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【「比喩の力で人生を作り変える」(酒を飲みながらの)放談会】大阪にて10月1日(日)に緊急開催決定


■こんにちは、鮒谷です。


 いつもながら、急なご案内で恐縮ですが、


 【大阪会場】少人数制「比喩の力で人生を作り変える」放談会
 https://shinkaron.buyshop.jp/items/8381902


 を緊急開催することといたしました。



■私(鮒谷)がもし、


 「人生を大転換させるにあたって、

  最も役に立ったものがあるならば
  それは何ですか?」


 と尋ねられたら、間髪入れず、

 「間違いなく、それは比喩の持つ力です」

 とお答えすると思います。

 というかお答えしてきました。


 詳しくは以下の文章をお読み下さい。



 (ここから)
 -------------------------------


 【コミュニケーションの達人は、すべからく皆、
  比喩の持つ力を知悉しているものである】


■比喩にはとてつもない力が秘められている、
 といつも思っています。

 エレガントに、かつ大胆に、
 人の世界認識を書き換えることができるから。


 ここで詳しく説明することはいたしませんが、
 例えるならば

 「相手の力を利用して投げる」

 というイメージです。



■世界観や価値観を強制的に押し付けるのではなく、

 当人も気づかぬくらい、ごくごく自然に、
 認知的な負荷のかからぬように導き

 「気がついたら、
  こんな解釈をするようになっていた」

 ということを実現させるのが、
 卓越した比喩の使い手=コミュニケーションの達人。



■その能力を自分自身に向ければ、
 自身の変容に対する大きな力となるであろうし、

 他者に(善良な意図を持って)向けたときには、
 押し付けられたという感情を持たせることなく、

 相手をプラスの方向に導くことが
 できるようにもなるでしょう。


 上手に比喩を創作する能力を磨けば、

 変化・変容を促したい人
 (それが自分であることもあれば、他人であることもある)

 に対して、

 当人の身体感覚や世界認識をまるごと活用して、
 導きたい方向に導くことができるのですから、

 その力はあまりに強烈です。



■この力を手に入れ、
 洗練されたコミュニケーションを行うためには、

 まずはコミュニケーションの相手が、
 どんな内的な世界を生きているのか、

 そのイメージ(情景)や身体感覚を
 探る必要があるでしょう。



■そのためには質問することは必須ですし、

 そこから出てくる答に細心の注意を払い、
 特にそこで比喩的な表現が出てきたときには、

 逐一、最大限の想像力を
 (自身の身体感覚を伴わせながら)

 働かせる必要があるのです。



■いま、どんな心境ですか?と尋ねたとき、

 「不安で不安でいつも心臓が
  締め付けられているような気持ち」

 という言葉が出てきたなら、

 物理的に本当に心臓を締め付けられているわけでは
 なくても、当人はそのように感じているのです。

 だから、その感覚を出来る限り自分も感じ取ろうと
 するべきです。



■あるいは

 「出口の見えない真っ暗闇の中を、
  一人、トボトボと歩いているような気持ち」

 という回答が返ってきたのなら同様に、

 相手は本当にその心細く寂しい心持ちの中で
 生きているわけですから、

 努めてその感覚を追体験するような気持ちで、
 受け止める必要があるのです。



■これら回答はいずれももちろん比喩ですが、

 比喩はそのままその人が現実に感じている
 リアルな体験だから、

 その感覚をまずは理解する必要があるでしょう。


 そうした言葉を丁寧に拾い上げ、

 合わせてその言葉を発した瞬間の、
 相手の表情や身体的な変化を観察することも大切です。



■こうしたやりとりを通して相手の内的感覚を
 理解した上で、

 それを

 (彼や彼女が、
  情景想起や身体感覚を伴って理解できる)

