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5230号 【 情報発信者は「ラーメン店主」のごとくであれ 】


■最近、

 「情報発信者は、
  ラーメン店主のような存在」

 であると見立てて、発信しています。


 ラーメン屋さんには、

 とんこつベースの濃厚な味のものを
 提供する店もあれば、

 あっさり薄味のお店もあります。


 どちらがいいかということはなく、
 それぞれの店主のこだわりが

 「提供しているラーメンの差異」

 を生み出すのでしょう。



■その点からいえば、

 私(鮒谷)という情報発信者は前者、
 すなわち、

 「濃厚なとんこつスープ系のラーメンを
  提供しているラーメン屋さんの店主」

 といってよいかと思います。


 毎日食べるにはちょっと、
 あるいは相当に重い、

 しかし、その味を忘れられなくて
 ついつい、訪れてしまう、

 そのような店づくりを意識しています。



■もちろん、

 濃厚かつボリュームのある
 ラーメンを提供する

 「ラーメン二郎」

 をこよなく愛する

 「ジロリアン」

 という方がいらっしゃるように、


 当メルマガにおいても
 数は超・少数かもしれませんが、

 毎日、ヘビー級のコンテンツを
 欠かさず受け取ってはお読み下さる

 「シンカリアン(!?)」

 という方もいらっしゃるようで
 大変うれしく思います。



■ただし、実のところ、
 発信している当人(鮒谷)自身、

 毎日、これを全部読んでもらっているとは
 正直、思っておりませんし、

 そんな奇特な方があれば喜びとともに、
 むしろ驚きを持って迎え入れたくなる、

 そんな気持ちで発信しています。

 ああ、言ってしまった、、(笑)



■少し話がそれましたが、


 一口に濃厚なとんこつベースの発信とは
 いっても、

 「レシピ(=発信するコンテンツの制作)」

 には強いこだわりがあり、
 日々、独自の改良を加えております。



■こうして、

 内容も分量もそれなりにヘビーなラーメン、
 もといコンテンツ、

 をひたすら提供しているわけですが、


 そこに、

 (好き嫌いはあるかと思いますが、
  ある層の方にとって)

 どのような味付けをすれば
 中毒性を感じ、毎日でも来店頂けるだろうか、

 そんなラーメンを開発すべく、
 レシピを日夜、考え、改善・改良を加えてきました。



■このメルマガをお読み下さっている方の中には、

 メールマガジンやブログ、SNS等を通して
 メッセージを発信している方も、

 少なくないかと思います。


 その発信のスタイルにもちろん正解はなく、
 私(鮒谷)と同じく、一人ひとり、

 「ラーメン店の店主」

 のように、

 自らのこだわりを形にするべく、
 レシピにこだわりを持って、

 日々、改善を加えていらっしゃることでしょう。



■その際、

 (以下、いずれも比喩ですが)

 自分がとんこつベースなのか
 塩ベースなのか味噌ベースなのか、

 それとも魚介ベースなのか、
 鶏がらベースなのか、

 あるいはそれらと全く異なる
 ニューウェーブ系なのか、

 決めておく必要がありますね。



■その上で、

 いろんな隠し味を入れて、毎日でも
 食べたくなるラーメンを提供したいのか、


 それとも、時折でいいけど
 無性に食べたくなることがあるので、

 店の存在は絶対に忘れられない、

 (中には中毒化して、毎日、通ってしまう人も
  少数ではあるけれども現れる)

 という方向性でいくのか

 (あえて言えば、私(鮒谷)は
  後者風の味付けを意識して発信しています)

 などなど、


 各人、自らのラーメン(=発信する情報)に
 より強いこだわりを持ち、

 工夫を凝らしていかれると
 よいのではないでしょうか。



■秘伝のタレは

 (公開日誌でもいいし、
  非公開の自分の日記でもいいので)

 必ず言語化し、時々刻々に、
 更新していくとよいでしょう。

 そうしなければ再現もできないし、
 改善も困難になるからです。



■言語化を行い続けることによって、

 自身の発信するコンテンツや発信方法が、
 精緻なレベルでの改善につながるはずですし、

 そこにこそ、

 「情報発信の妙味、醍醐味、
  ふつふつと湧き上がる喜びの源泉がある」

 と考えているのです。



■長年、工夫を凝らしてきましたが、
 いずれ、どこかの段階で、

 「鮒谷独自のレシピを公開する」

 つもりです。

 「暖簾分け」まで行って、初めて
 「偉大なラーメン屋さん」になれる、

 そう思っているからです。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■情報発信者は誰にも負けぬと信じる、    こだわりのラーメンを提供する、誇り高き    「ラーメン店主」    のごとき精神性を持つべきではないか。   ■世にラーメン道という言葉があるように、    情報発信もまた「道」である。   ■独自のレシピを開発し、秘伝のタレを    作り上げ、自前の流派を立ち上げて、    求める方に「暖簾分け」までするところ    まで到達して、一人前と言えるのでは。

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