毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

5210号 【 「大きな物語」を生きるからこそ、力が出る 】


■生きていて何が楽しいといって、
 それは


 「ある課題に対する悩みがあるとき、

  課題を克服するためのノウハウやルール、
  方法論を学び、実地に試してみて、

  うまくいったことを実感でき、
  その方法論を高い再現性を確立できた、

  との確信を持てたとき」


 にドーパミンがドバドバ出るものです。



■どんな分野においても成果を出し、
 変わり続けられる人は、

 実はこの喜びを何度も繰り返し体験し、
 その喜びが身体に染み付いた人のはず。


 反対に、

 「ノウハウや課題をそのまま放置している人

  (=現状を諦めている人)
  (=学習&改善の意志がない人)」

 は、悩みや問題や課題が解決され、
 喜びに満たされる、

 ということがありませんから、

 いつまで経っても人生に対して
 ポジティブになれません。



■人生が楽しくて楽しくて仕方ない人は、

 悩みや問題や課題がないから楽しいのではなく、
 以下のサイクルを回し慣れているから、

 楽しくなるのです。

 (ここから)
 -------------------------------

 1、悩みや問題や課題が生まれる

 2、悩みがどんどん深くなる
   苦しみがどんどん強くなる

 3、このまま放置しておくわけにはいかないと
   学び始める

 4、学んだことを小さく一歩、踏み出し、
   試してみる

 5、うまくいかない

 6、再び学び、振り返り、改善を加え、
   実践してみる

 7、少しうまくいくようになる
   (ちょっと自信が出てくるようになる)

 8、もっと学ぼうとする意欲が湧いてくる

 9、より広く、より深く学び、
   徐々に「土地勘」が身についてくる

 10、土地勘がついてくるにしたがって、
   行動に段々、結果がついてくるようになる

 11、もっと素早く行動し、失敗し、その上で
   学びを行うと成果が加速度的に現れると気づく

 12、超速で行動するようになる

 13、超速で失敗し、超速で反省し、超速で学び、
   超速で改善し、超速でうまくいくようになる

 -------------------------------
 (ここまで)


 このサイクルを身体で理解するから、
 楽しくなるのです。

 この違いを知ることは決定的に重要です。



■これが分かっている人は

 「悩みを直視し、克服する方法を学び、
  乗り越える方策を編み出す」

 から、どんどん結果を出していくし、


 これが分からない人は、

 「悩みを誤魔化し、学びを放棄し、
  見たくない現実から逃亡する」

 から、いつまで経っても変われません。



■ここでの最重要ポイントは、

 「学びの価値」

 を理解しているか否か、でしょう。


 学びの価値を理解している人は、
 学んで克服しようとするけれども、

 学びの価値が分からない人に限って、
 学びを放棄し、現実から逃亡しようとする。



■学び(=ノウハウやルール、方法論)に
 そんな力があるとは信じられないから、

 学びに対して、
 お金も時間も投資しないのです。


 たとえばコミュニケーション一つを
 とっても

 「正しく学べば、学んだ分だけ
  上手なコミュニケーションが取れる」

 ようになるだろうし、


 マーケティング一つをとっても

 「正しく学べば、学んだ分だけ
  上手にマーケティングできる」

 ようになるだろうし、


 セールス一つをとっても

 「正しく学べば、学んだ分だけ
  確度高くセールスできる」

 ようになるだろうし、


 文章を書くこと一つをとっても

 「正しく学べば、学んだ分だけ
  早く上手に文章をかける」

 ようになるだろうし、


 語学の上達一つをとっても

 「正しく学べば、学んだ分だけ
  速やかに上達できる」

 ようになるだろうし、


 料理の訓練一つをとっても

 「正しく学べば、学んだ分だけ
  美味しい料理を作れる」

 ようになるだろうし、


 (一部、例外はあるかもしれませんが)

 「人生全般、正しく学べば、学んだ分だけ
  楽になり、楽しくなる」

 のに、そこに投資しない人は、
 いつまでたっても上達しないのは当たり前。



■ここから急に大きな話になるのですが、
 私(鮒谷)は

 「人生に対して、向き合う姿勢」

 についても、ここまでに記したように

 「正しく学べば、学んだ分だけ
  満足度の高い人生となる」

 のだと信じています。



■なぜなら私自身、

 自分の人生に満足していると思われる先人の、
 膨大な数の自伝、評伝、エッセイ等を読み、

 それらの人たちの

 「人生に対して、向き合う姿勢の中の
  共通項」

 を探し出すことに半生をかけてきて、
 そこからの学びを人生に取り入れることで

 「充足感や幸福感に満たされるように
  なってきた」

 からです。


 (偉人、成功者、と言われる人たちのみならず、
  むしろ市井の人々の中で、

  楽しく豊かに生きていると思われる人たちに
  関心を持ち、研究してきたことも補足しておきます)



