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5082号 【 頭と口以外は動かさないところに「圧巻の世界」は存在する 】


■昨日のメルマガでは、


 私(鮒谷)の仕事の進め方は、

 弁護士の高井伸夫先生のスタイルを
 完全模倣・完全踏襲しようとしてきた、

 と記しました。


 この内容について、以下のご質問を頂戴しました。


 (ここから)
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 「頭脳と口以外は動かさない」
 → 確かにこれは究極の理想ですね!

 とはいえ鮒谷さんをはじめ、多くの優秀な経営者の方が、
 インプットとアウトプットにおいて

 「文書等の読み書き」

 にある程度の時間を費やしておられると推察します。


 この点について理想的には、優秀な部下や秘書に、

 ・文献やデータの調査(インプット)
 ・文書や資料の作成(アウトプット)

 をやってもらい、

 基本、彼らスタッフとの口頭ベースでの
 やりとり(指示や報告)を行うのが、

 最も生産性が高いとお考えでしょうか。


 それとも個々人の得手不得手やスキルによって、
 経営者本人が行う

 「頭脳と口以外を使う仕事(=読み書き)」

 は、ケースバイケースとお考えでしょうか。


 特にインプットにおいて、
 読書など文章を読むのは非効率なため、

 1次情報を持っている人の話を直接聞くなどを
 重要視する方もおられますね。


 私個人としても非常に悩むところなので、
 ご意見を頂戴できれば幸いです。

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 (ここまで)


