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5322号 「継続(本気度)&高熱量」で、金鉱脈を掘り当てよ


■デジタル&ネットの時代は、

 【他者との差別化や差異化を図るための
  ノウハウや知識】

 が、あっという間に模倣されては、
 陳腐化していく時代です。



■昔は情報流通における壁が厚く
 時間もかかったのが、

 今は各人が発信手段を持ち、
 一瞬で転送される時代ですので、

 「単純な参入障壁」

 を設けているだけでは、

 ノウハウや手法がどれだけ革命的な
 ものであったとしても、

 すぐに陳腐化させられてしまいます。



■そんな世界に生きている私たちは、


 「どのような形で、自身を他者と
  区別してもらい、

  さらにはどのような模倣困難な
  参入障壁を作るべきであるのか」


 について真剣に考える必要が
 あるでしょう。


 ※区別されなければ「その他大勢」と
  同じに扱われてしまいます。



■そんな世界に生きている我々ですが、

 当該分野において、つねに最先端に
 居続けようとするのは疲れる、

 という向きもあるでしょう。


 もちろん、特にテクノロジーの
 世界においては、

 そうした人(先端を走り続ける人)が
 文明を切り拓いてくれるわけですから、

 リスペクトしなければならないとは
 思います。



■ただし、リスペクトはするけれども、

 自分はそれをできないし、
 やりたくないし、

 やれと言われても
 勘弁つかまつりたい、

 という人も少なくないでしょう。

 (かくいう私もその一人)



■であるならば、

 「最先端」

 という切り口とは異なるアプローチで、
 差別化、差異化を図るのが、


 「常に先端をいかなければならない」

 という緊張感から多少なりとも
 緩和された世界で生きていきたいと考える、

 中小零細企業や個人の歩むべき道では
 ないかとも思うのです。



■たとえば私(鮒谷)なら、

 先端のITマーケティングとは
 無縁のところで生きています。


 そのため、少なくとも、
 今の事業の延長線上において、

 企業価値が何十億、何百億、といった
 ことになることはないでしょう。



■ただ、

 先端を行く、どころか、
 十年一日、どころさえない、

 「十五年一日のメールマガジン」

 を配信してきましたが、案外、
 枯れずにうまくいっています。



■この15年の間には、

 メールマガジンを一度登録しては
 みたものの、

 あまりに膨大なボリュームのコンテンツが
 高頻度に(一日一通以上)送られてくるのを見て、

 一瞬で解除する人も、
 多々、いらっしゃったことでしょう。



■けれども、十数年後に何かの機会で

 『平成進化論』

 という名を目にされたとき、
 地道な、長期継続の取り組みが

 「まだやっていたのか!」

 という驚きを与え、そこから

 「本気度」

 を感じてもらい、再登録下さり、
 ビジネスに繋がった、

 などという話を聞くことは、
 枚挙に暇がないわけです。



■ここに、

 「常に最先端を追わなければならない」

 という方向性とはまた別の

 「生きるヒント」

 があるのではないかと思うのです。



■しかも、

 毎日続けるのみならず、
 尋常ならざる量を発信し続けるという

 「圧倒的な熱量」

 もまた、発信する文章の中に
 埋め込めれば最高ですね。



■ここに記した

 【継続(本気度)&高熱量】

 の二つによって、

 少なくとも本気さが乏しく、
 続けられない、

 さらには熱量が低く、
 情熱を感じさせることのできない、

 そんな他者と差をつけることが
 できると考えているのです。



■先端テクノロジーや手法を
 追求するのとは

 「真逆のアプローチ」

 となりますが、

 案外、この古臭い?方向性を真剣に
 追求している法人も個人も少ないので、


 情報流通のコストが圧倒的に安くなった
 今のような時代においては、

 「一つの取りうるアプローチ」

 ではないかと考えています。



■ここまでに記してきたような

 【継続(本気度)&高熱量】

 を維持するのは大変だと
 思われるかもしれませんが、


 先端技術やノウハウの追求を
 四六時中、緊張感とともに行うよりも、

 遙かに(少なくとも)精神的には
 楽ちんです。



■ただ、その継続には大きな
 (有形無形の)コストがかかる、

 と多くの人が思いがちであるため、
 結果として

 「案外な穴場」

 となり、当該市場における

 「ニッチ市場
  (本気や情熱を求める方々の市場)」

 を独占することすら、
 可能になるかもしれません。



■こうした態勢を整えた上で、
 もし望むなら、

 もっと世の中に大きなインパクトを
 与えるチャンスを狙うも良し、


 あるいは、

 さらにその場で最後まで、一所懸命、
 死力を尽くすのも良いでしょう


 (私はできることなら、
  どこかの段階で前者を狙いたい)



■いずれにせよ、

 中小零細企業、
 もしくは個人においては、

 新規性を追求するのもいいですが、
 案外、

 「脚下照顧」

 という言葉もある通り、
 足下を固めるのもアリでしょう。



■辛気くさく見えて、実は勝率(?)を
 極めて高くするための

 【継続(本気度)&高熱量】

 の方策は、一度、検討してみられても
 よいのではないでしょうか。



■私(鮒谷)であれば、
 こうした戦略&取り組みの延長線上に、

 「案外な穴場」

 「ニッチ市場
  (本気や情熱を求める方々の市場)」

 たる、

 【リピート率が異常に高い、
  独自の音源マーケット】

 が立ち上がったのです。


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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■デジタル&ネットの時代においては、    他者との差別化を図るためのノウハウや    知識もあっという間に模倣され、    陳腐化してしまう。   ■常に最先端の情報を追い求めるのも    ひとつのやり方だが、    それができない(やりたくない)人には    別のアプローチもある。   ■長期にわたって継続的に、高い熱量を    伴って発信を続けることで、    本気度&高熱量の二つで他者と差をつけ、    差別化、差異化を図ることができるのだ。   ■多くの人はそのコストを課題に見積もり、    結果として「意外な穴場」となる。

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