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5306号 「未来に希望や可能性しか見い出せない体質」になりたいのなら


■今般リリースした

 【鮒谷周史の「圧巻!転落続きの人生が、日記を書いたら
  蘇生した話」(92名から頂戴したQ&A編)】

 ですが、たくさんのご感想を頂戴しています。


 当日、6時間半の耐久レース(!?)に
 参加下さった松永さんからは、

 以下のようなご感想を頂戴いたしました。


 (ここから)
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 鮒谷様


 長時間に及ぶ放談会、ありがとうございました。


 終わりが見えず本当に耐久レースのようで、

 後半の後半になると逆に、密かに
 テンションが上がって燃えていました。笑


 冗談(でもないですが)はさて置き、時間以上に
 内容の濃い、大変インパクトのある放談会でした。


 他者の様々な質問を元に鮒谷さんからの回答や
 フォローアップを聞くことで、

 新たな気づき、さらなる意識付けが
 多くありました。


 特に強く印象に残ったこと、
 というより気付かされたことは、自分の、

 「絶対に変わる!」

 という決意・覚悟・情熱が、
 全然足りていないということでした。


 大きく変わるには、時間の使い方を変えるなど
 何か代償を払わなけれならないのに、

 自分は何かを捨てる覚悟が
 できていませんでした。


 「本当の目標」、つまりいずれ死んでしまう
 有限の人生の中で、

 自分がどうなりたいのか(=being)は、

 自分以外誰も答えはわからない、
 自分で見つけ出さなければ意味がないのにも関わらず、

 自分自身で掴み取るしかない!
 何が何でも掴み取ってやる!

 という覚悟が乏しく、どこかまだ、他人事・
 他人任せな部分があったように思います。


 僕は目標3部作も聞き、絞りに絞って
 目標を書き出したつもりでしたが、

 強烈な欲求や情熱によって、
 行動せずにはいられないというような、

 本当の目標が立てられていないことにも
 気付きました。


 覚悟しきれていないのは、本当の目標が
 明確に立てられていないからなので、

 目標を明確にするためにはやはり、日記を書く
 ところに行き着くのだと改めて実感しました。


 何で変わりたいのか、どう変わりたいのかを
 突き詰めるために日記を書き、

 さらに書いた日記を元に行動指針を設定する。


 そして目標達成のために
 日々の適格な行動を習慣化=自分を躾ける

 ためにも日記を書き続ける。

 日記を書く意味、本当の目標、
 そして一度きりの人生について、

 深く考え、学ぶ機会となりました。

 本日は本当にありがとうございました!


            (松永 和也 様)


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 (ここまで)



■松永さんがお書き下さっていること
 (特に後半部分)

 はまさにその通り!と思いながら
 読ませて頂きました。


 日記(日常的な時々刻々の記)を
 書いていると

 「そもそも、何のために
  日記を書いているんだっけ?」

 という疑問が
 頻繁に出てくることとなります。


 書く理由(メリット)が明確でなければ、

 なにもこんな精神的にも知的にも
 肉体的にも負荷のかかることを、

 わざわざやろうなんていう
 奇特な人がいるはずがありません。



■もちろん私(鮒谷)も、

 理由もないのに、
 日記なんか書くはずがありません。

 ではどうして、
 25年も毎日書き続けられたのか。


 それはひとえに

 「いつか、何者かになりたい」

 と強く願ってきたからです。



■未だ、何者になれるか
 分からない存在であってさえ、

 「何者かになりたいという願い」

 は持っていて良いのです。

 大それた、自分なんて、
 などと考える必要はありません。

 自分に赦しを与えるのです。



■こうして大きな野望、願望を
 心中深く、抱えることによって、

 将来に対して希望や可能性を
 感じられるようになるし、

 毎日が楽しく、意義あるものに
 感じられることとなるでしょう。



■そんな欲求が失われた瞬間から、人は
 惰性の人生を送ることになるのでしょう。


 どんな厳しい状況に置かれたとしても
 人生を投げることなく、

 歯を食いしばり、自らを躾けたり、
 陶冶しようと思うのはひとえに、

 「何者かになりたい」

 と願うゆえ。



■この思いを強く持つほどに、

 「自分は何者であるのか
  (何を持って憶えられたいのか)」

 という問いが、
 鋭く自らに突きつけられるのです。


 このこの問いが自問自答をもたらし、
 その問いに対する

 「当座の(当面の)答」

 でいいので

 「時々刻々の記」

 に記述していくとどうなるか。



■言語化された仮置きの答は、

 「思考の橋頭堡」

 となり、

 この橋頭堡を
 ノルマンディー上陸作戦よろしく、

 少しづつ、少しづつ、前進(=明確化)
 させることによって、徐々に

 「自らが何者であるのか」

 が明らかになってくるのです。



■同時に、それが明確になるほどに

 「そこに至るに必要な、
  能力や知識や資源」

 もまた明確になり、


 それを手に入れるためには
 どうすれば良いのか、

 より具体的な方法論を
 求めるようにもなるでしょう。



■その方法論を探し、

 読み、聴き、出会い、
 を重ねていく中で学んだことを、

 これまた「時々刻々の記」に
 記載していくのです。


 あたかも

 【自分オリジナルの教科書を編纂する】

 が如くにです。



■つまり、

 日記を書き続けることによって
 上記のメカニズムが発動し、


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 1、自らが何者であるのかが
   徐々に浮き彫りになり

