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5184号 【 「尋常ならざる頑張り」を引き出すのが、高い水準の真の欲求 】


■人生において、どこかのタイミングで、

 「もう、これ以上は頑張れない」

 という経験をした人は強い、

 といった話をする人に、
 これまで何人もお会いしてきました。


 同じようなことが書かれた書籍、
 あるいはインタビュー記事も、

 たくさん目にしてきました。



■私(鮒谷)も、起業直後の数年間、

 「もう、これ以上は頑張れない」

 という時期を過ごしました。


 今から同じことをやれ、

 と言われても正直、絶対にやりたくは
 ありませんが、ただそうした経験は

 「自分に対する、圧倒的な自信」

 につながっているのは間違いない、
 と断言できます。



■人生、ずっと、

 「もう、これ以上は頑張れない」

 そんなレベルの頑張りを
 続ける必要はないかもしれません。

 あるいはそもそも、

 そんなに長期間、頑張り続けられる
 ものでもないように思われます。



■ただ、もし、あなたが

 「今の状態から抜け出したい」

 と思うのならば、

 過去、自分にかけていた負荷とは異次元レベルの
 負荷をかける必要がありそうです。



■もちろん、

 (ただ負荷をかければそれでいい、
  といった話ではなく)

 効率を考えることは重要です。


 ただし、

 「手数の多さが効率化を促す」

 という側面は否めません。



■一つの例としては、

 自ら徹底した効率化を実践し、さらには
 提唱している優秀な人たちが、

 怠惰であった試しはなく、むしろ
 尋常ならざる努力家である、

 というその事実が、
 なによりの証拠になると思います。



■だからこそ、

 「試行錯誤の総量
  =尋常ならざる努力」

 が重要になりますが、ただし人間、
 動機もないのに頑張ることはできません。


 そしてこの、

 「尋常ならざる頑張り」

 は、

 自らがかくありたいと願う
 目標からのみ生まれてくるものです。



■さらに、面白いことには、

 自分が心の底から希求する、高い水準の
 目標を設定し、頑張れるようになると、


 その実現に対してどれほどハードな
 負荷がかかったとしても、

 当人にとっては
 それが頑張りだと思われなくなる、

 ということがあるのです。



■そんな、

 自分ではまだまだ努力が足りない、
 と思っているのに、

 他の人からは尋常ならざる努力を
 していると思われる状態に入ったとき、

 変化・変容が約束される、
 といってよいでしょう。



■私(鮒谷)がこれまでのメルマガにおいて

 「なにをさておいても、
  目標設定を」

 「目標設定なくしては、
  一切のことが始まらない」

 と書き続けてきた所以です。


 ※自分ではまだまだ努力が足りない、
  と思っているのに、

  他の人からは尋常ならざる努力を
  していると思われる、

  そんな状態を引き出す目標設定の方法論は
  以下の音源にて、すべてお伝えしています。


 【鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会
  &<フォローアップ編>&<Q&A>音源3本セット】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5162715




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■現状から脱却するには、これまで以上の    負荷(頑張り)が必要である。   ■さりとて、人は動機がなければ、    頑張れないから目標が必要になってくる。   ■ひとたび高い水準の目標が設定され、    それに向けて邁進出来るようになると、    本人にとっては頑張りではなくとも、    他者からは頑張りに見えるようになる。   ■その状態に至ったときが、変化・変容が    約束されたときといえるだろう。

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