毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

5257号 【 去る者は日々に疎し、「接触頻度」が商売のキモ 】


■商売で大事なのは

 「接触頻度」

 です。


 毎日、会う人と、
 週に一度、会う人と、
 月に一度、会う人と、
 年に一度、会う人と、
 十数年に一度、会う人、

 誰と一番、仲良くなれると思いますか。


 その答えは

 「毎日、会う人」

 であることはいうまでもありませんね。

 去る者は日々に疎し、と言われる通りです。



■私(鮒谷)がこうして毎日、
 メルマガを書き続けているのは、

 どうせ商売やるのなら

 「閑古鳥の鳴いている開店休業状態」

 ではなく

 「お客さまがひっきりなしに訪れる
  商売繁盛状態」

 でありたいと思っているからです。



■もしあなたが商売をしており、

 さらに、想いを込め、高い品質の商品を
 提供している自覚があるにもかかわらず、

 「売上がなかなか上がらない」

 のであるならば、

 「接触頻度の少なさ」

 を疑う必要があるでしょう。



■どれだけ一生懸命、丁寧に、
 良い物を作り、販売していても

 「お客さんにその存在が知られていない」

 あるいは知られていても、たとえば
 前回、伝えたのが半年前で

 「すっかり忘れ去られている」

 のであるならば、

 そもそも購入するかどうか、の検討の
 俎上にも挙げてもらえません。



■だからまずは、

 「何はともあれ、接触頻度を高める」

 ことを意識する必要があるでしょう。

 けれども物理的に体を動かせば、
 自ずからそこに限界が生まれます。


 肉体の限界に挑戦!という精神もいいけれど、
 それでは肉体がボトルネックとなります。

 接触頻度をある一定以上より上に、
 引き上げることはできなくなるのです。



■だからこそ、私(鮒谷)は

 「肉体的な制約を取り払うことができる
  メールマガジンを通した接触頻度の増大」

 に力を入れることになりました。


 いかに私が一生懸命、
 戸別訪問を繰り返したところで、

 毎日、10万人単位の人と出会うことなど
 できようはずもありません。



■けれども、メルマガを通してであれば、
 仮想的にそれが可能になるのです。


 毎日、毎日、

 「おはようございます!」

 「こんにちは!」

 「こんばんは!」

 「夜分遅くに失礼いたします!」

 「未明の訪問、恐縮です!」


 お届けする時間帯はともかくとして、
 こんな風にして、

 あなたとこうして繋がり続けられるのは
 ひとえにメールマガジンというメディアを

 「一日たりとも、欠かさない」

 というルールを決めて、
 配信し続けてきたからです。



■それはひとえに

 「私(鮒谷)の存在を忘れられたくない」

 との一心から。


 賢い人や優秀な人は、
 週に一度、月に一度、年に一度の頻度でも、

 出会う人々の記憶に自らの存在を
 打ち込めるのかもしれません。



■でも、私にはそんなことはできないと
 分かっているので、

 「せめて、あなたから忘れられないように、
  毎日、必死で表敬訪問を繰り返す」

 という種まきを行っているのです。



■そうした取り組みが結果として、

 「忘れたくても忘れられぬ存在」

 とまでは言わぬとも、

 「気にするつもりはなくとも
  なんとはなしに気になる存在」

 になっているのだと思います。

 実のところ、
 あなたもそうなのではないでしょうか。



■もし本当に、

 「毎日、毎日、長文を送りつけてきやがって、
  ウザいんだよ!(怒)」

 と思っていたら、この長文の、
 こんな下の方まで読み進めていないはず。


 あるいは、私(鮒谷)に対して、
 負の感情を持っている人であってすら

 「ちょっとは気になってしまっているから、
  こんなところまで読み進めているんですよね?」

 と問うてみたい。

 そしてきっとそうなのです。



■商売においては、こんな風に良くも悪くも

 「気にしてもらえる」

 ことが大切で、
 気にも留めてもらえないのは最悪です。


 もし今、あなたが

 「いいものを作っているのに、
  一向に商売が安定しない、軌道に乗らない」

 という悩みを持たれているのなら、

 接触頻度を増やす努力をしてみては
 どうでしょう。


 接触頻度を増やせば、自ずから

 「気にしてもらえる」

 ようになるものです。

 すべてはそこから、始まります。



■具体的な接触頻度の増やし方としては、

 ブログ、メルマガ、フェイスブックや
 ツイッターを始めとしたソーシャルメディア、

 ニュースレター等の、
 近況報告の手紙や葉書、

 といったものが挙げられます。


 これらに取り組むには、もちろん有形無形の
 コストが発生しますが、

 きちんと軌道に乗せることができれば
 そのコストを回収して余りあるリターン、

 を獲得できるはず。

 ぜひ、挑戦して頂ければと思います。



■ただし、上記に挙げたような
 ツールを使いこなそうと思ったら、

