけなかった
 本質的な悩みを捉えて、

 ソリューション(解決策)を提示したなら、
 それは

 【お客さまの期待を大きく超える】

 ことにつながっていきます。



■結果として、

 初回の購入が次の商品、
 その次の商品へ、

 その商品からさらに次の商品へ、、、

 と売れていくことになるのです。



■かくいう私(鮒谷)自身、

 この流れがどこまで実現できているかは、
 はなはだ心もとないところではありますが、


 しかし、常にそのような姿勢で商品を
 ご案内していきたいと考えてきましたし、

 その取り組みは、一定の成果を
 もたらしてくれていると思っています。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■商売なんて、コツを掴めば、これ以上、    簡単なものはないのである。   ■お客さまが望んでいるものを、一つ、    また一つ、さらに一つ、またもう一つ、    と順番にお渡ししていくだけの    「簡単なお仕事」なのだ。   ■そんな「簡単なお仕事」なのに、うまく    いかないとするならば、    それは目線がお客さまではなく、自分に    向いているからだ。   ■どこまでいってもお客さま、この思考が    商売を簡単なものにしてくれるだろう。

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