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5309号 「節目」を大切にするのは目指す世界に本気で到達したいから


■成果を上げる人は

 「節目の力」

 をうまく活用いたします。


 営業系の会社にいる人はたいてい

 「年間目標、四半期目標、
  月間目標、週間目標」

 を、つねに意識して
 数字を追いかけているものです。


 人間、こうした節目があるから頑張れる、
 ということがあるようですね。



■私(鮒谷)も、
 節目、節目を意識して、

 その数字をクリアするために
 全力を尽くしています。


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 において、目標設定には

 「定性目標と定量目標の双方が大事」

 とお伝えいたしましたが、


 長期的な方向性を定めた
 (数値化できない)定性目標に対して、

 怠惰な自分を奮い立たせ、
 前に進ませるためには、

 目の前の定量的な目標(数値目標)もまた、
 必要になってくるのです。



■だからこそ、

 期末は特に数字に意識を払って、
 (もっといえば、時々刻々に)意識して、

 毎日を過ごすようにしています。


 営業系の会社にいらっしゃったことの
 ある方ならお分かりと思いますが、

 数値目標を掲げ、それがうまく行動と
 紐付けられると、

 とてつもないエネルギーを
 もたらしてくれるもの。



■私(鮒谷)も、もちろん
 その力を有効活用しているわけであり、

 つねに1年間の目標、四半期の目標、
 月間の目標を、

 毎日、何回も何回も見返しています。

 (正確にいうと、ある社内システムを
  活用することによって、

  絶対に数字を意識せざるを得ない環境を
  わざわざ作り出しているわけです)



■あと少しで今年度が終了し、
 新たな年度始まりとなりますが、

 年度末を気持ちよく乗り越え、

 高い速度を保ったまま、次につなげることが
 重要だと考えています。


 月の変わり目、
 四半期の変わり目、
 年度の変わり目と、

 節目節目を意識し、
 自ら定めた目標を達成し続けると、そこから

 「勝ち癖」

 が付いてくるのです。



■それがが分かっているからこそ、
 なにがなんでも必達、

 そんな精神が生まれるし、
 アイデアも出るし、

 大量行動も行えるようになるし、
 数値目標に食らいついていけるのです。

 そこに真剣さが生まれてくるのです。
 結果として

 「潜在能力が開花する」

 のです。



■それは長期的に見たときの

 「定性的な目標に近づく」

 ことにそのままつながります。


 ですから、むしろ

 「定性的な目標に近づく」

 ためには、こうした意識付けを明確に
 行うための

 「定量的な数値目標」

 が絶対に必要だと考えているから、
 その目標達成に向けて全力を尽くして、

 「勝ち癖をつける」

 ことを習慣化させようとしています。



■定量化された目標がなければ、

 「勝っているかの、負けているのか」

 が分かりません。


 ※ここでいう勝ち負けとは、

  自らの怠惰な心や先送りする心に対する
  勝負に買っているかどうか、

  という意味合いです。



■だから数字で示せる目標を掲げ、

 それを何度も達成して、
 勝ち癖をつけることによって、

 怠惰な心に打ち勝つ精神を醸成し、
 それが実現されると能力が引き出され、

 自尊心やセルフイメージの向上にも
 直結することとなるのです。



■定量化された目標を持っていない人と、
 1年間の目標しか持っていない人、

 四半期の目標を持っている人、
 月間の目標を持っている人、

 週間の目標を持っている人、
 毎日の目標を持っている人とでは、


 目標を意識する機会がそれぞれ、

 「0回、1回、2回、4回、52回、
  365回」

 となるわけです。



■この数は1年間を通して、
 意識に負荷をかける回数になるわけですから、

 その数(節目)が多いほど、
 筋トレの成果が出るのは言うまでもありません。


 だから私(鮒谷)も毎日、さらには時々刻々、
 目標を意識するための数値設定、

 ならびに、それを意識せざるを得ないための
 システム構築に力を尽くしてまいりました。


 それが、ダメセールスマン時代には
 想像もできなかったくらいの、

 成果を上げる土台となってくれていることを
 記しておきたいと思います。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■成果を上げる人は、節目の力を利用する。   ■定性目標に紐づく、定量目標を設定し、    その上で、細かく節目を設け、目標必達の    精神で、全力を傾注するのである。   ■全力で数字を追求すると、    それはそのまま、    自身のポテンシャルが最高レベルに    引き出されることとなり、    結果としてそれは自らを定性的な目標    (目指す方向)に近づけることとなる。   ■目標を掲げず、節目もない、その延長線上    には惰性の生活があるだけだ。

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