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5112号 【 加速度的に二極分化が起こるワケ 】


■今の時代、生きていくほど

 「どんどん仕事を取りやすくなっていく人」

 と

 「どんどん仕事を取りにくくなっていく人」

 に二極分化が進みつつあるようです。


 前者は、

 仕事において常に期待値を超えることを意識し、
 経験と実績を積み増し、評判を上げていく人。



■こうした意識を持って取り組んできた
 仕事の評価は、

 (一定の割合で)

 ウェブ上に残ります。


 あるいは、リアルの場やソーシャルメディア上で

 「こんな課題があるんだけれども、、」

 と相談を持ちかける人があり、

 その人物を紹介しても滅多なことは
 ないだろうと思われれば、

 「それならこんな人がいるけど、
  よければ紹介するよ」

 という流れが頻繁に生まれるようになります。



■また、

 ネット検索で見つけてきたAさんに、
 仕事をお願いしようと思った人があったら、

 その人のウラ(?)を取るために、
 たとえばフェイスブックにアクセスして

 「共通の知人」

 を探し出し、


 その中の最も親しい人の一人、
 あるいは数人に、

 「ぶっちゃけ、この方、どんな人ですか?」

 と聞いて、率直なところを確認し、
 依頼するか否かの最終決定を下す、

 そんな流れも一般的になりつつありますね。



■これまでの履歴において、

 評価、評判を積み重ね、
 こうした流れを複数、持つようになった人は、

 本人はがっつり営業している自覚もないのに

 「どんどん仕事が入ってくる」

 状態となるわけです。


 ネット環境がこれだけ浸透してくると

 「やるべきことをやっていれば」

 自ずから広がっていく、
 そんな流れが生み出されるようになった、

 ということなのかもしれません。



■逆にいうと、

 とてつもなく恐ろしい時代になった、

 という側面もありそうです。


 自分の知らないところで


 「請求するだけ請求するけれども、
  カネが振り込まれれば、

  それ以降、明確に手を抜く人」

 「バックレる人」

 「約束を違える人」

 「仕事の遅い人」


 、、などといったレッテルを貼られ、
 そうしたレッテルの数が増えるほど、

 当人も気づかずうちに、徐々に
 生きていくのが苦しくなっていきます。


 ただし、それもこれも自業自得で、
 どこにも文句の持って行き場がないから恐ろしい。



■だからこそ、

 今の時代にあってはこれまで以上に、

 自分で自分を客観視し、
 さらには出来る限り厳しく採点し、


 「私は今、
  どんどん仕事を取りやすくなっていく」

 傾向にあるのか、あるいは

 「私は今、
  どんどん仕事を取りにくくなっていく」

 傾向にあるのかを常にモニタリングしておく
 必要があるのでしょうね。


 (ここに記したことは、個人ではなく
  会社であっても同様でしょう)


 、、と書いておくことで、自らにますます
 プレッシャーをかけておこうと思います。


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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■今の時代、    仕事が殺到する人と、    仕事がなくなっていく人、    二極分化が進みつつある。    個人の評価がオンライン上で容易に    なされるようになったからである。   ■こうした環境にあっては、    真摯に仕事に取り組んでいなければ    気づかないうちに、どんどん    「仕事を依頼し合い、融通し合う輪」    から弾き飛ばされ、気づけば、全く    仕事にありつけない、    ということにもなりかねない。   ■逆に仕事が来る人には、    断っても断っても、    何度、価格改定を繰り返しても、    その人、目がけて仕事が殺到することと    なるのである。   ■どちらの運命も、自分の日々の行いが    招き入れた結果である。

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