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5225号 【 どう見ても売れなさそうな商品が売れていく、そのワケは? 】


■私(鮒谷)は経営者ですから、
 当然のことながら、

 「どうすれば売上が上がるか」

 を常に考えています。

 もちろん年末であれ、年始であれ。



■売上を上げるために必要なことは
 とっても簡単で、ただ

 「お客さまが求めているものを提供する」

 もう少し詳しく言えば、

 「価値あるものを、価値あると認めて下さる方に
  提供する」

 だけでいいのです。



■言うは易く行うは難し、
 ではありますが、

 でも、もしそれが実現できれば
 そもそもお客さまが求めている商品なのだから、

 こちらから無理に売らなくても
 きっかけ、呼び水(=当方からのご案内)があれば、

 大きな負荷をかけなくても
 自ずから売れていくこととなるはずです。



■昨年末より、いくつかの音源を

 (Amazonのサイバーマンデーの案内に
  触発されて、急遽w)

 「サイバー歳末セール」

 を行ってきましたが、
 これなどはまさに

 「きっかけ、呼び水」

 として機能して、

 その機会に新たに音源をお求め下さった方が
 たくさんいらっしゃいました。

 (ありがとうございます!)



■この機会にお求め下さった方の中には、

 過去、複数の音源をお求め下さっていた方も
 いらっしゃれば、

 今回、初めてお求め下さった方も
 いらっしゃいました。


 いずれにしても、非対面の

 「(音源の)通販」

 ですから、

 私からすれば、購入してもらうまで
 監禁する、軟禁する、居座る、強要する、

 といったことは、
 やりたくてもwもちろんできません。



■どころか、

 「案内は一切不要」

 だと思われたら、そのまま

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 することだって読み手の自由です。


 通販ビジネスは、どこまでいっても、

 「お客さまに100%、意志決定の主導権を
  持って頂き、全てをお任せするしかないビジネス」

 なのです。



■そんな不利な状況(!?)において
 お買上げにまで至って頂くためには、

 先述の通り、

 「お客さまが求めているものを
  提供する」

 という意味合いを、

 普通の人が考える、何層も深いレベルで
 考え、さらにはビジネスに実装する、

 といった取り組みが必要となるでしょう。



■具体的には、


 1、徹底的にお客さまと対話し

 2、隠された潜在ニーズを見出し

 3、そのニーズを満たす商品を開発し

 4、その商品がもたらす価値を
   お客さまに納得いくところまで説明し切る


 このプロセスを一つも欠けることなく
 実行できれば、モノは売れるようになる、

 ということです。



■これが実現できれば、

 「大した負荷もかけずに、
  驚くほどの売上が上がり続ける」

 こととなるはずです。


 以下、凄く、凄く、本当に凄く、
 たとえは悪いのですが、

 最もイメージしやすいと思われるので
 あえて言ってしまうと、

 「お腹をすかせた池の鯉にエサを渡すと、
  群がってくる」

 ようなイメージで売れていくのです。

 (本当に、本当に、ごめんなさい。あくまで
  雰囲気を掴んで頂けるように考えたたとえです。

  でも、実際、そんな雰囲気の中でで
  ビジネスしたいと思いませんか?
  >経営者、起業志望、営業担当の皆様)



■ちなみに具体的な数値は伏せますが、

 「目標について放談した音源」
 「日記について放談した音源」
 「物語について放談した音源」

 など、正直、タイトルだけだと

 「そんなもん、売れるのかいな」

 と思われるようなテーマですが、

 あにはからんや、
 それがとてつもなく売れるのですから、

 世の中、分からないもの。



■、、、と言いたいところですが、
 本当のところは

 「めちゃくちゃ売れることが分かった上で
  売っている」

 のです。

 なぜなら、

 「既にそこに巨大な(潜在)ニーズがあることが
  分かった上で、商品制作&販売を行っている」

 からです。



■売れることが分かった上で売るのだから、

 「(二度、同じたとえは使いませんが)
  面白いように売れていく」

 のは当然です。


 そういう状況を確度高く作るのが
 ビジネスであると私は考えていますし、

 だからこそ、
 今も現場を最重要視しています。



■具体的には、できるだけ多くの人と出会い、
 話を聞き、対話をし、コンサルをすることによって、

 「多くの人に共通する、
  最大公約数的な課題、お悩み」

 を特定することに尽力するのです。

 商売の9割はここで決まると思っています。



■それが特定できたら、あとは

 「多くの人に共通する、
  最大公約数的な課題、お悩み」

 を解消できる商品、サービスを作り、
 市場に投入するのです。


 それによって

 「面白いように売れていく」

 状況を作り出せるようになるでしょう。



■商売を始めるときに、

 (ついつい、
  やってしまいがちではありますが)

 自分目線で、自分の売りたいものだけを
 売っていてもうまくいくはずがない、

 ということですね。


 商売を行うに当たっては

 「すべて、
  お客さまから考えるとうまくいく」

 のです。



■そんな話は

 【鮒谷周史の、圧巻!
  「極小リスク、ミドルリターン起業」放談会音源】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/4931004

 こちらの音源でも、より具体的な、
 私(鮒谷)の実例を交えつつ伝えています。



■先日、開催したプライベートな会においては、

 具体的な数字をすべて開示しつつ、
 ご説明したのですが、

 なぜ、

 「目標について放談した音源」
 「日記について放談した音源」
 「物語について放談した音源」

 といった商品が、出すもの全て、
 たとえば1000人に売れたとして、それぞれ

 「◯千万円」

 という売上
 (売上=ほぼ全部利益になるわけですが)

 を上げ続けられるようになったのか、
 その理由をご理解いただけるかとおもいます。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■商売の基本は、    「お客さまの悩みを徹底リサーチし、     それを解消する商品を提供する」    ことである。   ■自分勝手な思いつきで商品を企画し、    販売しても、    お客さまのニーズとずれていたら、    独りよがりの一人相撲となり、    ほとんど全く何にも売れないこととなる。   ■お客さまの悩みや課題を知るには、    一にも二にも「現場」なのである。    現場を大切にし、顧客の心理を顧客以上に    知る必要があるということである。

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