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5275号 逓増する未来は「時間天引きの喜び」を覚えた人にしか訪れない


■人生や仕事において大切なのは

 「天引きの概念」

 だと思っています。


 あらかじめ時間を天引きして

 「なかなか気乗りしないけれども、
  やっておくと後が楽になる」

 ことを行っていく。


 こうした姿勢や取り組みが、
 時間の経過を味方につけながら

 【逓増の人生、逓増のビジネス】

 をもたらしてくれることとなるのです。



■慣れないうちは

 「天引きの意義や有効性」

 をいくら聞かされても

 「おっくうで、なかなか気乗りせず、
  先送り癖から抜けられない」

 ものですが、幾たびか、


 【実際に天引きした時間で未来投資を行い、

  そこから生まれる現実的なメリットを
  享受する経験

 (例:身体が楽になる、成果を出せる、
    売り上げ上がる、利益が生まれる)

  を繰り返す】


 ことによって

 【天引き習慣がクセになる】

 のです。



■ここまでいったら、
 誰に言われなくても


 余剰の時間が生まれるたび、

 油断すると、目先の享楽に使ってしまいそうに
 なる時間をブロックし、

 「ラクに走ってしまうのではなく、
  未来を生み出すものに投資しよう」

 という天引き姿勢が身につくはず。



■こうした習慣を手に入れた人は、

 「時間があれば、身体が勝手に、
  未来を生み出す投資を始めてしまう」

 こととなるでしょう。


 これは習慣ですから、

 一度のみならず、二度でも、三度でも、
 五度でも、十度でも、百度でも、千度でも、

 繰り返し続けることにつながります。



■ただし、未来投資が習慣化されていない人は、

 もちろんそこから生まれる快楽も
 知らないわけだから、


 永遠に、未来を生み出すための重めの
 投資を行わず(身体が動かないので行えず)

 「何かやらなきゃ、と思いながら、
  何も行うことができず、ズルズルいってしまう」

 危険があります。



■ちなみに私(鮒谷)は、
 あるときから

 「未来を創造するための時間を天引きする」

 ことの喜びに目覚めてしまったので、


 余剰の時間が生まれるたびに、
 ラッキー!と思い、可能な限りその時間を、

 数年後から十数年、さらには数十年後に
 備えるための投資に振り向けてきました。



■もちろん、

 目の前の仕事にも一生懸命、行いつつ、
 同時に、余った時間はひたすら未来へ、

 そんなイメージで生きてきたつもりです。


 その蓄積
 (読書や会食やセミナーや講演参加等)が、

 様々なコンテンツを提供するための
 基礎体力を培ってくれた、

 と思っていますし、


 ある時期からは、余剰の時間を

 「一回の労働に、繰り返しの価値を生ませる」

 ためのコンテンツ作りに投資するようにも
 なりました。


 ※その一例がコンテンツの音源化です。

  わずか一年数ヶ月前から取り組み始めましたが、

  時間を天引きして、一つ、また一つと
  コンテンツを作成していくうちに

  時間を味方につけ、既にこれくらいの
  コンテンツ総量(↓)となりました。


 <『平成進化論』セミナー音源ご案内ページ>
  https://shinkaron.buyshop.jp


 これから先、仕事をする限り、
 利益をもたらし続けてくれることでしょう。



■こうしたコンテンツ作りの時間は

 「未来を創造するための時間を
  天引きする」

 ところから生み出されました。


 以上は私(鮒谷)の例ですが、
 こうした喜びをひとたび理解できた人は、

 次々と未来に向けた投資を行い、
 年齢を重ねるにつれ、

 投資回収がスムーズに進むことになるのです。



■この喜びを身体レベルで理解できない人は、

 未来に向けた投資を行う動機がないから、
 年齢を重ねるにつれ、

 (残された年数を意識させられるにつれ)

 「価値創造の源泉(の蓄積)」

 があまりにも乏しいことに
 愕然としてしまうかもしれません。



■でも、それはきっと、

 進退窮まるところまでいかなければ
 理解できないことなので、

 どん詰まりが訪れるまでは、

 「惰性の(どんどん苦しくなる一方の)
  自転車操業」

 を繰り返すことになる恐れもありますね。


 そこに至る過程においては、

 時間の経過とともに、自転車を
 ますます早く漕がなければ追いつけなくなっていく、

 (人生や生活が賄えなくなっていく)

 そんなことも経験するかもしれません。



■そうした世界に陥らないためには
 平時から、

 「少数の本当に大切なことに注力する」


 言葉を換えれば

 「今の時間を未来創造のために
  投資していく」

 ことを意識しなければなりません。



■その場限りの労働や享楽に満足をしている人は

 「一切の思考が不要で、
  ラクチン」

 だし、同時に

 「未来に向けた投資をしている人は
  真面目を気取ったバカとしか思えない」

 のでしょうけれども、


 この種の取り組みは

 「肉体を使うことはあるけれども
  思考は使わない」

 という共通点があるのです。



■どちらの人生であってもいいとは思いますが、
 私(鮒谷)は

 【天引き習慣がクセになり、
  逓増人生、逓増ビジネスが身体で味わえる】

 そんな人生であってよかったと
 心の底から思っています。


 ただし、その世界に出ようと思ったら


 【実際に天引きした時間で未来投資を行い、

  そこから生まれる現実的なメリットを
  享受する経験

 (例:身体が楽になる、成果を出せる、
    売り上げ上がる、利益が生まれる)

  を繰り返す】


 経験を重ね、

 その価値や意味を身体で理解する
 必要があるでしょう。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■逓増する未来は「時間天引きの喜び」を    覚えた人にしか訪れない。   ■眼の前の享楽に心奪われる人は    時間を天引きしての未来投資を行えず、    結果としてジリ貧の人生、生活となる    傾向にあるのではないか。   ■今の楽しみを先送りし、未来の楽しみを    今に引き寄せて、未来投資を行う、    そんな人にこそ逓増人生、逓増生活、    逓増ビジネスが訪れるのではないか。

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