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5236号 【 糖分摂取量90%オフを実現するために、鮒谷が取った方策とは 】


■最近、糖分摂取の量を

 「(過去の自分比)90%オフ」

 にすることに成功しました。


 もともと私は、
 そこまでお酒も飲まないので、

 (代わりにというわけではありませんが)

 甘いもの(お菓子等)を頻繁に
 口にしていました。

 惰性でダラダラ、四六時中、
 甘いものを食べ続けていたのです。


 甘いものを食べたかったから、
 というよりは、口寂しかったから、

 というのが正しいかもしれませんね。



■そんな私が先日、突如として、

 これからの時代の
 一番の財産は健康であると思い立ち、

 糖分を極力摂取しないと決めたのです。


 とはいえ、ただ決めただけでは
 どうせ長続きもしないので、

 どのような形で糖分を減らしていくのが
 最も自然であるか、

 の戦略は緻密に考えました。



■結論からいうと、

 「ある程度ゆるいルールを作り、
  自分をガチガチに縛ることはしない」

 ところから始めました。


 原則として守ると決めたルールは、


 「自分でお菓子は絶対に買わない」

 「頂き物はスタッフ等とシェアする」

 「食事で出てくるデザートは
  一切手を付けないのも失礼なので、

  出てくる量に応じて、
  5分の1、ないし3分の1程度までは手を付けるが

  残りは(申し訳ないけれども)残す」


 といったものです。



■ただ私は、夜中、風呂で読書する習慣が
 あるので、そのときだけは

 「小さめの飴玉4個
  (近々、3個に減らす予定)」

 だけ風呂に持ち込み、

 平均90分ないし120分ほどの読書タイムの間、
 飴玉をゆっくりと舐めることで、

 「最低限の糖分への欲求を満たす」

 ことにしています。



■そんな取り決めを自分自身と行い、
 結果として、

 砂糖断ちを行う直前はほとんど

 「砂糖中毒」

 に半分足を突っ込んでいたのではないかしらん、
 といえるほどの状態にありましたが、

 大きな決意も決断も負荷も苦しみもなく、
 いたって自然に、スムーズな形で、

 砂糖の摂取の9割減に成功いたしました。



■なぜこれが可能になったかのかについて
 改めて考えてみると、

 これまで私自身、過去、

 (糖分摂取以外の幾多の)

 「これはやめた方がよい」

 と思った行動を、
 どのようにしてやめるかについて、

 日々試行錯誤し、
 自分に最適化された方法論を、

 毎日、日記を書くことによって記録し、
 確立できていたから、

 といえるかと思います。



■上に記したような方法論は、

 ひょっとすると私(鮒谷)にのみ有効で、
 他の人には効果がないかもしれません。

 しかし、少なくとも私にとって有効であるのは
 既に分かっていたことでした。



■なぜならば、これまで、

 「これはやめた方がいい」

 と思われる行動習慣を
 いかに摩擦なく止めるか、

 という試みを過去、
 何度も行ってきて、

 うまくいったことについての言語化を
 緻密に進めてきたからです。


 こうして確立されつつあった

 「再現性の高い方程式」

 が確立されていたため、今回もスムーズに
 止めたいことを止められました。



■長々と書いてきましたが、
 何が言いたかったのかというと、


 日々、様々な行動を行い、
 その結果を計測し、

 うまくいったことを言語化して
 記録し続けることによって、


 段々と、過去、適当に思いつきで
 とってきた行動より、

 より早く、より大きな成果を得られる方向に
 進化していくのですよ、

 ということをお伝えしたいのです。



■もしこうした取り組みを行わず、

 日々いろいろなことを行っていても
 一切の振り返りもなければ、記録も取らず、

 したがって、再現性が高いと思われる学びの
 方程式化、法則化、言語化もなされなければ、

 十年一日、同じことを繰り返すしか
 ないではありませんか。



■今回の話であるならば、

 「砂糖は身体によくないよな、
  止めなきゃいけないな」

 と思いつつも、

 いつかやろうと先送りして
 結局いつまで経ってもやらない、

 ということになっていたかもしれません。


 あるいは、

 厳密なルールを適用し、ガチガチに
 自らを縛りすぎることによって、

 しばらく続けても結局、三日坊主に
 終わっていたかもしれません。



■(まだ予断は許しませんが)

 少なくともこれまでのところ、
 そうならなかったのは、

 「思い立ったらすぐに、
  できるところからでも始めるべき」

 という決断即実行の精神こそが、

 いいことを始めたり、良からぬことを
 止めるときには最重要の心がけである、

 といったことが、

 「日々、自らの省みて理解・把握し、
  その学習を言語化し、理解していた」

 からです。



■また、

 (特に取り組み初めの頃は)

 厳密なルールではなく、ある程度、
 緩めの縛りにして自らに適用しなければ、

 あっという間に挫折し、
 自信も自尊心も失ってしまう、

 といったことも日々の日記記述によって
 把握できていからです。



■こんな風に、

 毎日行動しては、
 結果を観察して振り返り、言語化する、

 ということを繰り返すうちに、


 徐々に

 (過去、よく使ってきた表現を使うならば)

 「自分独自の教科書編纂」

 がなされていくこととなるでしょう。



■本稿でお伝えしたかったのは、

 砂糖を止めましょういった話でもなければ、

 こうすれば糖分摂取をやめられますよ、
 ということでもなく、


 毎日、日記(時々刻々の記)を
 記し続けることによって

 「自分仕様に最適化された、
  (結果を出すための)教科書編纂を行う」

 ことに取り組まれてみてはどうか、
 ということです。



■これまでも、日記の効果・効能について
 しつこくお伝えしてきましたが、

 人生を本気で変えたいと願うのなら、

 ぜひ騙されたと思って取り組まれてみては、
 どうでしょう。


 どのように取り組めばよいか
 わからないという方は、

 (すでに大半の方はお聴き下さっていると
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 【ご参考】
 当音源をお聴きくださった方からお寄せいただいた
 133ページにおよぶご感想紹介>
 https://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170630_testimonials_nikki.pdf

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!



 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■日々様々な行動を行い、振り返り、    その結果を言語化し続けることは    「自分仕様に最適化された教科書」    を編纂することに他ならない。   ■大きな成果を出そうと思うなら、    何かを始めたり、何かをやめたり、    望む方向に自分自身を躾けていくことが    必要になってくる。   ■日記(時々刻々の記)を書き続ける習慣    こそが、変化・変容の鍵となるのである。

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