■このご質問について、
 私なりに考えていることを以下に記します。


 原則的には記して下さった通り

 「スタッフとの口頭ベースでのやりとり
  (指示や報告)を行うのが、最も生産性が高い」

 と考えています。

 「(物理的に)動いてしまうと、
  そこで無駄な摩擦が生じるし、生産性が下がる」

 と思っているからです。



■その昔、ビル・ゲイツが『思考スピードの経営』という
 本を著しましたが、

 理想を言えば

 「体は動かさず、頭で考え、
  口だけ動かす(思考スピードで、物事を進める」

 ことで最も生産性が高まると思っています。


 情報をスタッフに代理収集してもらい、
 さらにはこちらに上げてもらう際には、

 意思決定を容易にするために
 閲覧性の高さを求めるので

 「記述形式」

 で納品?してもらうことにしています。



■逆にその情報に基づき、
 下した意思決定を行動に落としてもらう際には

 「口述形式」

 で指示することにしています。


 目で見て、口で指示を出す、ということですね。

 メール返信文面案からメルマガ執筆に至るまで、
 すべて口述です。


 ※メルマガ執筆を口述なんかできるはずがない、
  と言われる方もいらっしゃいますが、

  なんならいつでも目の前で、
  私の専門分野に収まる内容であるならば、

  ご希望されるテーマにおいて、

  メルマガ1話分でも3話分でも、詰まることなく、
  流暢に紡いでみせて差し上げます。

  訓練を積めば、人間、
  いろんなことができるようになるものです。



■そんなわけで、

 私(鮒谷)は3、4泊程度の
 国内出張ならびに海外出張に行くときにも、

 よほどのことがない限り、
 PCは持っていきません。

 キーボードをちまちま打っている時点で
 生産性が下がるから。


 あくまで私にとっては

 「タブレットとスマホとガラケー
  (&ボイスメール)」

 が最高の組み合わせ。



■検索、調査、購買、印刷、メール対応等、
 日常業務のほぼすべてをスタッフにお願いしています。

 出来る限りのスピードを重視したいので、
 スタッフはシフト制のような形で、

 24時間、365日に近い形で動いてもらっています。

 これによって、金曜の夜から月曜の朝まで、
 動きが止まる、ということのないようにしています。



■このシステムが稼働し始めると、

 時々刻々、私が起きているときは
 すべて口頭(ボイスメール)で指示を出し、

 それに対する回答や報告等はすべて文章で受ける、

 という流れが実現できるようになります。



■たとえば私は、

 移動はすべてタクシーを使っているので、
 タクシーの中で、

 「スマホチェック&ガラケーでの
  ボイスメール吹き込み」

 で車中を仕事場にし、
 どんどん仕事を進めることになります。


 タクシーの中は(私にとっては)
 環境的にサボりにくいので、

 仕事をするためにあえて遠くに予定を入れて、
 タクシー内で集中的に仕事を進める、

 といったことも行ないます。



■ここまでに記したことが

 「生産性向上の基本型(最低限のライン)」

 ということになります。

 (特に経営者の場合は)全部自分でやろうとするのは
 最悪です。

 日常発生する業務の99%は人にお願いすることですね。



■お願いできないのは、

 機微に関わる情報収集と
 人間関係形成(会食中心)&意思決定の部分のみ。


 こうして全体最適を意識した、
 最大限の効率化を進めれば、

 ビジネスは加速し、
 売上・利益がついてくるのですから、

 上記のシステムを整えるために、
 いろんなコストが発生したとしても十二分に吸収できるのです。



■だから私(鮒谷)はPCなんか触らない、
 画面を見て意思決定してボイスメールに吹き込むだけ、

 という仕事のスタイルを基本形としています。


 以上が基本の形ですが、その上で、
 どうしても自分がやらなければならないのは


 【質の高い情報収集 → 質の高い意思決定
  → 質の高い業務依頼(指示) → 質の高い成果の確認】


 のみだと考えています。



■このサイクルを質の高いものとするために、
 それ以外の一切を行わない

 (手や体を動かさねばならないことは
  すべてお願いする)、

 そんなメリハリをつけるのです。


 ここのところがキモであり、
 詳述するのに膨大な時間がかかる

 (本格的にやれば、
  丸1日ないし2日のセミナーができるくらい)

 わけですが。



■単純な公開情報の収集は依頼し、

 (たとえば特に初対面の人と会うときは、
  公開情報を徹底リサーチして、

  すべてプリントアウトしてもらいます)、


 でも非公開情報(その人の中にある一次情報)は、
 会わなきゃ手に入らないのだから、会いに行く。

 これが質の高い情報収集ということになります。


 ドラッカーも現場主義が大事、
 と繰り返し説いていますが、

 こうした時間を確保するためにも、
 やるべきことでないことは決してやらない、

 というタイムマネジメントを徹底すべきでしょう。



■次に質の高い意思決定というのは、

 意思決定は一瞬でも、その波及効果は下手すりゃ
 一生なわけですから、

 ここは徹底的にこだわる必要があります。


 たとえば結婚とか、長期契約の業務提携とか、
 原則的には、ノリとか勢いでやっちゃ危険ということです。

 その意思決定は長期にわたって
 (場合によっては死ぬまで)

