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5170号 【 商売もコミュニケーションも「複眼思考」でうまくいく 】


■今日は本文に入る前に、


 以前にご案内していた、

 漫画家の三田紀房さん(&鮒谷)の
 セミナー音源をお聴き下さった方より、

 以下のようなご感想を
 頂戴いたしましたのでご紹介いたします。


 (ここから)
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 この音源は漫画家という、

 普段接することの無い人の話ということで
 大変興味深く聞かせて頂きました。


 特に、三田さんは、

 アシスタントのマネジメント、自身の業界に
 おけるポジショニングなどを意識されていて、

 ビジネスマンのような思考をされている、

 そしてそれを的確に言語化されているところが
 素晴らしかったです。


 三田先生のインベスターZは
 手元にあるので読んでみると、

 ミナミの帝王から研究した
 という売れるマンガの3条件、

 杭を打って、他がやりそうなネタを
 潰していく様子などが、

 確かに見て取れて、大変興味深かったです。


 そして、一番ポイントになるであろう
 企画を出すときの

 「針の穴」

 については、
 何となくわかったような気はしますが、

 本当のところは疑問が一杯です。


 これから、

 「針の穴」

 とは何なのか、三田さんのマンガを読みながら
 じっくり考えてみたいと思います。


 今までは普通の読者の視点で
 単に「面白い」と感じるだけのものが、

 仕組みを知ることで、
 ある程度作者の意図がわかり、

 三田さんのマンガをさらに興味深く読むことが
 できるようになりました。

 このような視点の変化がとても嬉しい音源でした。


 いつもながら、非常に質の高いコンテンツの
 ご提供ありがとうございました。


    (半導体エンジニア 蔵本 貴文 さま)


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 (ここまで)


 蔵本さん、ご感想ありがとうございます。
 (いつもありがとうございます!)



■お書き下さった通り、

 「作者(発信者)の意図」

 が分かった上で作品を読むと、

 普段、読んでいる感覚とは全く異なる世界が
 立ち現れてくる、

 ということがありますね。



■一つの例としては、

 (ご存じの方も多いと思いますが)

 今、上野の森美術館では


 <怖い絵展>
 http://www.kowaie.com


 をやっています。



■キャッチコピーは

 「その闇を知ったとき、
  名画は違う顔を見せる。」

 というものですが、


 一枚の絵に対して、

 「隠された背景を知ることによって

  一見、なんでもないように見える絵が
  急に恐ろしい絵に見えてくるようになる」

 ということがあるのです。


 同じ絵も、持っている情報によって、
 見え方が変わってくる、

 ということです。



■話を戻すと、三田紀房さんの書かれた、

 『ドラゴン桜』『インベスターZ』
 『アルキメデスの大戦』『マネーの拳』
 『エンゼルバンク』『砂の栄冠』『クロカン』

 など、各種漫画を読まれるにあたっても、


 「いち読み手」

 として読むのと、


 (ベストセラー漫画を量産してきた三田さんが、

  どのような思いで漫画を書いてきたのか、
  あるいは、漫画をビジネス化してきたのか、

  といったことについて、
  音源を聴き、背景を知られた方が)

 「書き手の目線も理解した、読み手」

 として読むのとは、まるで異なる、


 ということを、音源を聴かれた方ならば
 身体感覚を持ってご理解頂けるかとおもいます。



■このメルマガ(平成進化論)についても
 まったく同じで、

 「いち読み手としてお読み頂く」

 のもいいのですが、

 書き手(鮒谷)が何を考えているのかを
 知った上で、

 「書き手の目線を持ちつつ、
  読み手として読む」

 ことによって

 「なるほど、そうだったのか」
 「そういう意図があったのか」

 みたいな気づきも得て頂けるし、

 【一粒で二度おいしい】

 そんな新しい楽しみ方をできるはずだと
 考えています。


 (特に年間プログラムに参加下さっている方や
  個別コンサルのクライアントさんであれば、

  そんな楽しみ方も味わって頂いている
  のではないかと思います)



■実は商売をするにあたっては

 (あるいはひろく、
  人間関係を構築するにあたっては)

