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5141号 【 早く人間になりたい~鮒谷が「動物」から「人間」になれた日 】


■私(鮒谷)が人生で大切にしていることは

 「意思決定の基準となる質の高い言葉を、
  数多く集める」

 こと。


 この取り組みなくして、

 人生や生活の質を上げることなど
 できようはずもない、

 と確信しているからです。



■それくらい、私の行動指針の中枢には

 「質・量を伴わせた意思決定の基準」

 という言葉が
 ぶっ刺さっているわけですが、


 最近、気づいたのが、

 「生まれてこの方、
  そんなことを考えたこともない」

 という人が非常に多いこと。



■勝手な推測に過ぎませんが、

 多少なりとも、このようなことを考えて
 生きている人は

 「3%くらい」

 なのかしらんと思ってみたり。


 考えてみれば、私も人生のある時期まで、
 そんなことを考えたこともなく、

 だからこそ、流されるままの生活を続け、
 その報いに苦しみ続けてきたわけですが。



■たとえば、考えてもみて下さい。

 もし、

 「意思決定の基準となる、
  質の高い言葉」

 を一切持っていなければ、

 (言い方は極端かもしれませんが)

 「ほとんど動物的なノリでしか
  生きられない」

 ということになりはしないでしょうか。



■私(鮒谷)は、

 もともとそんなノリでしか
 生きてこなかったから、


 こんなことになったり

 <数十年ぶりに「パンドラの箱」を開けてみた>
 https://note.mu/funatani/n/n447faab3bede


 こんなことになったり

 <世にも奇妙な成績表>
 https://note.mu/funatani/n/ne1d7689cc99f


 してきたわけですが、

 動物的なノリで成り行き任せで
 生きてわけですから、

 そりゃまあ、こんなことになっても
 自業自得というものです。



■けれども、あるときから、

 (質の高い)言葉の持つ力に気付き、
 それらの収集、創造、集積に血道を上げるようになり、

 結果として

 「気がついたら、あれだけ荒んでいた生活が、
  けっこう、好転してんじゃね!?」

 ということになりました。


 それもこれもどれも、言葉の持つ力に
 引き上げられたことは間違いない、

 とここで断言しておきたいと思います。



■では、

 具体的には
 どんな言葉に引き上げられたのか、

 詳細を思いつくまま、
 以下に順不同で挙げていきますね。


 ▼自分を一番下に置く

 ▼自分以外は全て師匠

 ▼無用の用

 ▼5年10年誤差のうち

 ▼すぐに役立つものはすぐに役立たなくなる
  (すぐに役立たないものこそ、長期的には役に立つ)

 ▼組み合わせの妙を考える

 ▼人生は逓増で考えるとうまくいく

 ▼コミュニケーションにおいては、つねに相手に
  プラスの痕跡を残すことだけを考える

 ▼コミュニケーションの極意は
  価値を渡して、その場で忘れる

 ▼お金で時間を買う
  (時間をお金で買ってはならない)

 ▼時間は不可逆、お金はいつでも手に入れられる

 ▼はいか、イエスか、喜んで

 ▼即断即決即行

 ▼決定しないことは誤った決定より、なお悪い

 ▼巧遅は拙速に如かず

 ▼芸(=能力・スキル・知識・ネットワーク)は身を助ける

 ▼状況解釈装置をつねにバージョンアップする
  (=物語創造能力を鍛え抜く)

 ▼新しく導入するべき意識決定基準は
  すべて言葉に残して蓄積する

 ▼絶対に絶対に絶対に、言ってもムダなぐちや泣き言や
  不平や不満は口に出さない、脳でも言語を回さない

 ▼怒りや悲しみや不満に対しては、
  「ああ、ありがたい、その理由は~」構文を作文する

 ▼全ての学びは前倒し、全ての行動も前倒し

 ▼知恵ある者は他者の経験を貪欲に取り入れる
  (愚者は自らの経験からしか学ばない)

 ▼おかげさまで、ありがたい、
  なんとかやらせてもらっています、の精神で

 ▼関わる人みな(どんな人であっても)、
  その人を愛してくれた両親や家族がいることを忘れない

 ▼(良い)習慣を習慣化させることを習慣にする

 ▼カネは天下の回り物
  (自分のところに留めるから腐る)