 どうしても必要になる能力があります。


 それは「文章を執筆する力」です。

 私(鮒谷)が15年間、こうして毎日、
 一日も休まずメルマガ配信できてきたのも、

 「苦もなく大量の文章を書き続ける力」

 を手にしていたからです。



■その能力があると、文字通り

 「商売において、翼が生えたような感覚」

 を覚えることでしょう。


 ぶっちゃけ、ほとんどの人は
 文章を書くのに苦手意識を持っているし、

 それゆえ、接触頻度を増やすことを
 本能的に忌避してしまうのです。



■なので

 (大きな声では言えませんが)

 文章かけると、それだけで激戦区の
 ビジネス競争から楽勝で抜け出せます。

 なぜならみんなが大量継続接触をしない中で、
 一人だけゆうゆうと発信を続けられるのだから。


 ビジネスを軌道に乗せる秘訣は

 「誰もやりたがらないことに対して、
  ゆうゆうできる能力を身につけ、

  (本当の自覚としては)
  一切、努力をしていないのに、
  他からは努力しているようにしか見えない」

 状態で戦うこと。



■文章を書くことに苦手意識を持っているのは、
 多くの人が共通する

 「深層心理」

 ですが、この無意識の心が、

 お客さまとの接触頻度を増やそうとする
 努力を本能的に拒み、結果として、

 それがよくないと分かっていながら

 「閑古鳥の鳴いている開店休業状態」

 を自ら作り出してしまうのです。



■その裏を行き、周囲の人がビビりまくるくらいの
 大量配信を行えれば、それだけで

 「ビジネスは圧勝できる」

 と思いませんか。

 私はそんな信念のもと、
 大量発信を続けてきました。



■、、、さて、

 もし、あなたに、ここまでの話で
 なにか思うところがあるならば、

 そんなあなたに朗報があります!


 実は文章を書くことに苦手意識を持たれた方も

 「いくつかのコツや心がけ」

 さえ理解すれば、

 見違えるように上手に、しかも早く、
 文章を書けるようになるのです。



■もしあなたが、
 そんなコツや心がけを手に入れて、

 「自由自在、臨機応変に大量の文章を
  量産できるようになりたいのなら」

 30年近くのブックライター稼業を通して

 幾多のベストセラーを著し、膨大な著名人との
 インタビュー記事を執筆し、

 そのノウハウを独自に体系化された、
 上阪徹さんのセミナー音源通して、

 会得することが可能です。

 (上阪さんの詳細なプロフィール、実績は、
  以下のサイトの最下部をご覧ください)


 【ブックライター上阪徹さん音源<聞く力&書く力編>】
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362691



■繰り返しますが、

 文章を自在に書ける人は

 「商売において、翼が生えたような感覚」

 を持っています。

 今の時代にあっては

 「発信力は大いなる武器」

 でもあるのです。



■地上にいながら、
 翼を持った人間と戦おうとするくらいなら、

 自分も翼を持ち、大空を舞いつつ
 戦ったほうが、はるかに良さそうだ?

 そんな風に思われる方がいらっしゃったら、
 当音源は、必聴です。



■ハッキリ言ってしまうと、
 今のような情報氾濫時代にあって、

 「人さまに読んでもらえる文章

  (耳目を集め、共感、共鳴、
   納得してもらえる文章)」

 を書くことができない人は、
 その分だけ上述の通り、

 本能的に、顧客との接点を無意識という名の
 自らの意志で閉じてしまうから、

 厳しい状況になるでしょう。



■そんなジリ貧状態を打開し、
 飛躍を遂げるためには、

 何はさておき、一にも二にも、


 【ブックライター上阪徹さん音源<聞く力&書く力編>】
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362691


 この音源を聴いて、文章を書く上での
 コツや心がけを学ばれるべきではないか、

 そんな風に思われます。


 ※もう少ししたら、上阪さんの編み出された

  「5日で本一冊を執筆する!超スピード文章術」

  というテーマでの音源もリリースされます。


  それまでにまずは「入門編」たる、
  上記音源を聴き、理解しておいて頂きたい、

  そんな風にも考えています。


 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■去る者は日々に疎し、と言われる。    商売は「接触頻度」がキモである。   ■商売に携わる者は、    さまざまなメディアを用いて、大量発信&    継続接触を心がけるべきであり、    そのためには「書く力」がどうしたって    必要になるのである。   ■この力を持たぬ人は、    「文章を書くことに対する     無意識の苦手意識」    が発動し、結果として接触頻度が低下し、    商売が右肩下がりになっても仕方ない。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。