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5232号 【 「巨人になる」ための最短距離 】


■ときおり、

 「文章力を上げるには、
  表現力を高めるには、
  説得力を鍛えるには、

  どうしたらいいですか?」

 という質問を頂くことがあります。


 私も修行中の身ですから、
 偉そうなことを言えた義理でもないのですが、

 とはいえ、一日の長、ではないですが、
 それなりの期間(25年以上)、

 一日も休まず文章(日記)を書いてきたので、
 平均的なレベルよりも多少は、

 文章力もあり、
 表現力もあり、
 説得力もある、

 のではないかとひそかに思っています。



■そんな私の、上記の問いに対する
 回答はいつも同じで、

 「書いて、書いて、書きまくり、

  その上で、

  話して、話して、
  話しまくるしかありませんね」

 とお伝えしています。



■ウルトラCを求められる気持ちも
 分からないでもありません。


 もちろん

 「最低限の原理・原則」

 は絶対に理解しておく必要がありますし、

 それは我流、無手勝流で学ぶよりも、
 適切な学習を行ったほうがいいと思いますが。


 ただ、ある段階から先は、
 ひたすら訓練するしかないのです。



■ノウハウとかテクニックは、
 所詮、ノウハウとかテクニックであり、

 それらをいくら追いかけても、


 「安易に身につけられる決まった型を
  踏襲することにのみ腐心するならば、

  同様に、安易に型を身につけようとしている
  他の人との差別化も図れず、

  希少性に乏しい、あるいは全くない、
  『量産型ザク』のようになるしかない」


 のではないでしょうか。



■何ごとによらず、

 「横着はよくない」

 と思っています。


 というよりも、

 私(鮒谷)にとって、唾棄すべき、
 この世で最も嫌いな姿勢・態度が

 「横着」

 なのです。


 ※、、、と強い口調で書くことによって
  自らの横着を戒めているわけですが。



■これはなにも

 文章力、表現力、説得力、

 といったことに限らず、


 どんな分野であれ、

 「地道な努力のみが、他の追随を許さぬ
  巨人の世界に導いてくれる」

 と信じています。



■だから私(鮒谷)は、

 「書いて、書いて、書きまくり、

  その上で、

  話して、話して、
  話しまくるしかありませんね」

 と人に伝えるだけではなく、
 自ら誰にも負けぬくらいの分量の、

 圧倒的な量稽古を日々、
 自らに課しているつもり。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■文章力、表現力、説得力、といったものを    鍛えようと思うのなら、    最低限の学びは必要ではあるけれども、    その後はひたすら量稽古、    しかないのである。   ■それはどんな分野においても同じ。    横着は敵だと自らを戒め、    来る日も来る日も、倦まず弛まず、    同じことを愚直にやり続けるのが、    遠回りに見えて巨人になる為の最短距離。

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