 別の比喩へと、どのように転換させていくのか、

 がコミュニケーションをリードするものの
 腕の見せ所、となるわけです。



■ちなみに、ここに

 「単なる論理的な説明」

 を挟んでも、相手の世界認識は変わりません。

 色彩を伴うイメージが持てなかったり、
 身体感覚が一切、伴っていないから、

 臨場感が湧いてこないゆえ。



■逆に言うと、

 卓越した比喩創造能力を手にすることができれば、

 あっという間に相手の脳内に展開している場面の
 転換を行ったり、身体感覚の変容を促し、

 新たな世界の臨場感を感じさせ、
 さらには没入させ、

 その人本人の認識や思考や行動の変容を
 促すことができるようになるはずです。



■これを意識し、実践できるようになったとき、

 (誤解を恐れずにいうならば)
 変容のきっかけを提供できる、

 卓越した導き手になれるのではないでしょうか。


 私(鮒谷)自身の取り組みとしては、

 まずはデキが悪くて、関わるあらゆる人たちから
 匙を投げられ続けてきた自分の変容のために、

 実際に考えられ得る様々な比喩表現を創作しては、
 そこから生み出される世界観を自身に実装させてみました。



■こうして作り変えた世界観が処世訓の転換を促し、
 行動変化を誘発し、

 やがて変化させられた行動が人生を(良い方向に)
 作り変えているとの確信が持てるようになりました。


 次の段階において、

 自分が行ったものと同じプロセスを、
 自身の変化・変容を熱望されている他者に、

 それこそ圧倒的な回数を実地、試みて、
 これまた一定程度までの成果は挙げられるようになった、

 との確証を得られるようにもなりました。



■こうした経験を通して、

 コミュニケーションにおいて
 比喩の力は偉大だと言わざるを得ない、

 と改めて思うようになりました。


 そんな風な

 「比喩の創造&ストック&自他への実装」

 に取り組み始めて幾星霜。



■いつの頃からか、

 自身の人生
 (と、それを下支えするビジネス、キャリア等)

 に対して意義を感じられ、
 納得感を持てるようになるための、

 極めて効果的で応用範囲の広い道具として

「比喩(広くは、ことば)」

 の力を世に問うていきたい、
 そんな思いがライフワークへと昇華されました。



■その

 「ライフワーク(=研究と実践)」

 の、現時点における成果発表会として、
 下記の放談会を開催いたします。


 とくに

 「日記の書き方放談会」

 「物語放談会」

 をお聞き下さり、
 何らかの気付きを得て頂けた方であれば、

 より一層、大きなものを持ち帰れると
 思います。



■ただし、それらを聴かれていなくとも
 極力、分かるようにお伝えしますのでご安心下さい。


 ちなみに

 「副産物」

 として、

 「比喩能力を正しく用いれば、

  とてつもないレベルで
  セールス能力が高まる」

 ということだけはお伝えしておこうと思います。



■もちろん、あくまで今回のテーマは、

 「比喩の力で(自分の)人生を作り変える」

 というものであって、


 セールス能力云々、
 という話は副産物であって、

 でも、この副産物だけでも、


 この一生モノの価値が分かる人にとっては
 垂涎の内容として理解して頂けるはず、

 と確信しています。



■お申込みは以下よりどうぞ。


 普段、会食時も含めて
 ほとんどお酒を飲まない私(鮒谷)が

 「酒を飲みながら、超放談する」

 という、失言・放言覚悟で、
 極めてリラックスしたムードの中、

 行う新しい試みです。


 学校の授業とか、
 形式張ったセミナーとかではなく、

 完全フリートークで、
 臨機応変、当意即妙感を重視した、

 出たとこ勝負の放談会となります。



■なので、

 レジュメとか一切ないし、準備もしないし、
 普段、私が考えていることを、

 出たとこ勝負で
 ざっくばらんにお話するだけです。

 (そして時折、質問を受け付ける)


 そんなテキトーな状態で語る話に対して
 価値を受け止められると思う奇特な方のみ、

 以下よりお申込み頂ければと思います。


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 【大阪会場】
 少人数制「比喩の力で人生を作り変える」放談会


 【日時】

 2017年10月1日(日曜日)

 午後6時30分~午後10時(3時間半)

 ※軽食とお飲み物(酒類も含む)をご用意いたします


 【場所】

 大阪駅界隈の某ラグジュアリーホテルにて

 ※詳細な場所はお申込み下さった方のみに
  直接、ご連絡いたします


 【参加費】

 35,000円(+税)


 <お申し込みは、今すぐこちらから>

 https://shinkaron.buyshop.jp/items/8381902


 ※お申し込みは先着順にて承っております。
  定員になり次第、締め切りとさせて頂きます。


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 どなたもいらっしゃらないようならば、
 ひとりで酒でも飲んで寝ようと思います。


               鮒谷周史拝


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※現在、20万1602名が購読中。