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5175号 【 乱気流時代にあっては自活力=人間関係構築力≒書く力、が重要になる 】


■これからは、

 ますます先行きの読めぬ、
 混迷の時代になっていくでしょう。


 現実に、これまでであれば暗黙のうちに

 「永遠に続く」

 と思われていた社会構造や常識が覆される
 事態が頻繁に起きてきています。



■こんな乱気流の時代において必要なのは、

 「生命力、自活力、
  自ら未来を切り開く力」

 ではないでしょうか。


 「寄らば大樹の陰」
 「長い物には巻かれろ」

 といった処世訓は、
 一昔前には通用していたかもしれません。


 しかし、それらはもはや過去のものとなり、
 今は、自ら主体性を発揮し、

 自らの生存環境を創り出し、
 積極的に生存圏を確保する必要がある、

 そんな風に思われます。



■そして、

 生命力、自活力、
 自ら未来を切り開く力は、

 「人間関係構築力」

 という言葉で表されるのではないか
 とも考えているのです。



■社会を構成する各人が、

 目の前の人に、ひいては、
 社会全体を意識しながら、

 価値を提供することによって、


 お互いが、お互いを尊重しながら
 関わり合う、

 「相互依存的な人間関係」

 が構築されることとなるでしょう。


 こうした人間関係が結ばれた人同士が
 お互いのセーフティーネットとなり、

 バーチャル互助会のような役割を
 果たしてくれることともなるはずです。



■ただし、

 いざ、ことが起きてから防護ネットを
 探したところで、

 そもそもネットを張っていないのであれば
 真っ逆さまに落ちていくしかありません。


 あるいは、何か起きてから、
 互助会を頼ろう、と思ったところで、

 それまでに互助の精神がなく、
 互助会に加入していなければ、

 一人、泣いても叫んでも
 誰も助けてくれぬかもしれません。



■理想は、

 そうした人も救える社会を目指すべきだろうし、
 それが叶えられない社会は冷たい社会だ、

 というのもそうかもしれません。


 ただし、それはきれいごとのところも
 あって、

 調子の良いときは、
 自分勝手、好き放題にやり散らかして、

 困ったときにだけ、
 その尻拭いを誰かに頼もうとするのは、

 自助の精神がない、

 と言わざるを得ないように思います。



■もちろん、

 諸般の事情によって
 どうしても自助が行えない、

 そういう方もあるわけで、

 そこは公的なセーフティーネットを
 社会として用意する必要があるでしょう。


 ただ、事前の努力ができるにもかかわらず、

 それを行わず、ことが起きたときにだけ、
 頼ろうとするのは、

 「自助の精神が欠如している」

 と、厳しい言い方かもしれませんが、
 断じてもよいのではないでしょうか。



■少なくとも、

 私自身はそのような心持ちで
 生きてきたつもりですし、

 自分の身の上に何が起きても、
 それは自責(すべてを自分の責任に帰する)、

 そんな精神でやってきました。


 <0387号 利益の出ている会社の経営者と、
  そうでない経営者の違い。>


 <0962号 成功者に共通する思考パターンは
  他責ではなく自責である>


 <1150号 3つの起業家マインドを
  持つことで初めてキャリア形成が可能になる>


 <1537号 自責と他責を考える>



■そして自助の精神は、

 「良好かつ円満な、人間関係の構築」

 と切っても切り離せぬ問題がある、
 とも思ってきました。


 その確立のためには、

 まず人間関係の起点を作り、
 そして深めていくという

 二段階のプロセスを極めていく、
 ということになるでしょう。


 すなわち、まず、

 人間関係を作り、それを時間をかけて
 漆塗りのごとくに塗り固めていく、

 ということになるわけです。



■この流れを、

 (誤解を招きそうですが、適当な言葉が
  思いつかないので、そのまま書きますが)

 一つの「システム」として
 回すことができれば、

 レバレッジがかかることとなるわけです。


 これを以前書いたメルマガの内容でいうと

 「システムの力によって
  愛にレバレッジをかける」

 ということになるでしょう。


 <2691号 経営は愛>


 <2704号 誰でもできる最強マーケティング>



■今日は詳しくは述べませんが、

 私(鮒谷)はこのシステムを回すために
 メールマガジンを活用しています。


 人によっては、

 ブログやFacebook、Twitterなど、
 SNSを活用することによって、

 より一層、安定度が
 増していくこととなるでしょう。


 これらは、ひとたびシステムが稼働すれば、
 時間の経過とともに、

 ますますその価値は
 逓増していくこととなるのです。



■今の時代において、

 人間関係を構築し、さらに深めるための
 レバレッジを効かせるためには、

 「ネットの活用は必須」

 であり、

 「ネットと文章執筆は不可分の関係」

 にあります。


 とするならば、必然的に

 「生命力、自活力、自ら未来を切り開く力は
  文章を書く力に依存する」

 と言っても言い過ぎではなかろう、
 そんな風に思うのです。



■実際に私の経験からしても
 私自身の自活力は、明確に、

 「文章を書く力」

 に依存(というか比例)しています。


 ここまでの話を読み、

 「今のうちから、
  その能力を鍛えたい」

 と思われた方は、

 当代随一と言ってもよいであろう、
 ブックライターである上阪徹さんの、

 以下の音源を教材とされるのが
 最も間違いない、と思います。


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 ※ぜひ、こちらのご感想も参考にして
  頂ければと思います。

 <当音源をお聴きくださった方から
  お寄せいただいた203ページにおよぶご感想紹介>
 http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170704_testimonials_uesaka.pdf




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!



 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■これから先はどんどん変化の速度が増し、    予測もつかない事態が次々と引き起こる    ことともなるだろう。   ■そこで求められる能力は、    生命力、自活力、自ら未来を切り開く力、    といったものになるのではないか。   ■この能力は「人間関係構築力」であるとも    いえ、    さらに言えばこの能力は、発信する力、    すなわち、書く力によって、増幅される。   ■もし、今の時代にあって、    人間関係構築力を高めたいのなら、    書く力(発信力)を強化することを    意識してみてはどうだろう。

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