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5258号 【 「焦燥感・不完全燃焼感」で悩んでいるあなたに今、お伝えしたいこと 】

■これまで何度も書いてきたことですが

 「自らに対する問い」

 が人生を方向づけます。


 そして人生に対する問いは

 「自らが設定した目標」

 から生まれます。


 その際、現状は無視していいのです。

 (むしろ無視しなければなりません)



■たとえば、私(鮒谷)であれば、

 浅田次郎氏の

 『蒼穹の昴』

 のあと書きに、陳舜臣さんが
 記されている文章を読み、

 「圧巻の存在になる」

 と心に誓いました(目標を立てました)。


 (以下、陳舜臣さんの記された文)
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 【 圧巻 】


 国民であれば科挙は誰でも受けられた。

 どんな極貧の人であっても、省の試験に及第して挙人となり、
 さらに中央の会試を突破して進士となることができる。


 答案は巻になっていて、あとで成績順にならべられ、
 首席の受験生の答案は、一番上にのせられる。

 他の答案をおさえつけているので、

 『圧巻』

 と称された。

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■この目標によって、

 「では、どうすれば圧巻の存在に
  なれるのだろう?」

 という問いが自動的に生成されることと
 なります。


 この問いから

 「何者でもないものが、
  何者かになろうとする原動力」

 がもたらされ、それによって


 「もがき、苦しみ、試行錯誤し、
  七転八倒しながらも、前に進む」

 という行動が生まれてくるのです。



■ただし、目標が目標だけに、

 ちょっとやそっと、行動したところで、
 そんなに簡単に

 「圧巻の存在」

 になれるなどとは思っていません。

 最低でも十数年、ないし、数十年の時間が
 必要であるという覚悟を持っています。



■だから焦らないし、不安にもならないし、

 慌てておかしなものに飛びついたり、
 といったこともありません。

 じっくり地道に、微差を積み重ねていけば
 いいと考えています。



■もし、こうした目標を掲げていなければ

 「では、どうすれば圧巻の存在に
  なれるのだろう?」

 という問いも生まれようがないから、


 「自らに対する背伸びの要求」

 も出てこず、十年一日の毎日が
 続くしかなかったであろうことは、

 容易に想像がつくでしょう。



■だからこそ、

 納得がいき、後悔の残らぬ人生を
 過ごしたいと思うのであれば、

 「目標は絶対に立てる必要がある」

 のです。


 目標なく生きるということは、

 外部の環境に一切の身を任せ、
 流れ流され生きている、

 ということになりますから、それは、

 主体的に生きているという、
 充実感や歓びを感じられるはずがない、

 のも当然のことといえるでしょう。



■そして、

 こうした目標は一つに限らず、
 ほかにもたくさん持ったらいいのです。

 持てば持つほど、アンテナの数が増え、
 興味関心の幅も広がることでしょう。


 たとえば私は


 「自分の発する言葉にパンチ力を持たせたい」

 「多様多彩な言葉を駆使したい」

 「自由自在に比喩を編み出したい」

 「言葉に載せづらいことを言語化して渡し、
  聞く人、読む人にカタルシスを与えたい」

 「世界を切り取る切り口を増やし、
  語彙を増やし、事例を増やし、
  新しい認識を渡せる存在となりたい」


 などなど、、、

 といった言語表現や伝達に関わる、
 いくつもの目標を持って生きています。



■こうした目標は、いずれもいずれも、


 【どうすれば】


 「自分の発する言葉にパンチ力を
  持たせられるのか」

 「多様多彩な言葉を駆使できるように
  できるのか」

 「自由自在に比喩を編み出せるように
  なれるだろう」

 「言葉に載せづらいことを言語化して渡し、
  聞く人、読む人にカタルシスを与えられるのか」

 「世界を切り取る切り口を増やし、
  語彙を増やし、事例を増やし、
  新しい認識を渡せる存在となれるだろう」


 といった自らに対する問いに
 転換されることとなります。



■以上は一例ですが、

 こうした無数の問いが毎日
(正確には時々刻々)、

 「私に襲い掛かってくる」


 わけですから、これらの問いによって
 時々刻々

 「強制的に背伸びさせられる」

 こととなるわけです。



■こうした問いを持ち、

 すなわち無数の、姿勢を正さざるを得ない
 問いを生み出す

 「高い基準の目標」

 を持つと人生の質も上がるだろうし、


 その反対に、一切の背伸びを促す問いを
 もたらさない

 「低い基準の目標」

 しか持っていない、あるいはそもそも

 「目標自体を何も持っていない(泣)」

 とするならば、

 自ずから人生の質は低下していくのでは
 ないでしょうか。



■もちろん、あくまでこれは
 私(鮒谷)の考えであり、

 こうした考えを強要や強制したりするつもりは
 一切なく、各人、お好きなように、

 ということなのですが、


 少なくとも、たとえば個別コンサルに
 お越し下さる方にこうしたお話をすると、

 皆さん等しく、目の輝きを取り戻され、
 俄然、元気になっていかれるのです。



■きっと

 「自分の行動すべてが目標達成という、
  その一点に意味づけられ、

  やったらやっただけのことが
  自分に返ってくるという確信」

 が新しい挑戦的な目標を設定することによって
 もたらされるからでしょう。



■このメカニズムを理解し、
 自在に使いこなすことができるようになると、

 文字通り、人生に革命がもたらされます。


 既に活用している人は、

 このカラクリを自分のために
 十二分に活用し、

 次々と成果を出していっているのです。



■つまり

 (大きな声では言えませんが)

 成果を出している人は、


 その人が優秀だったり、
 頭が良かったり、

 人脈に恵まれていたり、
 ある種の家計に生まれていたり、

 だったからではなく、


 ひとえに

 「挑戦的な無数の行動を促す、
  高い基準の目標を掲げていただけ」

 ということです。



■だからこそ、あなたがもし、

 今の状態に不満を感じたり、
 充実感を得られていなかったり、

 ということであれば、その元凶は


 「挑戦的な無数の行動を促す、
  高い基準の目標を掲げていない」

 ことを疑うべきでしょう。


 そしてほとんどの場合、間違いなく、
 それが不完全現象の原因です。



■ここまで書いて、

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「自らに対する問い」が    人生を方向づける。    行動を促す質の高い問いは    「高い目標」からもたらされるのだ。   ■目標を掲げることなく、一生懸命に    なれない、充実感が感じられない、    と悩んでいる人があるが、    目指すところが明確でないのだから、    一生懸命になれないのは当たり前。   ■今の一挙手一投足に意味を見いだせるのは    適切な目標を掲げている人のみ。   ■もし今、あなたが充足感を感じられて    いないのであるならば、    一にも二にも、一刻も早く、    然るべき目標を立てるべきだろう。

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