 ▼自分しかできないこと以外はやらない

 ▼強みに立脚したキャリア構築を

 ▼組織や人のつながりは弱みを消し去ってくれる

 ▼コミュニケーション能力(愛される力)こそが、
  世の中を渡る上での最強の武器

 ▼コミュニケーション能力の中でも比喩能力は王様、
  日常生活で独自の比喩を無数に創造し続け、記述する

 ▼気にかけるからこそ、気にかけてもらえる

 ▼つねに自らに負荷をかけ続ける(横着しない)

 ▼状況に飽きてきたら、すぐに新しい場所へ

 ▼メタ的に学び方を学び、変わり方を理解し、
  その方法論を逐一、言語で記述する

 ▼日常すべてが訓練だから、本番でも
  いつもと変わらぬ平常心で臨むことができる

 ▼不明なことがあったら、そのとき、その場で、
  即、調べ、脳が記憶するところまで反復し、刻み込む

 ▼質より量。量を追及すれば質が付いてくる

 ▼仮説を立てない行動には何の意味もない。
  仮説と行動を超速で回すから、進化する

 ▼複利を味方につければ、10年単位で捉えれば
  とてつもない世界に到達できる

 ▼ミラクル、ウルトラC、飛び道具など
  世の中には存在しない

 ▼勝っている人は勝つべくして勝っている

 ▼人生で重要なのは洞察する力、
  大量の事例と抽象化によって身につけられる

 ▼森羅万象、私の人生と無関係なものはない

 ▼好きこそものの上手なれ、人生においては
  嫌いなことをやっているヒマなどどこにもない

 ▼之を知る者は、之を好む者に如かず。
  之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。

 ▼人生も仕事も、成り行き任せ、行き当たりばったりは
  は絶対にダメ。全てを逆算で考える。

 ▼凄い人であれ、いい人であれ

 ▼つねに「圧巻の存在」を目指して自問自答し、
  実践する

 ▼モチベーション、やる気、気合い、といったものは
  自分には存在しない、だからこそ環境を整える


 などなど、

 ババっと思いつくまま、
 5分10分考えただけで、

 これだけ出てくるわけであり、
 その他、実際に集積してきた言語、

 あるいはそれらの組み合わせによって、
 時々刻々に創造される言語も含めると、


 「少なく見積もっても数千個、
  おそらくは万単位の意思決定基準」

 が脳内を満たしていることは
 間違いないと思っています。


 (人生のある時期から、

  すべてを捨てて、
  それだけを追求してきたわけですから、

  それくらいあるのは、ある意味、当然で、
  むしろ、なければ困ります)



■このメルマガのバックナンバーだけで、
 5000号以上あり、

 その中には複数個の、
 自分にとっての

 「名言、至言、金言、格言」

 が埋め込まれているわけですから、

 これだけで多々、
 重複もあろうかと思いますが、

 延べでみると、バックナンバー全てをさらえば
 万単位の言葉が記録されているはずです。



■さらに、メルマガでは発信していない

 「日記(時々刻々の記)」

 が別にあるわけで、
 それらも含めるとやっぱり、

 「どれだけ少なく見積もっても、
  数万個の意思決定基準」

 があるというのは間違いなさそうです。



■これだけ、

 人生やビジネスやキャリアにおける
 選択に迷い、岐路に立たされた時に有用な、

 「良質の言語」

 を大量に蓄積していると、
 だんだんと、

 なにか問題に直面するたびに、


 「その場その場の状況に応じて」

 「リアルタイムで」

 「何千、何万の言語化された
  意志決定基準の中から」

 「一つ、ときに複数の、
  状況に最適な基準を取り出し」

 「脳内で一回ししてから、
  間髪入れずに行動に取り掛かる」


 ことができるようになる、

 というのは容易に想像できるのでは
 ないでしょうか。




■もちろん、

 私(鮒谷)は、自分自身の文脈
 (来歴や強みや価値観や趣味嗜好等)に応じて、

 「自分に最適化させた意思決定基準」

 を蓄積していったわけですが、


 一人ひとり、こうした

 「自分オリジナルの意思決定基準の記録」

 を、たとえ時間がかかったとしても
 作っていただきたいんですよね。



■この数が数十個、数百個を超えて、
 千の単位くらいにまでなったときには、

 (ちょっとだけ格好付けた言葉を使わせてもらうなら、
  そして紛れもない、実感なのですが)