 2、そうした存在になろうとするならば
   そのための資源を集める必要が出てくる

 ---------------------------------


 こととなるのです。


 日記を書くほどに

 「目標が明確化され、そこに至るための
  手段も精緻化されていくし、

  実際に成果も出始める」

 こととなるから、

 充実感、充足感、達成感、満足感を
 時々刻々に、味わえるようになるのです。



■もしこうした仕組みが、

 たとえば私(鮒谷)の人生において
 機能していなければ、

 おそらくは、

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 1、自分が何者であるか分からず、
   何者になりたいかを自問自答することもなく

 2、したがって、どこかに向かって進もうと
   する意志が生まれることもなく、

   ただ惰性の毎日が続いてしまう

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 こととなっていたでしょう。



■そんな人生に

 「充実感、充足感、達成感、満足感」

 など生まれるはずもなく、


 ひたすら

 「不安、不満、心配、焦りが生まれ、

  持て余すエネルギーを消費できない
  環境から、エネルギーの腐敗が生まれ、

  やがて毒素が身体を巡り、
  自分を痛めつけることとなる」

 のは自明です。


 世の中にそんな方が少なくないのは、

 これまでの少なくない出会いの中で
 嫌というほど、見てきました。



■そんな世界に私(鮒谷)が
 陥らなかったのは、ひとえに

 「日記(時々刻々の記)」

 を書き続けてきたからです。


 日記を書き続けてきたことで、
 どんなに苦しい時期でも

 【未来に希望や可能性しか
  見い出せない体質】

 に変わっていたから、


 カネはなくても、時間がなくても、
 虐げられても、失業しても、

 明るさと元気だけは失わず、毎日、
 「微差」を積み重ねらました。



■あなたにもそんな

 「満たされた」

 世界に出てもらいたい、
 との思いから、


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 【鮒谷周史の圧巻!「転落続きの人生を、
  日記を書いて蘇生させた話」放談会音源(東京&大阪開催)】
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5955812

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 【鮒谷周史の圧巻!「転落続きの人生を、
  日記を書いて蘇生させた話」放談会音源(東京開催音源のみ)】
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/6189380

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 の音源をリリースしました。



■ただ、その音源を聴き、
 日記を書いてもなお、

 思ったような変化が
 今なお、もたらされない、

 という幾人かの声を聞き、

 「すべての疑問を払拭するための
  エンドレス質疑応答放談会」

 の開催を企画し、実行したのです。



■そのときに92名から頂戴した、
 百数十個に及ぶ事前質問、

 それらすべてに気を入れて、
 集中力を保ったまま、

 6時間半、お伝えし続けた放談会が
 以下の音源となりました。



■そんな思いを込めて、全身全霊、
 お伝えした放談会ですが、

 その価値を分かってくださる方は
 分かってくださると思いますし、

 分かられない方はいくら説明を加えても
 ご理解頂けないかと思います。



■それは仕方のないことです。


 ただ、もしあなたが


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 1、自らが何者であるのかが
   徐々に浮き彫りになってきて

 2、そのような存在になろうとするならば
   資源を集める必要が出てくる

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 そんな世界に到達し、

 「充実感、充足感、達成感、満足感」

 を日々、感じる生活に通じる道を
 歩もうと決意した、

 あるいは既に歩き始めている、

 とするならば、以下の音源は
 きっとお役に立つことと確信しています。



■私(鮒谷)自身が25年間かけて、実践し、

 さらに圧倒的大勢の方に
 日記をお勧めしてきて、編み出した

 「日記によって人生を一大転換させる」

 方法論を盤石のものとして
 自らのものとしたいと思われる方があれば、

 ぜひ、以下の音源をお聴き頂ければと
 思います。



■もし、実際にお求め頂き、

 「なんだこれは、カネ返せ」

 という内容でしたら、
 おっしゃる通り、

 「そっくりそのまま、頂戴したお金を
  お返しいたします」

 ので、安心してお求め頂けます。



■お求めは以下よりお願いいたします。


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 【鮒谷周史の「圧巻!転落続きの人生が、日記を書いたら
  蘇生した話」(92名から頂戴したQ&A編)】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/10190218


 ▼銀行振込、携帯型プレイヤーでのご希望は、
  下記フォームからご注文をお願い致します。
  https://form.os7.biz/f/d3a4a02a/

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 ※当音源は

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 【鮒谷周史の圧巻!「転落続きの人生を、
  日記を書いて蘇生させた話」放談会音源(東京&大阪開催)】
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5955812

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 【鮒谷周史の圧巻!「転落続きの人生を、
  日記を書いて蘇生させた話」放談会音源(東京開催音源のみ)】
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/6189380

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 のいずれかをお持ちの方のみ、
 お求め頂けます。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■日記を書くとはすなわち、    「自分が何者であるかを探す旅に出る」    ということである。   ■試行錯誤を重ね、徐々に自分が目指すべき    方向が明確化されてくるのである。   ■それとともに、目的地に至るのに必要と    される資源も明確化され、    その資源を調達する(能力開発する等)の    ための    「教科書編纂」    としても日記が活躍するようになる。   ■正しく日記を書き続ければ、毎日が    「充実感、充足感、達成感、満足感」    で満たされるのは当然のことなのだ。

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