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5168号 【 膨大な試行錯誤なくして、変われるはずがないんじゃね?という話 】


■圧倒的な成果を残したいなら、
 圧倒的な量、行動しなければなりません。


 そして行動の前には、

 「何を行動するか」

 のアイデアがなければなりません。


 ここで問題になるのは

 【肝心の、(何をやるかの)アイデアが、
  なかなか思いつかない】

 ところ。



■たとえば、

 私(当社)であれば
 音源を販売するにあたって、

 【大小織り交ぜての、膨大な試行錯誤】

 を日々、行っています。


 試行錯誤の数々は、

 【膨大な量の失敗事例】

 と

 【僅少の成功事例】

 とに振り分けられつつ、


 前者は捨てられ、
 後者は残され(さらには精度を高めつつ)


 【顧客単価の向上や、成約率の向上や、
  継続率の向上や、

  結果としてのLTV(顧客生涯価値)の
  上昇へとつながっていく】


 ことにつながっていきます。



■具体的には、

 たとえば私(鮒谷)は、

 ある月に、以下のような施策を行いました。
 (主要な施策のみ抜粋)


 (ここから)
 -------------------------------------

 1、○○○で○○○○を紹介し始めた

 2、○○○○の発行

 3、個人向け○○○○○○案内

 4、○○を契機とした、新たなご案内

 5、○○○○○○○○を活用した個別案内

 6、一物一価からの○○○○配布

 7、○○○から横展開

 8、○○○○○○○開催

 9、○○○○における、差分の追加案内

 10、音源の○○○○からの購買誘発

 11、○○○○○○○○○からの音源追加案内

 12、フォローアップCDを各巻個別にしてご案内

 13、○○○○○を購入下さった方に、
   ○○○○○○を聴く、という追加提案

 14、○○○○を極力増やすことからの購買誘発

 15、○○○○参加者にヒアリングを行い、
   顧客単価を向上

 16、○○○○○○○○に合わせて、
   音源販売ページの文言を期間限定で変更

 17、メルマガに売上ランキングコーナーを設置

 18、自社サイトに音源販売ページへのリンクを設置

 -------------------------------------
 (ここまで)


 ※企業秘密につき(!?)、伏せ字が多いですが、
  これくらいの件数の施策を行った、

  というイメージを付けて頂ければよいかと
  思います。


 この中には、うまくいった
 (売上増加につながった)施策もあり、

 反対に、

 かけた工数に比して、ほとんどなんの
 売上増にもつながらなかったこともあります。



■けれども、こうしたことを連日、
 高速で繰り返しているうちに、


 「1ヶ月も経てば、まるで別物」

 となり、

 「3ヶ月も経てば、別物の別物」

 になるわけで、やがては

 「1年も経てば、最初期の面影は影も形も
  残っていない」


 ということになるでしょう。


 この延長線上で、最終的には、

 【売上が上がることがほぼ約束されている、
  取り組み、システムのみが生き残る】

 こととなるのです。



■実際に、

 当社では音源販売を本格的に行い始めてから、
 まだ1年も経過していませんが、

 「1年も経てば、最初期の面影は影も形も
  残っていない」

 くらいまでにはレベルアップしました。


 これが

 「毎日、アイデアを出しては、
  ビジネスに実装し、

  高速でPDCAを回しては、
  結果を出たものだけ残し、後は廃棄する」

 ことを繰り返してきた結果です。



■こんなことは別に、ビジネスに限ったことでは
 ありません。

 ライフスタイルや生活の質を改善するための
 取り組みも同じように行なっていけば、


 「1ヶ月も経てば、まるで別物」

 となり、

 「3ヶ月も経てば、別物の別物」

 になるわけで、やがては

 「1年も経てば、初期の面影は影も形も
  残っていない」


 ということになるでしょう。



■この程度のレベルの改善を、

 「文字通り、毎日」

 行い、

 【投下した資源(費やした時間やコスト)と、
  リターン(売上)】

 の関係を分析し、

 【さらに追加資源を投入する価値がある】

 と判断すれば
 さらに資源を投下すること、

 これが人生やビジネスにおいて

 「圧巻の成果を出す秘訣」

 です。


 ただし、
 ここでのポイントは繰り返しとなりますが、

 【大小織り交ぜての、膨大な試行錯誤】

 です。



■これがなければ

 「PDCA(仮説を立て、実践し、検証し、
  改善を加える)が回らない」

 から当然のことでしょう。


 けれども、

 【肝心の、(何をやるかの)アイデアが、
  なかなか思いつかない】

 なら、

 その後の行動に一切つなげられないから、
 結局、何ヶ月経っても、何年経っても、

 「同じところを堂々巡り」

 するだけに終わってしまうのです。



■つまり、


 ▼自分の行動に変化が乏しい自覚がある

 ▼何かやるべきだとは思うけれども
  なかなか行動する気にならない

 ▼そもそも今、
  なにをするべきか分からない
  (=具体的なアイデアが何も出てこない)