 人生やビジネスに影響を及ぼし続けることと
 なるのだから。



■さらにその意思決定を的確に伝え、
 かつ、動いてもらえるように指示しなければなりません。

 ここは私も多々、反省のあるところがありますが、
 曖昧な指示は手戻りにつながるので、

 誤解や齟齬のないよう、
 明瞭かつ厳密な指示を出す必要があるということ。



■最後の、質の高い成果の確認、というのは、

 きっちりと(実際の行動につながる)指示を出した後は、
 その成果を見届けなければならないということです。

 「指示を出す=一定の期待される成果をイメージしている」

 わけですから、


 成果を見届け、それが期待を超えていたのなら、
 さらにアクセルを踏み込み、

 期待に満たないなら、改善あるいは革新のための
 プランを考える必要があるでしょう。



■こうして再び、質の高い意思決定基準、
 に戻ってくるのです。

 これを超速で回し、
 PDCAサイクルを加速させることによって、

 生産性はガンガン上がっていくはずです。

 このサイクルを回すためには、
 自分で手を動かしている場合じゃないということです。



■さらにいうと、この中でも特に

 「質の高い意思決定を行う
  =高い意思決定基準を持つ」

 ことがキモになるわけですから、

 そのための勉強時間を、圧倒的に割く必要が
 あるということにもなりますね。


 私にとっての勉強は、は実にこの

 【質の高い意思決定=高い意思決定基準を持つ】

 ために行う日常の訓練のようなもの。


 この時間を作るために、

 【可能な限り、あらゆるものをアウトソーシング】

 することにしています。



■本を読む、セミナーを受ける、音源を聞くw、
 マンツーマンで人から学ぶ、コンサルを受ける、

 等々によって。

 これが継続的に学習し続けなければならぬ理由であり、
 ならばその時間を確保するためにも、

 やっぱり、自分で手を動かしちゃダメ、
 なのです。



■ここで一つ、重要な点を補足しておくと、

 こうした効率性の追求の目的は、
 さらなる効率性の追求にあるのではなく、

 【効率性を追求することによって
  非効率、非合理の世界を楽しむことができるようになる】

 という、より上位の目的があってのことであると
 深く理解しておくべきでしょう。



■私たちは生産性追求マシーン、効率化ロボット、ではなく、
 どこまでいっても

 「人間」

 です。

 こうして浮かせた時間は、

 「自分が自分であること」

 を守るため、旅行するなり、家族と過ごすなり、
 小説読むなり、詩歌に触れたり、花鳥風月を愛でたり、

 生産性とはまるで関係のない趣味に没頭したり、
 大切な人との不可逆的かつ希少な時間を過ごしたり、

 といった、

 人が人として生きる上で必要な時間を確保するために、
 生産性を極限まで高めたい、

 と思っているだけの話です。



■生産性なんか云々、人間らしい生き方が大事、
 と言っている人に限って、

 今の世の中が悪いから、時間がないとかカネがない、
 人間らしい生活ができない、

 という話が出たりするものですが、


 本当にその人が人間らしい生活をしたいと
 心の底から思うのであれば、

 超合理的、超効率的に
 自らの仕事を組み替えていけばいいだけの話。



■もちろん、世の中には様々な事情があって、
 それがどうしても難しい人もあるわけで、

 それは別途、社会的な制度や文化、認識の変化、
 その他を整備する必要がありますが、


 そうした制約条件がなく、できるのにやらない
 (余剰時間は遊び呆けているか文句を言っているだけ)、

 とするならば、それは単なる甘えである、

 と私は自らに言い聞かせています。

 (こうした考えを他者に強要するつもりは一切ありませんが、
  私は昔からそのように考えてきました。

  スマイルズの自助論に
  大きな影響を受けているのでしょう)



■そもそも、良い悪いではなく、
 みんながみんな、

 こうした時代(資本主義が根付いた社会)に
 生まれてしまっているのですから、

 これはもう、どうしようもないわけで

 「所与の条件」

 と受け止めるしかありません。



■自らの不遇をこうした

 「初期設定」

 のせいにすることによって、自分が救われるのなら、
 それでもいいですが、そういうことにはなりません。


 これだけ環境の整った時代にあっては、

 やる気さえあれば、自助努力によって、
 必要な時間なり、おカネなりを確保するのは、

 そんな難しいことではないのだから、

 「それが可能な、恵まれた環境にある人は」

 一定の自助の精神でことに当たるべき、
 だと考えています。



■自分のいる環境は◯◯だから、とか、
 誰それのせいでこんなふうになった、

 なんて言い訳にしか過ぎないし、

 真剣に、自分のQOL(人生や生活の質)を高めたいと
 願ったら、

 寝ても覚めても生産性の改善に力を尽くすはず。



■少なくとも私はこうした思いを持って生きてきましたが、

 この延長線上において、
 いつかの将来において、

 自分も含め、さまざまな面で困窮する可能性のある、
 半径数メートルなり十数メートルなり、

 数十メートルなりの人たち(身内や近しい友人知人)、

 さらにはその先の、出来る限り広い範囲を助けられる
 人間になりたいと思っています。

 自分も含め、いつどこで何が起こるかわからない
 世の中を生きているわけだから。

 そのためにも

 「圧倒的に高い生産性を持つ存在」

 であり続けたい。



■こうして

 「高い生産性=万全の攻めと守り」

 がそれなりのレベルにまで到達したときに、

 そこから先、どのような生き様で行きていくのかは、
 各人が考えればいい話であって、

 まずはそこまでたどり着かなければ
 そもそも

 「話にならない」

 という風に考えています。



■ほんとうの意味で自立する。

 そのための「一人生産性革命」を
 これからも続けていきたいと思っています。


 以上、あくまで私の個人的極まりない実践と、
 その背景にある考えを、

 自分自身の整理のためにも、
 記させていただきました。


 【効率化を極めて、非効率の世界を楽しみましょう】



 ※こういう話をすると、

  典型的ないくつかの質問とか(否定的な)ツッコミとかが
  あるのはこれまでの経験上、容易に想像がつくのですが、

  これについて、議論を戦わせるつもりは一切ありません。



■ちなみに、上に記したように

 【質の高い意思決定を行う
  =高い意思決定基準を持つ】

 ことが大事であり、


 【質の高い意思決定基準を持つためには
  質の高い学びを行う必要がある】

 のです。



■そのためには、

 たとえば一つの投資として
 以下の音源を聴かれてみるのはいかがでしょう。


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 【早稲田大学商学学術院教授、井上達彦先生を
  お招きしてのプライベートセミナー