 【人生やキャリア戦略における意思決定が、

  一つの系(システム)として、
  有機的に結びつき、機能し始める】

 ことを体感されるでしょう。



■すなわち、

 意思決定の基準は、一つ一つが、
 それ単体で存在しているわけではなく、

 それらが相互に、
 有機的なリンクを張り、

 自らを良い方向に引っ張り上げてくれる
 システムとして機能したときに本当に価値が生まれる、

 といったことが

 (大量の意思決定基準を持つことにより)

 身体で分かるようになるのです。



■この世界に出て以降の驚異的な効果を、
 私自身が細胞レベルで実感しているからこそ、

 あなたが人生における意思決定にあたって、

 「意思決定を迫られるたびに参照する、
  言語化された基準」

 を全て記述して下さい、

 と言われたときに、


 下手すれば本当に数個、
 あるいはせいぜい十数個から

 数十個ほどしか書けない、


 ということであったとするならば、

 「極めて危険な、成り行き任せの人生に
  ならざるを得ないのでは」

 と警鐘を鳴らしておきたいと思います。



■偉そうな物言いに聞こえるかもしれませんが、


 こんなことになったり

 <数十年ぶりに「パンドラの箱」を開けてみた>
 https://note.mu/funatani/n/n447faab3bede


 こんなことになったり

 <世にも奇妙な成績表>
 https://note.mu/funatani/n/ne1d7689cc99f


 といった履歴を持つ私であるからこそ、
 上に記したようなことを

 「語り得る資格」

 があると考えています。



■まさにこうした自身の過去を
 振り返ったときに

 然るべき意思決定基準の集積が
 全くなされていなかったからこそ、


 「動物的にしか生きられなかった

 (=その場限りの意思決定ならぬ、

   衝動や、思いつきや、
   当座ラクをするためだけの、

   条件反射的な反応しかしてこなかった)」


 と断言することができるのです。



■人生を劇的に転換させたいのであるならば、
 いつだって

 「言葉の収集、創造、集積」

 から始めなければならない、

 これはもう、
 絶対的な真理といっていいだろう、

 そのように断言しておきます。



■このことについて、

 もっともっともっともっと詳しく、

 のべ8時間近くに渡って語り尽くしている
 セミナー音源を収録したものが、こちらとなります。


 【鮒谷周史の圧巻!「転落続きの人生を、
  日記を書いて蘇生させた話」放談会音源】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5955812


 本日の内容について、少しなりとも

 「なるほど、そうだなあ」

 と思われた方であったら、
 絶対にお役に立つ音源であると確信を持っています。



■なんといっても、

 机上の空論ではなく、
 体験、実践から導き出した結論を、

 徹底して分かりやすく言語化して
 お伝えしている音源ですので、

 今日の話の続きが知りたければ、

 「これを聴いてくれ!」

 としかいいようがありません。


■さすがにこれだけの時間、話をした内容を
 メルマガでお伝えしようとしたら、

 最低でも半年、一年、かかるでしょうから、、


 【鮒谷周史の圧巻!「転落続きの人生を、
  日記を書いて蘇生させた話」放談会音源】

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/5955812


 役に立たない話であれば、いつでもご連絡下さい。
 理由の如何を問わず、ご返金させて頂きます。




 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■質の高い人生、生活を送るために    決定的に重要なのが    「質の高い言葉を大量に収集し、     いつでも取り出せるようにしておく」    こと。   ■言語化された意思決定の基準を持たずして    岐路に立たされたとき、    何をどのようにして判断を下すのか。   ■万単位の、良質の言語をストックすること    により、    より確度高く、正解と思しき選択肢を    選び取れるようになるだろう。   ■そもそも意思決定の基準を持たなければ、    その場の空気、気分、感情によって、    流された行動しか取りようがない。    そんな生活は動物的である、と言うのは    果たして言い過ぎか。

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