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5064号 【購買についての概念変更】買わされることが分かっているのに見てしまうTV番組・入ってしまうお店


■ご記憶の方もいらっしゃると思いますが、
 以前、

 ジャパネットたかた創業者の高田明さんと、
 ドン・キホーテ創業者の安田隆さんの書籍を、

 併せて、メルマガで紹介したことがあります。


 この二人に共通するのは

 【購買活動を娯楽に変えた】

 ところにあるように思います。



■今から十数年前に出た
 古い本となりますが、

 『通販生活』を発行しているカタログハウスの
 創業者である斎藤駿さんの著作に


 <なぜ通販で買うのですか>


 という本がありますが、

 この本を読むと、カタログハウスも両者(社)と
 立ち位置が似ているように感じます。



■私(鮒谷)が目指しているのも、
 実はその世界であり、

 あるいはさらに進化させ、


 【購買活動そのままが、
  学習&エンターテイメント】

 であると捉えなおして頂くために、

 お客さまの内にある概念の変更を
 意識的に促しているつもりです。



■ジャパネットたかたのテレビ通販は
 最初から最後まで、徹頭徹尾、

 【娯楽的販売活動】

 であり、ドン・キホーテの店内もまた然り。

 ヴィレッジヴァンガードなんかも
 もそうですね。


 これらの企業は
 あれだけ徹底して販売活動を行っているのに、

 お客さまは嬉々として購入していかれる、
 その理由は、一つには、

 【商品価値そのもの】

 ということもありますが、

 もう一つには、

 【商品購入の過程に意味を付与して、
  商品購入を娯楽(エンタメ)に転換・昇華させる】

 ことに成功したからであると解釈しています。



■それらの事例に触発され、

 【創造的模倣】

 を行おうと、私(鮒谷)も以前より

 【販売にエンターテイメント性を持たせよう】

 と意識して努めてきましたが、


 さらにそこに

 【教育的要素】

 を入れたいと思っているのです。


 これを実現させて

 【これまでになかったような、
  「新しい販売のフォーマット」を作りたい】

 と考えているのです。



■そのために、こうして毎日、
 試行錯誤を繰り返しているわけですが、

 ひとたび

 【(新しい)販売のフォーマット】

 が確立されれば、

 その後はそのフォーマットを踏襲して、
 精度の高い販売が行われていくはずです。



■こうした世界の実現を目指して、

 超絶細かなPDCAを回し、そのPDCAを
 超高速で回す姿そのものをご覧頂くことによって

 【(リアルタイム性や緊張感の感じられる)
  臨場感あふれるエンタメ教育教材】

 とする、

 そんな世界を目指しているのです。



■このリアルタイム性や緊張感には
 少し説明が必要かもしれませんね。

 「人は静止しているものには注意を払わず、
  動いているものにのみ注意を払う」

 という太古の昔から伝わってきた
 習性があります。


 日々、リアルタイム性を重視し、
 新たな取り組みを行うことにより、

 お客さまは

 【欲しくはなくとも、
  気になって目が離せない】

 という状態になっていかれる(はず)。



■その延長線上に、

 今現在の購買に繋がらなくても、
 読み続けて、気にし続けて頂いている限り、

 どこかのタイミングで
 購買活動に至る、

 といったことが起こりうるのでは、
 と考えているのです。



■こうしたフォーマットを
 完成形にするために、

 日々、実践を重ねては結果を観察、分析し、
 再び、新しい仮説を立てては前に進む、

 ということを続けているのですが、
 これが一定の水準に達すると、


 売られることが分かっていながら
 わざわざ見てしまう、

 ジャパネットたかたの番組や、


 買ってしまうことが分かっているのに、

 ドン・キホーテやヴィレッジヴァンガードに
 ついつい、足を運んだり、

 『通販生活』を手に取ったりしてしまう、

 そのような世界に出られると信じています。



■経営者として私(鮒谷)が追求する
 理想の世界は、


 【買わされてしまうことが分かっていつつも、
  ついつい、メルマガを読んでしまう】


 といった圧巻の販売力を手にした世界であり、

 その実現に向けて、日々、
 取り組んでいることになるでしょう。



■こうした意図を包み隠さず、全開示し、
 さらに、ほぼリアルタイム(日刊)で発信し、

 PDCAサイクルを高速で回し、
 その結果までも、ありのままにお見せする。


 この営みそのものが、上述の通り、

 【(リアルタイム性や緊張感の感じられる)
  臨場感あふれるエンタメ教育教材】

 と認識して頂けることに
 つながるのではないか、

 そんな仮説を立てて、日々、
 PDCAサイクルを回しているわけです。



■お客さん目線で考えれば、

 「楽しくない購買活動」

 よりも

 「楽しくて学びになる購買活動」

 のほうが良いに決まっています。


 だから私(鮒谷)は、

 【お客さまの購買活動の概念変更を、
  以上のような形で行いたい】

 と思っているのですが、


 あなたは、
 あなたが行っているビジネスの中で

 【お客さまの購買活動の概念変更を、
  どのような形で行いたいのか】

 を明確にされていらっしゃるでしょうか。




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    お寄せいただいた80ページに及ぶご感想紹介>
   http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170621_testimonials_kigyou.pdf


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    お寄せいただいた203ページに及ぶご感想紹介>
   http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170704_testimonials_uesaka.pdf


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   https://shinkaron.buyshop.jp/


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   ご不明な点については、どうぞお気軽に

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■お客さまの認識を    【購買活動は○○○(例:楽しい)】    という形に転換し、概念変更して頂くのは    売り手側の役目である。   ■命の次に大切なお金を、喜び勇んで    支払おうという気持ちになってもらうには    一筋縄ではいかないことは当然だ。   ■そのためには模倣対象を明確に定め、    本質を掴み、    自社の事業にアレンジして、徹底した    模倣を行うことは、    一つの有効な手段となり得るだろう。

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