 ▼どれだけ時間が経過しても、十年一日、
  一向に取り巻く環境に変化がない

 ▼何をやるべきかが見えてこず、
  流されるだけの日常が延々続いている


 などという思いがある方は、
 まずは、


 【大小織り交ぜての、膨大な試行錯誤を行う
  「行動のタネ」となるアイデアの創出】


 を行うことこそが、
 喫緊の課題であると分かると思います。



■そもそも

 「今、何をやるべきかも
  分かっていないのに、

  具体的な行動に移すことなど
  できようはずもない」

 のです。


 ここにおいて初めて

 「では、どのようにして日々、行うべき
  大小織り交ぜての行動の『タネ』を生み出すか」

 というテーマが問題になってくるでしょう。



■とはいえ、これは

 「言うは易く行うは難し」

 と思われる方も少なくないかもしれません。


 ただ、この問いに対する、
 私(鮒谷)の答えは既に明確です。

 それは

 【外部からの刺激がなければ、
  絶対にアイデアは浮かんでこない】

 というものです。



■ここで一つ、あなたに

 「自分の力で自分を触発することが
  できますか」

 というご質問をお出ししたいと思います。


 少なくとも私(鮒谷)は、
 新しいアイデア

 (たとえば一例として、
  先ほどあげた、売上向上に向けた以下の施策)


 (ここから)
 -------------------------------------

 1、○○○で○○○○を紹介し始めた

 2、○○○○の発行

 3、個人向け○○○○○○案内

 4、○○を契機とした、新たなご案内

 5、○○○○○○○○を活用した個別案内

 6、一物一価からの○○○○配布

 7、○○○から横展開

 8、○○○○○○○開催

 9、○○○○における、差分の追加案内

 10、音源の○○○○からの購買誘発

 11、○○○○○○○○○からの音源追加案内

 12、フォローアップCDを各巻個別にしてご案内

 13、○○○○○を購入下さった方に、
   ○○○○○○を聴く、という追加提案

 14、○○○○を極力増やすことからの購買誘発

 15、○○○○参加者にヒアリングを行い、
   顧客単価を向上

 16、○○○○○○○○に合わせて、
   音源販売ページの文言を期間限定で変更

 17、メルマガに売上ランキングコーナーを設置

 18、自社サイトに音源販売ページへのリンクを設置

 -------------------------------------
 (ここまで)


 を部屋に引きこもって、
 一人で全ての企画を立てる、

 なんていう芸当は絶対にできなかったと
 思います。



■長年の経験によって、

 一人で考えてもロクなアイデアは出てこないと
 分かった(悟った)ので、


 ひたすらに会食し、本を読み、
 セミナーに参加し、コンサルを受け、、、

 といった優秀な外部の知恵に

 【触媒的な役割】

 を与えるようになったのは、
 いつの頃からでしょうか。



■こうした触媒作用によって

 【自らの内に眠っている、
  各種資源のポテンシャルを顕在化され、

  アイデアが陸続と生まれてくる】

 ことが分かったから、

 外の世界に触れ、そこで閃いたアイデアを
 一つ一つ、形にしていったところ、

 人生やビジネスが大転換し始めることと
 なったのです。



■とはいえ、


 ▼会食、誰とすれば良いのだろう
  (する相手がいない、、)

 ▼どんな本を読めば良いのか分からない

 ▼セミナーに参加する時間もないし、
  場所の制約もある

 ▼コンサル頼むお金はちょっとない


 などの理由から、なかなか

 【優秀な外部の知恵を
  触媒として活用する】

 ことが難しい方もいらっしゃることでしょう。



■そんな方にこそ、

 「音源学習の可能性」

 に気づいて頂きたいのです。


 これは、音源をお求めくださった方々から
 幾度もお聞きしたことですが、


 「音源を聴いていると、

  それこそ膨大な気付きや閃きが生まれ、
  行動リストに落としたくなり、

  再生を止めてはメモして、
  ふたたび、再生してしてはメモをして、

  が繰り返され、
  なかなか先に進まない、、」


 という方がたくさんいらっしゃるようです。



■なかなか先に進めない、

 というのは、一見、ストレスになるようにも
 思いますが、むしろ

 「再生をストップするたびに、

  (いつも通りに生きているだけでは
   なかなか思いつかない)

