毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

5231号 【 「伝わるように伝える」ための究極のカギは何か 】


■自身が否定できぬほど、
 よくできた理論(論理)に加え、

 自身が否定できぬほど、
 ピッタリとはまる比喩、

 ならびに

 自身が否定できぬほど、
 膨大な事例や関係者からの証言がある。



■こうして

 「自身が否定しようとしてもし切れず、
  最終的に絶対の確信を持てたもの」

 は、

 それを他人に伝えたら
 他人にも容易に伝わるもの。



■人に思いを伝えるのは難しい、
 なかなか伝わらない、

 なんていう話を聞くこともありますが、


 思いが他人に伝わらないのは、

 心のどこかに、自分でも疑っている部分が
 あるからです。



■深いところで伝わる(=人を動かす)
 メッセージは、

 伝えている本人(自分)も深いところから
 確信を持って伝えているメッセージ。


 たとえば私(鮒谷)であれば、

 仮に私自身が突き動かされず、
 奮奮もしないコンテンツ(コンサルや音源)、

 を販売していたとするならば、
 それは売れるはずもない(人は動かぬ)だろう、

 ということです。



■自身が扱っている商品を、

 心の底から愛し、信じ、
 誇りを持っているからこそ、

 その強い愛や信念や誇りが顧客に伝わり、
 物が売れていくのです。


 物が売れない理由の、

 全てとは言えないまでも、
 かなり大きな部分を占めるのが、


 自分が販売している商品に対する

 「(顕在的、あるいは潜在的な)
  愛の欠如や自信のなさや申し訳なさ)」

 と言えるでしょう。



■私は、自分の内において一貫して、

 「私のコンサルには価値がある」

 「この音源でお伝えしている内容は
  実に素晴らしい」

 そして、

 「メルマガでお届けしている内容もまた、
  素晴らしい」

 と深く信じています。


 たとえ他者から見ると自惚れだと思われても、

 そんな確信があるし、自分の提供している
 サービスを愛してしまっているのだから仕方ない。



■こうした

 「深いところから噴き上がってくる愛と、
  そこから生まれる一貫性」

 が、お読み下さっている方の、

 (すべてとは言わないまでも)
 一定の割合の方々の心を動かし、

 コンサル、あるいは音源等をお求め頂くという
 流れになっているのは間違いありません。



■究極のところ、

 「否定のしようもない、素晴らしい商品を
  私は提供しているのだ」

 と信じていたら、


 たとえ説明がたどたどしくてさえ、
 内側から溢れ出す自信や喜びの空気に惹かれて、

 お客さまは購入下さることとなるのです。



■そんな状態に入り、さらに、

 「圧倒的なレベルで、商品の説明を尽くせるし、
  質問には即座に的確に返答できる」

 という言語化能力まで身につけられれば
 まさに

 「鬼に金棒」

 ということになるのではないでしょうか。



■昔から、折りに触れて
 語ってきましたが、

 「圧巻のセールスを実現する」

 とは、

 ただセールストークやセールスレターを
 上手に書けさえすれば良い、

 という話ではないということを
 ご理解頂きたいのです。


 それよりもはるかに深いところから
 生まれ出ずる世界、

 といってよいでしょう。



■だからこそ

 「(真に正しい)圧巻セールスの世界」

 を目指すことは、

 「人生を賭けるに足る対象」

 となるでしょうし、


 その世界を目指し、
 歩みを進め始めたときから、既にもう

 「自尊心が向上し、
  自信に満ち溢れ、

  人生や生活の質が向上し、日々、
  喜びを感じられる生活が始まっている」

 こととなるのです。



■毎日がそんな世界になればいいと思いませんか。

 おかげさまで私(鮒谷)は、
 毎日、そんな

 「厳しくも楽しい人生」

 を過ごさせて頂いています。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自分が信じてもいないものを、    売れるはずなどないではないか。   ■自身が心の底から愛し、信じているもの    だからこそ、    他の人にもその喜びや感動を伝えることが    できるし、    「伝えたことがストレートに伝わる」    ことともなるのである。   ■上手に言葉を弄び、表面上はうまく言語を    操れているように見えたとしても、    「深いところで持っている確信」    がなければ、結局のところ、    長続きもしないし、    そこに誇りも持てぬから、人生や生活の    質も低いものとならざるを得ないだろう。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。