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5183号 【 煽り営業をせず、抑制された筆致を貫くことは知性の現れである 】


■過度の煽り売りをしないのが知性、
 と信じています。


 「あなたが買わなければならない理由」

 について、

 筆致を抑制し、
 感情を煽らずに売る、

 それが知性であると信じていると
 いうことです。



■感情の大きな起伏を無理やりに
 誘発させることで購買させる、

 という方法をあえて取らないことは

 「短期的に見た売上の最大化」

 を図れないことにつながります。


 ただし、それでも

 (販売において
  不自然な力を加えるのを控えることで)

 本当に求めている人にだけ、
 本当に求められているものを届け、
、
 商品と購買者のミスマッチが起こらぬよう、
 意識的にコントロールすべきでしょう。



■それは、今さらながらの
 古い言葉かもしれませんが、

 (だれもが幸せになれる)

 「ウィン-ウィン」

 を実現させる姿勢につながるから。



■こうしたことを心がけていれば、

 (過度の煽りによって)

 買う必要のない人が、
 不要なものを買わされたと怒ることもなく、

 長期的に見たときには信頼関係が
 逓増的に構築されていくでしょう。


 それは結果として、

 必要なもののみ、必要なタイミングで、
 長期に渡って継続してご購入いただき、

 「LTV=ライフタイムバリュー
     (顧客生涯価値)」

 が最大化なされることに
 つながっていくだろう、

 そんな風に考えているのです。



■この視点を重視するからこそ、

 過度の感情訴求は、
 長い目で見たときには、むしろ

 「ルーズ-ルーズ」

 になるということを肝に銘じていますし、


 そのような背景を理解し、極力、
 抑制された筆致で販売するという姿勢にこそ、

 知性が現れるもの、
 そのように信じています。



■そしてそのような知性を身につけたいとも
 考えています。


 こうした取り組みは
 短期的な欲望を制限しなければならない、

 ということにもつながり、
 なかなかに難しいことではありますが、


 長期・超長期の繁栄を目指す際には、
 必ず思索しなければならないテーマである、

 そんな風に考えています。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!



 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■筆致を抑制し、感情を煽らずに売る、    ということは、    一見、目先の売上を逃しているようにも    見えるだろう。   ■けれども、この姿勢は商品と購買者の    ミスマッチを防ぎ、長期的に見たとき    「ウィン-ウィン」    の関係を構築することにつながるのだ。    それはそのままLTV(顧客生涯価値)の    向上に直結することとなるだろう。   ■だからこそ、    筆致を抑制して感情を煽らずに売る方法を    取るのは、    長期的視点でビジネスを捉えられる、    そんな知性の現れである、    といえるのではなかろうか。

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