 こうした

 「複眼的思考」

 を持つことは決定的に重要であると
 考えています。


 単純に

 「単一の目線しか持っていない人」

 と

 「2つ、あるいはそれ以上の、
  複数の目線を同時に持てる人」

 どちらがより、
 たくさんの選択肢を持てるか、

 という話。



■ビジネスをうまく回そうと思ったら

 (あるいは円滑なコミュニケーションを
  図ろうと思ったなら)

 「他者が何を考えているのか」

 について、広く、深く、いろんな可能性に思いを
 巡らせる必要があるのです。


 とはいえ、

 「出会ったことのない種類の人」

 の脳の中は、出会わない限り、
 理解することができません。



■こうして、

 狭い世界、閉じた世界に生きていて
 外にも出ようとしない人は、

 どれだけの時間が経過しても、
 そのまんま、

 「おんなじ世界に住み続ける」

 こととなるでしょう。



■翻って、

 つねに新しい世界、未知の世界に
 生きようとする人

 (=自分の知らない世界を生きている人と
   積極的に交流しようとする人)

 は、

 「同一の世界に対して、

  2つも、3つも、
  場合によっては5つも10も、

  同時に捉えて状況判断を下しながら
  意思決定している」

 のだから、その時点で

 「勝負あった」

 となるのは当然なのではないかと考えます。



■ビジネスを仕掛けるにせよ、
 コミュニケーションを行うにせよ、

 「数多くの世界を、
  同時に把持している人」

 であるほど

 臨機応変、当意即妙に行動できるし、
 生きやすくなっていくのはいうまでもない、

 といったら言い過ぎだと思われるでしょうか。



■こうしたことが分かっているから
 成果を上げている人間は常に

 「外に出て、自分の知らない世界を
  生きている人の脳内を覗きに行く」

 ことを自らに課しているわけであり、


 逆から言えば、

 「外に出て、自分の知らない世界を
  生きている人の脳内を覗きに行く」

 人は、必然的に、次から次へと
 成果を上げられるようになっていくのです。



■上に記したようなことを、
 身体で理解したい、

 と思われる方がもしいらっしゃるならば、


 まずは以下の音源

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 <大人気漫画家の頭の中を覗き見て下さい。
  きっとイノベーションのヒントが手に入ります>

 【三田紀房さん(『ドラゴン桜・インベスターZ』等の
  漫画家)プライベートセミナー音源+鮒谷放談】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/6523202


         ※収録時間:約224分(3時間44分)

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 を聴かれた上で、

 『ドラゴン桜』『インベスターZ』

 等、三田さんの著された漫画を読まれると
 良いかと思います。



■世に

 「不作為の罪」

 という言葉がありますが、


 この音源を聴かれたら、

 (もし、こうした「他者の脳みそ」をインストールする
  努力を怠り、複眼思考が未だ身についていない方は)

 「不勉強の罪」

 を懺悔させられるかもしれません、、



■でも、いいんです。大丈夫なんです。

 「今日が一番若い日」

 なのですから。


 人間、いつからでも、
 勉強を始めることはできるし、

 勉強をすればするほど
 時間を味方につけて

 「複眼思考」

 ができるようになるはず。


 願うらくは、お互いに

 「トンボレベルの無数の複眼」

 を持ちたいもの!?ですね。



■まずは当音源を聴いて

 「単眼思考と複眼思考の違い」

 を、あなたの身体で体感頂ければと
 願っております。


 お求めはこちらから。

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  きっとイノベーションのヒントが手に入ります>

 【三田紀房さん(『ドラゴン桜・インベスターZ』等の
  漫画家)プライベートセミナー音源+鮒谷放談】

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         ※収録時間:約224分(3時間44分)

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 ぜひ、お聴きになられた感想も
 お寄せいただければ嬉しく思います。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!



 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■出来る限り、いろんな人の頭の中を    覗き込み、    「複眼思考」で思考できるように    なりたいもの。   ■2つも3つも、5つも10もの視点を持ち、    さらに自在に視点変更できる人と、    単一の視点しか持っていない人、どちらが    臨機応変さ、当意即妙さを持てるか、    いうまでもないだろう。   ■たくさんの視点を瞬間的に高速で行き来    させられる人が、    結局、ビジネスでも成功を収めるし、    円滑なコミュニケーションも行える。   ■「不勉強の罪」は、後々、祟ってくると    知り、    出来る限り早期に「複眼(思考)」を    手に入れる必要がある。

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