 「『模倣の経営学』から読み解くイノベーション思考法

  ~あなたのビジネスを一大飛躍させるための、
   模倣についての19のヒント」

   セミナー音源のご案内】


 ■収録時間:約240分(4時間0分)

 ■価格:31,000円+税【実質28,000円+税】


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■同じ労力をかけているのに、

 「生産性が何倍も、何十倍も異なる人がいる」

 のはどうしてか分かりますか。


 経営や仕事の進め方にイノベーションを
 起こすことに成功した人のみが、

 そのような世界に出られるのです。



■他人と同じことをしていて、
 異なる成果が手に入る筈などありません。

 【圧巻の成果を手に入れるためのお作法】

 を身につけられたなら、


 それはもはや

 【一生ものの財産】

 と言えるでしょう。


 そんな財産を手に入れ、
 ますます高い生産性を手に入れ、

 ますます自由を獲得したいと思ったから
 井上先生をお招きして、

 「イノベーション」

 について語って頂いた次第です。



■ここまで記したことに、ほんの少しでも
 ひっかかるところがあったとするならば、

 そんなあなたは、この音源を聴かれれば、
 たくさんの得るものがあるはずです。


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 同じ業界で同じ物を売っているのに、

 生産性を何十倍、あるいは何百倍に引き上げた
 いろいろな事例が聴けると思います。


 そんな事例やノウハウを独学で手に入れ、
 自分のものにすることができると思います?



■私(鮒谷)はできないと思ったから、
 井上先生をお招きして、

 「ビジネスを一大飛躍させるためのヒント」

 を手に入れるためのお話を伺ったのです。

 ぶっちゃけ、どこからどうみても、
 安い買い物です。

 そのように思える方のみ、
 お求め頂ければと思います。


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 <先週の売れ筋音源 BEST5はこちら
           ※7月23~7月30日・本数ベース>


 【1】鮒谷周史の、圧巻!『物語』を自在に操れる者だけが、
    人生を思い通りに生きられる」放談会音源
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/6536488

   <当音源をお聴きくださった方から
    お寄せいただいた100ページにおよぶご感想紹介>
   http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170627_testimonials_monogatari.pdf


 【2】鮒谷周史の圧巻!「転落続きの人生を、
   日記を書いて蘇生させた話」放談会音源
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 【3】鮒谷周史の「圧巻!目標設定&目標達成」放談会
   &<フォローアップ編>&<Q&A>音源3本セット
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/5162715

      <当音源をお聴きくださった方から
    お寄せいただいた370ページにおよぶご感想紹介>
   http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170412_testimonials_mokuhyou.pdf


 【4】鮒谷周史の、圧巻!
   「極小リスク、ミドルリターン起業」放談会音源
    https://shinkaron.buyshop.jp/items/4931004

   <当音源をお聴きくださった方から
    お寄せいただいた80ページに及ぶご感想紹介>
   http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170621_testimonials_kigyou.pdf


 【5】ブックライター上阪徹さん音源<聞く力&書く力編>
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362691

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    お寄せいただいた203ページに及ぶご感想紹介>
   http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170704_testimonials_uesaka.pdf


  ▼その他の音源はこちらからお求め頂けます。
   https://shinkaron.buyshop.jp/


  ▼音源ダウンロード等でのトラブル、その他、
   ご不明な点については、どうぞお気軽に

   http://www.2nd-stage.jp/contact/

   あて、お問い合わせ下さい。


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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■生産性向上の秘訣は、頭と口以外は    動かさないことである。   ■徹底して、自分のやるべきことだけを    行い、あとは頑なに行わない。    そのようなルールを決めて実践すれば、    自ずから生産性は向上していくはずだ。   ■もう少し詳しく言うならば    【質の高い情報収集     → 質の高い意思決定     → 質の高い業務依頼(指示)     → 質の高い成果の確認】    を継続して行い続けることである。   ■こうして高まった生産性から生まれた    成果物を、    今度は、人間らしく生きるための    非効率な対象に費やしていく、    これがQOL(人生や生活の質)を高める    極意ではなかろうか。

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※現在、20万1602名が購読中。