毎日20万人が読んでいるビジネスコラム 平成進化論

日本最大級・毎日20万人が読んでいるビジネスメルマガ
「平成進化論」のバックナンバーをご紹介しています。

メールマガジン「見本」はこちら

5176号 【 日記を書かない人は、後、猛烈な後悔に襲われる(かもしれない)という話 】


■上述の通り、

 今日は長谷川和廣さんの会社の、
 40周年の会に参加させて頂きました。


 長谷川さんが50年もの間、
 日々の気付きや学びを記述してこられた

 「おやっとノート」

 と名付けられたそのノートは、現在、
 実に283冊(!)に達するとのことですが、

 こうした言葉が人生を生きる上で、
 あるいは仕事を進めらてこられる上での

 「指針」

 となっているのであろうと拝察いたします。



■かくいう私(鮒谷)も、
 これまで25年ほどの間、一日も欠かすことなく

 「時々刻々の記」

 と名付けた日記を記してきましたが、
 ここに刻みつけてきた言葉が、

 長谷川さん同様、

 人生を生きていく上で、
 あるいは仕事を勧めていく上での

 「指針」

 として機能しています。



■そんな経験を通しても、


 外部の刺激
 (=!や?を与えてくれる刺激)を受け、

 その刺激を言語化し、編集し、記述し、
 さらに発信してフィードバックを受け、

 もう一段、思索を深めた言語を編集し、
 記述し、更に発信してフィードバックを受け、

 を繰り返す、


 こうした取り組みは、

 自己の成長に本当に大きな影響を
 もたらしてくれるものである、

 と確信しています。



■以下は一つの例ですが、私(鮒谷)は、

 今から11年前(2006年)の3月22日に

 <江戸前寿司 樹太老>

 という銀座のお寿司屋さんにて、
 長谷川さんに食事をご馳走になりました。


 その後、長谷川さんをタクシーでホテルまで
 お送りする道中で

 【 長く生きていると、
   だんだん世界は狭くなってくる 】

 という教えを頂くこととなりました。



■普通は

 【 長く生きていると、
   だんだん世界は広くなっていく 】

 ように思われるものですが、

 人間関係が広がるほど、
 噂、口コミに晒されやすくなり、

 迷惑をかけたり、
 不義理を行ったりすると、

 どんどん住みにくい世の中になる、

 といったお話をして頂いたのです。



■その頃は、

 ちょうどビジネスも短期間で軌道に乗り、
 (というよりも絶好調で)

 多少、人さまに迷惑をかけてでも
 いけるところまで突っ込んでいくべきだ、

 そんな心境でしたから、

 長谷川さんに、そんなことをしていたら、
 どんどん生きるのが辛くなっていくよ、

 と教えて頂き、

 「はっと我に返る」

 そんな心持ちになったものでした。



■これなどはまさに


 「世界が狭くなっていく(???)」

 (その後、長谷川さんの説明を聞いて)

 「なるほど、確かに生きるほどに
  世界は狭いなっていくな(!!!)」


 という気付きがあり、
 それをすかさず

 「時々刻々の記」

 に記述したからこそ、

 どのお店でどんなシチュエーションにて
 その話を頂いたのかも鮮明に思い出せるし、

 こうした記憶に刻み込まれた教えは、

 日常生活においても、折々に思い出され、
 自らを戒めてくれる言葉となりました。


 さらには今日、その場でいきなり乾杯の
 ご指名を頂いても、

 この「時々刻々の記」の内容を思い出しながら
 すぐに再現して、お話しすることもできました。



■毎日、毎日、

 こうしたの備え、訓練、取り組みを
 行っていれば、


 自ずから即応能力もついてくるし、
 それに伴って自信もつくし、

 ブレもなくなり、
 一貫性も生まれてくるし、

 迷わずに済むようになっていくし、
 楽しく生きられるようになるものです。


 これこそがまさに

 「微差の積み重ねを絶対差へと
  変わっていく」

 ということになるのではないでしょうか。



■そんなわけで、
 先にご紹介した長谷川さんの新刊

 <2000社の赤字会社を黒字にした 社長のノート>


 こちらをお読みいただくことで
 長谷川さん版の

 「時々刻々の記」

 のエッセンスに触れていただければと思いますし、


 同時に、もしあなたが、まだこうした記録を
 取る習慣を身につけられていないのなら、

 (今からでも遅くないので)

 ぜひ、あなたバージョンの

 「おやっとノート」
 「時々刻々の記」

 を作成なされることをお勧めしたいと
 思います。



■きっと3年後、5年後、10年後に、


 「あのときはよく分からなかったけど、

  あいつ(鮒谷)の言ってたことを
  騙されたと思いながらも実践してきたところ、

  今さらながら、日記を書いてきて
  本当によかったなあ」


 と思って頂ける日が必ず来るはずです。



■ちなみにもし、日々の気付き学びを

 「時々刻々の記」

 に、具体的にどのように記述していったら
 よいかわからない方は、


 【鮒谷周史の圧巻!「転落続きの人生を、
  日記を書いて蘇生させた話」放談会音源】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5955812


 こちらの音源が参考になると思います。


 日記などつけたことがない、
 そんな方向けの初級編から上級編まで、

 あなたの人生を激変させる力を持つ、
 日々の記録の付け方について、

 具体的極まりない、即日、実践可能な
 レベルでお伝えしています。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!



 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■日々の気付きや学びを記述する習慣を    持たない人は、    日記を書く習慣を身につけることを    検討してみてはどうだろう。   ■その費用対効果の余りの大きさに、    ひとたび気づいてしまったら、    過去、毎日の足跡を記述してこなかった    ことへの痛烈な反省が生まれ、と同時に、    今後は、時々刻々に学びを記述するべきで    あることが深く理解されることだろう。

カテゴリ:



※現在、20万1602名が購読中。