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5312号 サッカーに負けて、命を取られることはないけれど


■スポーツだろうが、
 頭脳ゲームだろうが、

 投資だろうが、
 ギャンブルだろうが、

 ルールを知悉することなくして、
 その世界で勝てるはずがありません。



■サッカーやっているけれども
 オフサイドを知らなかったり、

 投資をやっているけれども
 損切りの概念を持たなかったり、

 で勝てるはずがありません。



■麻雀をやっている(いた)人なら、

 かつて、麻雀のルールを学ぶために
 時間投資を行ったでしょうし、


 強くなるために関連書籍を読んだり、

 フリー雀荘に行き、痛みを伴う勉強を
 行った人もあるかもしれません。



■それと同じように、

 【商売にも、知っておくべきルールがある】

 のです。

 ルールを知り尽くし、
 ルールに則って戦う限り、

 勝率を高め、負けたときのダメージも
 最小限に抑えることができます。



■こうしたことを心がければ

 【勝つべくして勝ち続けられる】

 人も出てくるでしょうし、


 反対に、出たとこ勝負で臨む人は
 往々にして

 【負けるべくして負けて、ときには
  一発退場も(二度とゲームに戻れない)】

 ということになるのです。



■いずれにしても、
 どんな分野であってでも、

 その世界における、それなりのレベルの
 プレイヤーと伍していくためには、

 さらには、その上を行きたいので
 あるならば、

 【学ぶべきことを学ぶ】

 のは当たり前以前の話です。



■サッカーのルールを知らないのに

 「サッカーに勝ちたいです!」


 投資のルールを知らないのに

 「投資で生計を成り立たせたいです!」


 麻雀のルールを知らないのに

 「プロとして食っていきたいです!」

 と言っていたら、あなたも

 【アホじゃないか】

 と思うのではないでしょうか。

 (私はそう思います)



■でも、不思議なことには、
 なぜか

 「起業、ビジネス」

 については

 「勉強はしていないし、
  したくもないです。

  でも、商売で大儲けしたいんです!」

 みたいな人に、
 結構な頻度で遭遇するのです。



■これは一体、なんなんですかね。

 「仮想通貨への投資」
 「不勉強な人のFX投資」

 みたいな、
 博打やるのと同じ感覚で、

 商売やろうと思っても、
 そりゃ、うまくいくはずないよね、

 と思います。



■基本的に商売している人は、
 程度の差はあれども

 「みな、懸命にその場所で戦っている」

 からです。


 そこにド新規さんとして参入しても、
 お客さんからすれば

 「ド新規さんだろうが、
  30年選手だろが、関係ない。

  払うカネに見合う価値を提供してくれるか
  どうかだけに興味がある」

 わけですから、

 新参者だからといって、評価に手心を加えて
 もらえるわけでもありません。


 そんな世界に徒手空拳で臨んでも
 お客さまは自分の利害に正直ですから

 「数ヶ月ないし一年持たずに
  撤退、、、」

 という憂き目を見るのが関の山。



■飲食やろう、物販やろう、
 不動産やろう、コンサルやろう、、、

 その志やよし。


 ただし、その世界で既に真剣に
 戦っている人と

 【同じ土俵の上で戦う】

 ということだけは理解しておかなければ
 なりません。

 ハンデもないし、
 下駄も履かせてもらえません。



■だからこそ、

 【他に先んじるために行うべきことや、
  多くの人が陥る落とし穴、

  といったことは、あらかじめ、
  学ぶ場があるならば学んでおくべき】

 と言えるのです。


 サッカーに負けても命までは
 取られませんが

 (例外的に、取られてしまう国も
  あるようですが、、)

 商売に負けると、下手をすれば
 命を取られたり、一家離散、

 ということも起こりえます。



■だからこそ

 【リスクは極小化させつつ、
  リスクに比して大きなリターンを追求する】

 姿勢が、

 特に初めて商売する人であれば
 なおのこと、

 重要になるのではないでしょうか。



■とはいえ、もちろん、一口に

 「ビジネスで確度高く、
  結果を出す(利益を遺す)方法」

 といっても、

 従業員10万人の経営者が
 学ぶべきことと、

 従業員1000人の経営者が
 学ぶべきことと、

 従業員10人の経営者が
 学ぶべきことと、

 一人で商売やっている人が
 学ぶべきことは、全く異なります。



■だから私(鮒谷)も偉そうに?

 「こうやったら商売、
  うまくいくんじゃないですかね」

 といっていても、

 それは10万人規模の会社の話を
 しているわけでもなく、

 1000人規模の会社の話を
 しているわけでもありません。


 (そんな会社を経営するために必要な、

  能力もセンスも経験も気力も
  欲求も欲望も意志もありません)



■ただし、こと

 【従業員一人(自分だけ)から
  従業員10名、ないし、せいぜい数十名】

 くらいの規模感の会社の

 「儲かる方程式」

 は、おおよそこんな感じじゃね?

 みたいなことは、


 さすがに経営者として15年、
 起業を志向してからは20年以上、

 の歳月が経ち、

 それなりの時間とお金をかけて投資し、
 さらに経験も重ねてきて、

 多少の成果らしきものも残し、
 ということで、

 【語る資格が、ちょっとはあるのでは】

 と思えるようにはなりました。



■そんな思いをコンテンツに載せて、
 世に問うたのが、

 以下の音源となるわけです。

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 【鮒谷周史の、圧巻!
  「極小リスク、ミドルリターン起業」放談会音源】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/4931004

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 ここまでの文章を読んで、

 ちょっとは(あるいはかなり)興味がある、
 という方がいらっしゃれば、それはもう

 「ご購入の潮時」

 ということになるのではないでしょうか。

 我慢していたらストレス溜まって、
 体に悪いですよ。

 ぜひ、今すぐお求め頂き、
 楽になって下さい(笑)




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■どんなゲームにもルールがあるものだ。   ■ルールを知らずして、あるいは深く理解    することなく勝負に臨んでも、    勝てるはずがないのは理の当然。   ■こんな自明のことなのに、    こと、商売についてはルールも学ばず、    徒手空拳で臨む人が後をたたないのは、    一体、どうしてなのだろう。   ■サッカーに負けて命を取られることは    なくとも、    商売に負けて命を取られたり、一家離散は    珍しくない話であるにもかかわらず。

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