■こうした先人研究によって分かったのは、
 これらの人たちは皆が皆、

 「自分の使命」

 のようなものにある段階で目覚め、


 その使命を果たすために自身の資源
 (時間やらお金やら人間関係やら)を徹底的に、

 「傾斜配分」

 していたこと。



■言葉を換えれば、

 この人たちは皆、自分が心の底から
 納得も満足もいく

 「自分の物語」

 を生ききっているから幸せを感じているのだ、
 と理解できたのです。


 さらに別の言葉でいえば、
 皆さん、自らの人生において

 「高等なフィクションを編み、
  その物語を生ききっていた」

 ということです。



■こうした人生は、

 エネルギーを一点集中できるから
 充足感に満たされ、

 結果としてQOL(人生、生活の質)が
 上がることとなるのでしょう。


 極端な話、傍から見ていると、

 「そんな過酷な生活を、、、」

 なんて思っていても、
 ご本人にとっては、

 「そうせずにはおれず、
  そうするのが最も自然体で幸福」

 といったことがあるのです。



■先日、ある会でご一緒させていただいた
 弁護士の升永英俊先生も、

 「傍からみれば過酷、
  ご本人からすればそれこそが使命」

 そんな世界を生きていらっしゃるように
 思われました。


 升永英俊先生は

 ▼青色発光ダイオード発明者 中村修二氏の
  LED職務発明相当対価請求事件訴訟、

 ▼武富士事件
  (1330億円贈与税決定処分取消等請求事件)

 等、いくつもの著名な事件を手がけてこられ

 一人一票運動の旗振り役、提唱者としても
 知られている高名な弁護士です。



■そんな升永先生が、

 「寝袋で事務所に泊まり込み、
  仕事をされていた」

 というのは有名な話ですが

 (75歳となられた今は
  さすがにされていないようですが)

 これなどもまさに

 「そうせずにはおれず、
  そうするのが最も自然体で幸福」

 だったから、そのようにされていたのでは
 ないかと思われるのです



■そして升永先生ご本人は、
 そのエネルギーの源は

 「世の中の不条理に立ち向かう」

 ところから生まれる、
 とおっしゃっておられました。


 こうした

 「大きな物語」

 を生きていらっしゃるからこそ、
 とてつもないパワーが生み出されたきたのでは、

 と思われます。



■繰り返しになりますが、

 「私がどんな物語を生きるのか」

 すなわち

 「人生に対して、どのような姿勢で
  向き合うのか」

 を人生の早い段階で確立しておかないと、
 ただただ、

 「時の流れに身をまかせ」

 ということになるのではないかと
 思うのです。



■それで満足できるのであればいいですが、

 そんな状態はおそらく、
 ほとんどの人にとって

 「持てるエネルギーのぶつけ先が見つからず、
  ストレスばかりが蓄積されていく」

 こととなるのではないでしょうか。

 そんな方も、少なくないように思われます。



■私(鮒谷)自身、人生のある段階まで
 (といっても、かなり長期に渡り)

 「自分の物語が確立できず、流され、
  充実感を感じることもなく生きてきた」

 ので、その気持ちがよく分かります。


 そしてこの状態から抜け出すためには

 「大きな物語
  (私がどんな物語の主人公として生きるのか)」

 が見えてくるまで、
 待たなければなりませんでした。



■今となっては、

 なぜあんなことに真剣に悩んでいたのか、
 と思うわけですが、当時は誰も

 「人生に対して、向き合う姿勢」

 などについて教えてくれる人もなく、


 だからこそ学ぶ機会もなく、

 膨大な数の自伝を読んで、
 自分で気づけるようになるまでの十数年、

 という長い期間、流され流され、
 生き続けてきたのです。



■けれども、

 同じ悩みを持つ方々に対して
 そんな遠回りはして頂きたくはない、

 そんなつもりで

 -------------------------------

 【鮒谷周史の、圧巻!『物語』を自在に操れる者だけが、
  人生を思い通りに生きられる」放談会音源】

 -------------------------------

 という音源を、過日、リリースいたしました。



■既にお求めくださった方も大勢いらっしゃいますが、
 この音源をお聴きになれば、

 「あなたの人生が充実感で満たされるための
  具体的な方法論」

 をお渡しできるものであると
 信じております。


 冒頭、申し上げたように

 「ある課題に対する悩みがあるとき、

  課題を克服するためのノウハウやルール、
  方法論を学び、実地に試してみて、

  うまくいったことを実感でき、
  その方法論を高い再現性を確立できた、

  との確信をお持ちいただきたい」

 そんな思いを持ち、


 「具体的なノウハウ、ルール、方法論に
  ついて語り尽くした音源」

 となります。



■ぜひお聴き頂き、

 悩みの発見、試行錯誤から、
 悩みの克服に至るまでの喜びを得るきっかけを、

 この音源によって手に入れて頂ければと
 願っています。


 具体的には、当音源を聴くことで、

 以下のような内容について
 ご理解頂けるようになるでしょう。


 (ここから)
 -------------------------------------


 <1日目音源>


 ▼故事成語は物語の基本形。
  語彙が乏しい人は自分の物語を生きられない。

 ▼物語とは人生の○○である。

 ▼「人生詰んだ」、そう思ったときにこそ
  物語を持つべき理由とは?

