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5189号 【 身近なところからしか学べぬ人と、はるか遠いところからでも学びを得る人の差 】


■世の中には

 「はるか遠いところからでも学びを得る人」

 と

 「身近なところからしか学べぬ人」

 の二種類の人があるように思われます。


 前者は、

 「学びに貪欲な人」

 後者は

 「必要最低限のことしか学ぼうとせぬ人」

 と言っても良いかもしれませんね。



■この違いはどこから生まれるのでしょうか。

 持って生まれた資質、と思われる方も
 あるかもしれませんね。

 でも私(鮒谷)は、そうは思いません。


 こうした違いはひとえに

 「1にも2にも、
  目標設定の水準(の高低)」

 に依存すると考えています。



■たとえば仮に、
 今、年収300万円の人があったとして、


 Aさんは年収300万円の年収維持を
 目指している、

 Bさんは年収500万円を
 本気で目指している、

 Cさんは年収1000万円を
 本気で目指している、

 Dさんは年収3000万円を
 本気で目指している、

 Eさんは年収1億を
 本気で目指している、


 とするならば、

 Aさん、Bさん、Cさん、Dさん、Eさんの

 「学びの範囲」

 に差が出るのは当然、

 といえるのではないでしょうか。



■ここでいう

 「学びの範囲」

 とは、

 今、生きている世界とどれほど遠いところから、
 学びを手にしようとしているか、

 その「距離」と置き換えても良いでしょう。



■見たこと、聞いたことだけしか学ばない、
 そんな状態を

 「学びの範囲(学びの半径)=1」

 とするならば、


 人によって、

 「学びの範囲(学びの半径)=3」

 「学びの範囲(学びの半径)=5」

 「学びの範囲(学びの半径)=10」

 の人もあるのです。



■この距離は、

 「目標達成の水準」

 の大小によって決まってくる、

 というのは、なんとなくでも
 理解頂けるのではないでしょうか。



■先の例でいうと


 年収300万円の年収維持を
 目指しているAさんと

 年収500万円を
 本気で目指しているBさんと、

 年収1000万円を
 本気で目指しているCさんと、

 年収3000万円を
 本気で目指しているDさんと、

 年収1億を
 本気で目指しているEさん、


 これらの人は、それぞれ

 「目標達成の水準」

 が異なります。



■より高い目標を掲げている人であるほど

 「学びの範囲(学びの半径)」

 が広がるのは当然のことと
 思われないでしょうか。

 普通のことをやっていては、
 とても到達できない、

 とすぐに分かるから、より遠くの世界から
 学びを得ようとせずにはおれなくなるのです。



■つまり、

 「はるか遠いところからでも学びを得る人」

 と

 「身近なところからしか学べぬ人」

 の差は資質にあるのではなく、

 ひとえに

 「1にも2にも、
  目標設定の水準(の高低)」

 に依るのでしょう。



■もし学びの範囲が狭く、
 さらに歩留まりも悪い、

 そんな自覚があるならば、

 「己の頭の善し悪しを嘆くのではなく、
  己の目標の小ささを反省する」

 という方向で考えてみてはどうでしょう。


 あながち、その考えは外していないと
 私(鮒谷)は思っています。


 ※この件については関連音源として、

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 <鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会
  &<フォローアップ編>&<Q&A>音源3本セット>

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5162715

 ----------------------------------------

 を聴かれることをお勧めいたします。


 特にフォローアップ音源においては、
 私(鮒谷)が起業した直後からの

 「ホップ・ステップ・ジャンプ」

 について臨場感あふれる生々しい話

 (起業数年で、単月2000万円の利益が
  上がるようになった、超・具体的な話など)

 を包み隠さず、お伝えしています。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■世の中には    「はるか遠いところからでも学ぶ人」    と    「身近なところからしか学べぬ人」    の両方が存在する。   ■少なからぬ人は、その差は資質から    生まれると考えるが、    実際は資質とは別のところにその差の    原因は存在するのではないか。   ■すなわち「目標設定の水準(の高低)」に    学びの範囲(学びの半径)は依存する、    ということだ。   ■高い目標を掲げているから、実現を    目指すためには、    より遠いところからでも    学べなければ到底、到達しえないし、    反対に、低い目標しか掲げていない人は、    せいぜい教わったことだけを理解する、    といった程度が関の山。   ■低い目標しか掲げていない人は、    遠いところにある世界の事象を    自分ごととして捉える必要もないのだから    そんな世界から学びを手に入れることなど    できるはずがない。

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