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5313号 「考え方のクセ」を改めるだけで勝手に物が売れていく


■いつも書いていることですが、
 商売で大切なのは

 【お客さまの求められているものを
  的確に捉え、お渡しする】

 ことです。


 これ一つを心がければ、

 自動的に商売繁盛するのだから
 商売は本当に簡単、

 と言ってよいでしょう。



■こんなことを言ったら叱られるかも
 しれませんが、

 私(鮒谷)は心の底から

 【なんでみんな、
  商売がうまくいかないのだろう】

 と思っているのです。



■お客さまが心中、

 「欲しい!」

 と願っているもののみを

 「これが欲しかったんですよね!」

 といって、
 笑顔で眼の前に差し出すだけで

 「そうそう、
  これが欲しかったんだよ!」

 とお買い求め頂けるのですから、


 商売の本質さえ理解できれば、

 【これほど簡単な営みはない】

 と本心から思うのです。



■お客さまが求めてもいないものを

 【無理矢理、口八丁手八丁、応酬話法、
  手練手管、小手先のトーク】

 で売ろうとするから
 大変なことになるのです。

 クレームになったり、返金問題になったりも。


 切実に求められているものを
 売っているのなら、

 どんなに口下手であったとしてさえ、

 「それを売ってもらえませんか?」

 と頼まれることすらあるでしょう。



■その究極の例が、

 砂漠で道に迷い、喉はカラカラ、
 脱水状態になっている人に対して

 「水、あるんですけど、要ります?」

 と一声かけるような世界。


 その一言を発するだけであってさえ、
 どんな値付けをしても、

 「売らなくても売れていく」

 ことが分かるのではないでしょうか。



■私(鮒谷)がビジネスにおいて
 意識しているのは、実にこのイメージ。

 たとえば

 【起業したいけれども、
  絶対に失敗したくない】

 【起業して垂直立ち上げに成功したい】

 【起業はしたいけれども、大きな
  リスクを取るのは恐ろしい】

 【できれば小資本で、高粗利のビジネスを
  立ち上げたい】

 といった切実な欲求を持たれている

 【脱水状態、飢餓状態】

 にある方に対して、


 【衛生的なお水
  (汚染された水はダメっすよ)】

 であるところの

 【上記のニーズに対して的確に応えられる
  コンテンツ】

 を提供すれば、そりゃあ、
 勝手に売れていきますよね、

 という、極めて当たり前の話。



■そんな構造が分かれば、あとは

 【その構造を、各人のビジネスに
  置き換えて考えるだけ】

 なのだから、

 この視点で事業を捉えれば、
 たとえ計画段階であってでも、

 ある程度のところまでは、

 「やろうとしているビジネスが
  うまくいきそうかどうか」

 おおよそのイメージが付くのです。



■にもかかわらず、日々、
 いろんな方とお話をしていると

 【お客さまの求められているものを
  的確に捉え、お渡しする】

 ことは考えず、代わりに


 【お客さまの求められているものは
  全く無視して、自らの欲望のままに振る舞う】

 ことに忠実な方に、
 かなりの高頻度で出会います。



■たとえば

 「高く売りたいんですけど、、」

 という願いを語られる方。

 それは誰でもそう思いますよね。


 でも、大事な点は

 「なぜ、お客さまがその単価でも
  購入したいと思うのか」

 理解し、商品に価値を実装することです。



■あるいは、

 「手離れのよいビジネスを
  したいんですけど、、」

 という願いを語られる方。

 それは誰でもそう思いますよね。


 でも、大事な点は

 「なぜ、お客さまが手離れの良い商品でも
  喜んで購入して下さるのか」

 を考え、商品に価値を実装することです。



■誰しも固有の

 【考え方のクセ】

 がありますが、

 (経営者や起業家のみならず)
 ビジネスに携わる人にとって、

 【致命的なクセ】

 は、

 すべてを自分中心にして
 考えてしまうところにあるのでしょう。



■そのクセから抜け出せなければ、

 仕事をする喜びを
 感じることはできず、

 売り上げも上がらず、
 利益ももたらされず、

 仕事が苦行になり、
 自転車操業が常態、

 ということになるはずです。



■そんな状態になるのは、

 知識が不足しているからではなく、
 やり方を知らないからではなく、

 【思考における致命的なクセがあるにも
  かかわらず、

  その存在に気付かず、相も変わらず
  同じパターンで失敗を繰り返す】

 からです。



■つまり、仕事をする上で最も大切なのは

 【成果が出てしまう思考習慣】

 すなわち、

 【どこまでいっても、
  お客さま至上主義】

 を貫き通すこと。



■そんな姿勢で

 【お客さまの求められているものを
  的確に捉え、お渡しする】

 ことだけを考えていたら、


 どのみち、そのために必要な
 知識ややり方は身についてくるのだから、

 何をさておいても
 最優先で定着させるべきは

 【成果が出てしまう思考習慣】

 ということになるです。



■そんな

 「(商売を行う上で必須である)
  思考のクセ」

 を聞き流すだけで
 無理なくインストールされる、

 そんなプログラムがあるとするならば、
 あなたは欲しくありませんか?



■そして実際にあるのです。
 そんなプログラムがw

 、、、とつなげれば、

 「強いニーズのある方は
  辛抱できなくなるほど欲しくなる」

 でしょう。



■また、

 今日、私(鮒谷)が書いたような文章を
 書くために必要な思考をインストールしたい、

 そのニーズを満たすためのプログラムがあると
 するならば、

 あなたは欲しくありませんか?



■そして実際にあるのです。
 そんなプログラムがw

 、、、とつなげれば、

 「強いニーズのある方は
  辛抱できなくなるほど欲しくなる」

 のです。



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■、、、と、こんな風に、


 強い欲求を持たれている

 【脱水状態、飢餓状態】

 にある方

 ※ここでの場合は、商売を絶対に
  成功させたいと願う強いニーズを持つ方


 に対して、

 【衛生的なお水
  (汚染された水はダメっすよ)】

 ※ここでの場合は、確度高く、
  その需要を満たすためのコンテンツ


 を提供すれば、

 無理な負荷を一切かけなくても
 それは売れるに決まっているよね、

 という流れになるのです。



■実際に、おかげさまで、

 「この数日における、
  同音源の売り上げ」

 は極めて大きなものとなっています。

 それも当然のことだと思っています、
 といったら、

 ちょっと偉そうに思われ、
 嫌われてしまうかもしれませんね。


 でも、

 「嫌われる勇気」

 を持って、正直な思いを伝えています。



■「売れるべくして売れている」

 と心の底から思えるようになった人から
 本当に売れていくようになるのが、

 なんとなくでもいいので
 お分かり頂けるでしょうか。


 今日のメルマガから、そのイメージを
 感覚として掴み取って頂ければ幸いです。



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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■お客さまのことを理解し、    お客さまが求められていること「だけ」を    お渡ししていれば、    モノが売れないなどということは    あり得るはずがない。   ■商売とは、欲しいと言われているものを    欲しいと言われている人に渡すだけの    「簡単なお仕事」    なのである。   ■自己中心に考えるから商売は難しくなる。    顧客中心に考えれば商売は至って簡単だ。

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