 ▼物語を持つことで身につく、
  人生の○○力とは?

 ▼「なんで俺(私)だけが!」、そんな出来事が
  あった際に自伝・伝記を読むべき理由とは?

 ▼10代、20代の方に伝えたい、人生をご機嫌に過ごすために、
  たったひとつの身につけるべきこととは?

 ▼中高大、会社員時代、一向に芽が出なかった鮒谷が、
  人生を諦めなかった理由とは?

 ▼『私の履歴書』マニアの鮒谷ですらたじろいだ、
  超・大器晩成画家の物語とは?

 ▼100歳から講演家に!?年齢を理由にためらうあなたに
  伝えたい、大器晩成の成功者あれこれ。

 ▼鮒谷が自らの仕事を希望提供業と規定している理由とは?

 ▼コンサル、コーチ必聴!クライアントの行動を促進する、
  物語の3層構造とは?

 ▼平成進化論とNHK連続テレビ小説に通底するある概念とは?

 ▼鮒谷が、人あたりがいいだけの人と、専門性があっても
  キャラが立っていない人を同じカテゴリーとみなす理由とは?

 ▼レンコン農家が○○するだけでバカ売れした!?
  そんな事例に学ぶ、現代人が求めているものとは?

 ▼鮒谷がアイドルの写真集ではなく、田中角栄写真集などの
  硬派(?)な写真集を好んで購入する理由とは?

 ▼人に動いてもらうために必要な3点セットとは?

 ▼有形無形問わず、何でも売るために必要な
  たったひとつの要素とは?

 ▼ポケモンGOと鮒谷の共通点とは何か?

 ▼世阿弥に学ぶ、営業力アップの秘訣とは?

 ▼鮒谷が当意即妙に物語を編める秘訣とは?

 ▼ポジショントークの極み、それが知れるものとは?


 <2日目音源>


 ▼ポケストップに学ぶ、現実世界のからくりとは?

 ▼情報氾濫社会で、お客さまに振り向いてもらうための
  秘訣とは?

 ▼ホップ・ステップ・ジャンプ!
  お客さまの心をつかむスリーステップ構造とは?

 ▼お前はもう、買っている。
  お客さまの秘孔を突く鮒谷神拳奥義とは?

 ▼営業のキモはお客さまに
  ○○○○していただくことにあり。

 ▼ここだけのタネ明かし!
  鮒谷のセールスマジックの裏にあるものとは

 ▼「売らずに売る」その言葉の背景、お伝えいたします

 ▼セミナーの終わりは実は○○だった、お客さまの満足度を
  高める、コペルニクス的転回メソッドとは?

 ▼鮒谷が持つ、打ち出の小槌とは?

 ▼加速度的にレベルアップしたいなら
  〇〇の力を活用しよう。

 ▼鮒谷が顧客に渡すことを心掛けているものとはなにか。

 ▼アリストテレスが教えてくれた、セールスの極意とは?

 ▼お客さまに臨場感をもたらす第三の男メソッドとは?

 ▼借景?、本歌取り?、オナモミ?
  鮒谷が比喩を用いる際に意識するポイントとは?

 ▼鮒谷が語彙力を重視する理由。

 ▼一期一会のコミュニケーション。その場で一気に
  親密度を上げるために、鮒谷が常日頃心がけていること

 ▼鮒谷が工具セットを買ってきて気づいた、
  言葉と工具の共通点とは?

 ▼同じ世界に生きているのに、ヒャッハーの世界を生きる人と、
  豊饒な世界に生きる人。一体、どこが違うのか

 ▼メルマガや日記を書くことで、
  人が豊かになっていく、本当の理由について


 -------------------------------------
 (ここまで)



■お求めは以下より、お願いいたします。



 -------------------------------------


 【鮒谷周史の、圧巻!『物語』を自在に操れる者だけが、
  人生を思い通りに生きられる放談会音源】

  https://shinkaron.buyshop.jp/items/6536488


 ▼全収録時間:約220分(3時間40分)


 ▼価格:28,000円+税

  さらに、ご感想を頂戴できましたら、
  当社音源販売にてご利用いただける

  【 3,000円分の割引クーポン(6ヶ月間有効)】

  をご提供致します。

  <カード決済はこちらから>
  https://shinkaron.buyshop.jp/items/6536488

  <銀行振込でのお支払い、携帯オーディオプレイヤー版を
   をご希望の場合は、下記フォームからご注文願います>

  https://form.os7.biz/f/08b65f49/


 【ご参考】

 <当音源をお聴きくださった方からお寄せいただいた
  100ページにおよぶご感想紹介>
 http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170627_testimonials_monogatari.pdf


 -------------------------------------




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■「大きな物語」を生きるからこそ、    力が湧き上がってくるものである。   ■「小さな物語」では力が出てこない。    まして、物語を持たずに生きていて、    力がもたらされるはずがないではないか。   ■人生における大きな喜びは、    課題と向き合い、学び、実践し、    課題が克服されたところにあり。   ■ならば「大きな物語」を編むための学びを    行い、実践に取り組んでみてはどうか。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。