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5038号 【顧客が創造されていく】お客さまにとって「なくてはならぬ存在」を目指す


■どれだけ現実化できているかは
 定かではありませんが、

 以前から私(鮒谷)が
 心がけてきたことの一つに、

 【お客さまにとって、
  なくてはならぬ存在となる】

 というものがあります。



■私(鮒谷)は自分の持つ資源を通して、
 お客さまの状況に合わせながら、


 【未来への希望、可能性、ならびに、
  変化を起こして頂くための具体的な処方箋】


 を臨機応変、かつ、的確にお渡しすることを
 使命としています。



■ある方が、

 「自らの将来に希望を持てず、
  可能性も感じられず、

  さらに、今の状態から抜け出すための
  具体的な方法論も持っていない」

 そんな状態にあったとして、


 それがあるとき、
 当社の商品やサービスに出会い、

 そうした閉塞感や焦燥感や不安は

 【単なる思い込み】

 であって、

 その思い込みから解き放たれると
 こんなに豊穣で楽しい世界に出られますよ、


 ということを信頼性高く、
 お伝えできたとしたらどうでしょう。



■このメッセージが琴線に触れ、

 どこかのタイミングで一つ、また一つと
 当社の提供する商品・サービスをお求め頂くにつれ、


 あたかも、血の池地獄に落ちたカンダタが、

 蜘蛛の糸を辿って、
 上にあがればあがるほど、

 苦しみが抜けていくがごとくに、
 苦悩から解き放たれる。



■やがては、一歩一歩、明るい未来、輝く人生を
 確実に歩んでいるという実感を覚え、

 さらにその道筋を確かなものにすべく、

 よりたくさんの当社の商品、サービスを
 お求め下さるようになられたとするならば、


 それは

 【お客さまにとってなくてはならぬ企業であり、
  サービスであることができた】

 という歴とした証明となるわけです。



■いうまでもありませんが、

 この過程における順序は、まず、


 【お客さまにとっての満足】

 があり、その後、

 【当社の商品・サービスを、
  さらに追加してご購入頂ける】

 という流れになっていることに注目してください。



■あくまでビジネスにおいては

 【お客さまにとっての満足】

 が全ての大前提となっていなければならない、

 ということですね。


 当たり前の話ですが、

 油断すると、この当たり前の話が
 抜け落ちてしまいがちだから、

 自らを厳しく律するためにも、
 いつもこのような話を書かせてもらっている、

 ということになります。



■話を戻して、また別のケースとしては、

 「自らの未来に希望を持ち、
  可能性を感じているけれど、

  今一つ、目線が上にあがらない」

 というお客さまもいらっしゃいます。


 そのような方には、たとえば、

 今よりも1段階、2段階、さらには3段階、
 目線を高め、

 将来像を引き上げても良いのではないでしょうか、
 そのためには、こんな目標を掲げてみてはどうですか、


 と、ある意味、その方の未来の可能性に

 【赦(ゆる)しをお渡しする】

 ことで、

 今まで秘めていた潜在能力やエネルギーが
 全開放されたとするならば、

 それもまた、一つの提供価値となるでしょう。



■あるいは、

 「既にきわめて高い基準を掲げ、未来に
  希望も可能性を感じているにも関わらず、

  具体的な方法論を持たないために、
  前進が阻まれていることが悩みとなっている」

 そんな方に、

 【具体的なブレークスルーに向けた方法論】

 を提示させて頂くことにより、
 一気に次の世界に出ていかれる、


 そのような方がいらっしゃったとすれば、
 その方にとっては、

 【当社が提供している商品・サービスが
  なくてはならぬものとなった】

 と、言っても、差し支えないのではないかと
 考えているのです。



■もちろん、

 無理やりお客さまがそのような状態に
 なられるように強制的に仕向ける、

 といったことはできません。


 なぜならば、ドラッカーの言葉を用いるならば、

 【お客さまは決定権を持つものであり、
  拒否権を持つものである】

 からです。



■拒絶する権利もお持ちなのが
 お客さまなのだから、

 お客さまに購買の意思決定をして頂くためには
 一にも二にも

 【お客さまにとって、
  なくてはならぬ存在となる】

 必要があるのです。



■これを、ドラッカーは別のところ


 <創造する経営者>
 


 の中で、以下のようにも述べています。


 -------------------------------------


 事業の目的は顧客の創造である。

 買わないことを選択できる第三者が、
 喜んで自らの購買力と交換してくれるものを
 供給することである。


 -------------------------------------


 ここで言われている通り、

 【買わないことを選択できる第三者が、
  喜んで自らの購買力と交換してくれるものを供給】

 することができれば、

 無理に押し売りなどしなくても、
 自ずからモノは売れていくものです。



■自らの使命を確認し、

 さらに、自らの使命を全うするために、
 自身の強みを通して、

 真に顧客の臨んでいる
 価値の提供を行うことができれば、


 結果として、無理なく、摩擦なく

 【顧客が創造されていくこととなる】

 わけですから、

 ビジネスに携わるものは皆、すべからく、
 そのような世界を目指すべきでしょう。



■私(鮒谷)自身、

 これからますます、こうした考え方や取り組みの
 先鋭度(?)を追求する必要があると思っておりますし、


 同時にまた、

 もし、あなたが
 何らかのビジネスを営んでいらっしゃる、

 あるいは、組織の一員として、
 事業の一翼を担われているのであるとすれば、


 【(あなたにとっての)顧客の創造とは】

 という問いに対して、今一度、真摯に、
 自問自答なされるとよいかもしれませんね。

 (もちろん私も同様です)



■こうした本質的な問いを立て、
 その答えを探し続けることが、ときに、

 【ブレークスルーを促す契機】

 をもたらしたりもするものです。



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 【4】鮒谷周史の、圧巻!
   「極小リスク、ミドルリターン起業」放談会音源
    https://shinkaron.buyshop.jp/items/4931004

   <当音源をお聴きくださった方から
    お寄せいただいた80ページに及ぶご感想紹介>
   http://ssdlfiles.s3.amazonaws.com/170621_testimonials_kigyou.pdf

 【5】ブックライター上阪徹さん音源<聞く力&書く力編>
   https://shinkaron.buyshop.jp/items/5362691


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   https://shinkaron.buyshop.jp/


  ▼音源ダウンロード等でのトラブル、その他、
   ご不明な点については、どうぞお気軽に

   http://www.2nd-stage.jp/contact/

   あて、お問い合わせ頂ければと思います。

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 今日も人生とビジネスを楽しみましょう!


 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■ドラッカーは    【事業の価値とは、顧客の創造にある】    と述べている。   ■顧客の創造は、自身の強みを通して、    真に価値提供するところから実現される。   ■もし、あなたが    何らかのビジネスを営んでいる、    あるいは、組織の一員として、    事業の一角を担っているのであれば、    【(あなたにとっての)顧客の創造とは】    と真摯に自問自答してみてはどうか。   ■このような本質的な問いは、ときに    【ブレークスルーを促す契機】    をもたらしたりもするものだ。

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