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5235号 【 一生懸命に漕いでも前に進まぬ「遊園地のスワンボート」のような人生 】


■日記の役割はたくさん挙げられますが、
 そのうちの一つに、

 「これはと思った着想(アイディア)を
  抜け漏れなく記録し続けられる道具」

 として使えるというところがあります。


 着想(アイディア)には、

 「生まれた瞬間につかまえて
  即座に言語化しておかないと、

  あっという間に揮発し、失われ、
  二度と取り戻すことができない」

 そんな生まれたての赤ん坊のような
 繊細さがあります。



■だからこそ、
 決していい加減に扱ってはならず、

 丁寧に、大切に、取り上げ、
 育てていく必要があるのです。


 日記

 (というよりも、
  閃くたびに記録するわけですから、

  正確には「時々刻々の記」と名付けたい)

 を書くことによって、

 1日3個の、明るい未来をもたらすための
 着想を記録することができれば、

 年に1,000個以上の着想がストックされる
 こととなります。



■この習慣を10年続ければ、
 1万個(以上)の着想がストックされ、

 記録していくことによって順次、
 着想同士が結びつくようにもなるので、

 より大きな価値をもたらすであろうアイデアが
 一層頻繁にもたらされるようにもなるでしょう。


 さらには、

 より深く記憶に定着し、
 歩留まりも高くなる(忘却率が下がる)ので、

 いつでも自在に取り出せるようにも
 なるはずです。



■あるいは、万一、忘れることがあっても、
 記録を過去に遡れば、

 「必ずここにある」

 という安心感が、精神の平穏をもたらして
 くれることともなるでしょう。



■反対にもし、

 時々刻々、突然、降りてくる着想を
 記録する習慣を持たなければ、

 思いついては忘れ、
 思いついては忘れ、

 を繰り返すわけですから、いつまでたっても
 一向に思索は前に進められません。



■前進しないというのが言い過ぎなら、

 (遊園地にあるスワンボートのように)

 一生懸命に漕いでも、
 高速で前に進む感覚が味わえない、

 というくらいの低速の成長感しか
 感じられぬこととなるわけです。



■スワンボートを漕ぐような速度でしか、

 成長や進化している感覚を
 覚えられないのであれば、

 自信も生まれにくいし、自尊心がどんどん
 毀損されていくことにもなりかねません。


 そうした観点からも、やはり日記は
 時々刻々に記述していかれるべき、

 だと考えています。



■具体的な書き方が分からない、
 という方がいらっしゃるようでしたら、

 ぜひ以下の音源を聴いてみてください。

 すぐに日記を書きたくなるはずです。


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 【鮒谷周史の圧巻!「転落続きの人生を、
  日記を書いて蘇生させた話」放談会音源】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5955812


 <当音源をお聴きくださった方から
  お寄せいただいた133ページにおよぶご感想紹介>
 http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170630_testimonials_nikki.pdf

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 ※上記音源を聴かれた方の感想、
  上記URLをクリックして、ぜひ読んでみて下さい。

  私(鮒谷)も今、改めて読みましたが、
  たくさんの熱い感想を読ませて頂き、

  話をしている私自身が
  音源を聴いてみたくなりました(本当に)。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■日記の役割の大きな一つに、    「頭に浮かんだ着想(アイディア)を     記録していくための道具」    というものが挙げられる。   ■着想は生まれた瞬間につかまえ、    言語化しておかなければ、    すぐに揮発し、失われてしまう、    生まれたばかりの赤子のようなもの。   ■思いついては忘れ、を繰り返していては    一向に前に進めないし、    そんな状態では自信が生まれにくく、    自尊心が毀損されていくことにもなる。   ■そうした観点からも、やはり日記は、    時々刻々に記述なされるべきではないか。

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