  新しい行動リストが一つできる」

 ということで、


 これが断続的に、あるいは陸続と、
 といった形で続くことによって、

 【大小織り交ぜての、膨大な試行錯誤を行う
  「行動のタネ」となるアイデアの創出】

 が行われていることとなるのですから、

 むしろ、そのことを喜ぶべきではないか、
 とも思われます。



■結局のところ、

 (いくらお勉強してみたところで)

 「成果を生み出すためには、
  現実世界でで行動してナンボ」

 の話であり、そのためには

 「行動のためのアイデアが
  量産され続けている環境を手に入れる」

 ことこそが最も重要と言えるのでは
 ないでしょうか。



■こうした流れを生み出すための、
 一つの材料(触媒)として


 【3日間セミナーフォローアップ音源・全6巻セット
 (明日、11月7日(火)23時までの期間限定10%OFF)】

  https://shinkaron.buyshop.jp/items/5005270


 をご活用になられてみてはいかがでしょう。


 こちらの音源は、

 【優秀な(!?)外部の知恵を
  「触媒」として活用する】

 ための、かなり有効な道具として
 ご利用頂けるかと思います。

 「聞き流しているだけでも」
 大量のアイデアが空から降ってくるかと思います。



■先日来、御案内している通り、
 現在、期間限定キャンペーン中ですが、

 いよいよカウントダウンスタート、

 「明日23時で終了(あと24時間)」

 となります。


 一巻づつのご購入も可能ですが、

 全6巻をセットでご注文頂きますと、
 一巻ずつのご購入よりも、セット割引にてさらに

 【約15%お安く】

 お求め頂けることとしているので、
 都合、明日までのお申込みであれば

 【合計で約25%お安く】

 お求め頂けます。



■ご予算の関係その他で、

 「まとめてはちょっと、、」

 という方には、下記の通り、

 一巻づつでもお求め頂けますので、
 そちらよりお手続き願えましたら幸いです。


 第1回「あらためて、変化・熟達のプロセスについて」
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5929747

 第2回「言葉、アイデンティティ、渦の巻き方について」
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5929802

 第3回「敗軍の将、兵を語る」
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5929822

 第4回「『プロジェクト立ち上げ』で大逆転・大飛躍する」
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5929860

 第5回「あなたも直面する疑問・不安を一挙解消する(前編)」
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5929886

 第6回「あなたも直面する疑問・不安を一挙解消する(後編)」
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5929904


 (それぞれの内容は、
  各ページよりご確認下さいませ)

 こちらも、期間限定で、明日23時まで、

 「10%お安く」

 お求め頂けます(その後は定価に戻ります)。



■上述した、

 【大小織り交ぜての、膨大な試行錯誤を行う
  「行動のタネ」となるアイデアの創出】

 の価値を理解下さる方であれば、

 音源の価値をご理解頂けるかと思います。


 ぜひ今後の

 「人生・ビジネスの変革」

 の一助としてご活用下さいませ。


 ※当音源について、当面、
  同様のキャンペーンを行うことはありません。


 【3日間セミナーフォローアップ音源・全6巻セット
 (11月7日(火)23時までの期間限定10%OFF)】

  https://shinkaron.buyshop.jp/items/5005270




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!



 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■膨大な試行錯誤を行い、    うまくいったもののみを残し、    うまくいかなかったものを廃棄する、    この流れを時間を味方につけつつ、    作り出すことができれば、    (たとえば)1年後には、全く別な    存在になったり、ビジネスを作り出せる、    ようになる。   ■ただし「膨大な試行錯誤」のためには、    「そもそも何を行うか」    についての大量のアイデア出しが必須と    なるのは言うまでもない。   ■これを実現させてくれるのが、    【触媒として機能する優秀な外部の知恵】    なのだ。   ■分かっている人は、この価値を分かって    いるから、積極的に外部の知恵を求め、    そこで閃いたアイデアを即実行、次に    閃いたアイデアを再び、即実行、    を繰り返すことによって、超速で    作り変わっていくこととなるのである。

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