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5006号 カネ・カネ言うのは愚か者。ただしカネがなければ「創造性発揮の歓び」も味わえない


■先日来、書いてきたことですが、


 【自分が納得のいく物語を
  歩もうとしたならば、

  自分が納得のいく物語が
  どのようなものであるのか、

  あらかじめイメージしておく】


 必要があります。


 なぜならば、

 想像しない、
 あるいは想像しえないものは、

 創造することもできないから。



■何かを創造するには、

 あらかじめ、その元となる

 【素材】

 を持っておく必要があるでしょう。


 さらに、素材を

 【加工、調理、編集する技術】

 も必要になってくるのです。


 その両者、すなわち、
 素材と編集が結びついたとき、

 あたかも、

 【卑金属と卑金属が組み合わさって、
  貴金属になる】

 そんな

 【錬金術】

 を起こせるようになるのです。



■化学的に「錬金」することは難しくとも、
 さまざまな素材(物語)を事前に集めておき、

 「物語の鋳型」

 を無数に持っておくこと。


 さらに、その鋳型を取り巻くコンテクスト
 (=文脈=自分の人生)

 に最適化させる形で展開することで、

 自らの力が増大する、
 あるいは、他者に力を提供する、

 そんな物語を自在に
 創造できるようにもなれるでしょう。



■たとえばシェイクスピアの

 『ロミオとジュリエット』

 という戯曲は、一つの、

 【物語の原型(鋳型)】

 といって良いかと思いますが、


 この鋳型を現代の文脈にアレンジする形で
 編集し、

 全く新しい(ように見える)物語へと
 生まれ変わらせた作品は、数多(あまた)あります。



■たとえば、

 レオナルド・ディカプリオが主役を演じた、

 『ロミオ+ジュリエット』

 などは、物語の構造はそのままに、

 現代のマフィア社会の文脈に
 当てはめるようにして編集・制作されています。



■これは映画の話ですが、同じようにに、

 もともとあった物語の鋳型に、現在、
 自分の置かれている文脈を重ね合わせられれば、


 その物語を元ネタとして、

 自由自在、変幻自在、融通無碍に
 (自分にとって都合の良い)物語を、

 リアルタイムに編むことが出来るようにも
 なるでしょう。

 ※具体例は

  <4999号 神童と言われた鮒谷が
     「転向」を図るに至った背景とは>

  をご覧ください。



■実は、こうした物語創造の営みこそが

 【人生そのものを創作する歓び】

 へとつながっていくのです。


 人間、カネがあるから幸せになれるんじゃ
 ありません。

 勘違いしている人が多そうですが、
 そんなものよりも、


 【リアルタイム性を伴う、生放送的進行から
  生まれる緊迫感、緊張感を感じつつ、

  その場その場で、自分が脚本を書き、監督を務め、
  主演男優(あるいは女優)まで演じるという、

  難易度の高い劇を高いレベルで成功に導く】


 という

 【創造性発揮の歓び】

 のほうが、はるかに大きなものなのです。



■それを知らない人が多いから、
 みんな「お金、お金」いうんですね。

 ただし、

 【創造性発揮の歓び】

 を味わうためには
 もろもろお金が必要ですから、

 お金はいらない、なんていうつもりは
 一切、ありません。

 むしろ、お金はいらないという人のほうが
 いかがわしいし、胡散臭い。



■自分の創造性を発揮して実現させようと
 思った舞台にカネがかかるのなら、

 「大いに稼ぎましょうや、
  稼がなきゃならんでしょう」

 というのが私(鮒谷)の主義・主張・立場です。

 だから自分にとって必要だと思われる分は、
 自分の力で稼ぎ出しますよ。



■伝説と言われていた都市、トロイア発掘の
 夢を実現させるために、

 実業を興し、巨万の富を得て、
 本当に発掘して、実在証明をなした、

 シュリーマンの生き様が、
 そんなイメージに近いです。


 ※ご存じない方は、ぜひ

  『古代への情熱 シュリーマン自伝』

  を読まれることを(強く)お勧めいたします。



■ちなみに、私(鮒谷)が
 こんな風に考えるようになったのも

 『古代への情熱 シュリーマン自伝』

 という物語に触れたから。


 その物語(鋳型)を換骨奪胎して

 『変化・変容・変革への情熱
  鮒谷周史(リアルタイム)自伝』

 に編み変えたから、


 【それに必要なだけのお金を稼いで、
  創造性発揮の歓びを味わう】

 という人生を過ごせるようになった、

 (正確には、そのような人生を過ごすことを
  意識して生きるようになった)

 ということです。



■しつこく、しつこく書きますが、


 【どんな物語でもいいけれども、
  自分なりの物語を行きていなければ、

  誰かの物語の中を生きるしかなくなるのも
  当然の話じゃないですか】


 というのが今日の結論です。



■それでいいのなら、それでいいと思います。
 一人ひとりの人生なのだから。

 ただし、

 「いや、そりゃ、よくないよ、嫌だよ、
  ダメだよ、勘弁つかまつる」

 というのであれば、以下の音源を聴いて

 【物語を意識しながら生きる】

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 【今日のピークパフォーマンス方程式】   ■自分の納得のいく物語を歩みたいのなら、    その物語をイメージする必要がある。   ■なぜなら、想像しえないものは、    創造できないのだから。   ■物語を作るためには、幾多の良質な物語に    触れ、物語の鋳型を集める必要がある。   ■無数の鋳型を持っていれば、自らの文脈に    当てはめて、あたかも錬金術のごとくに、    自らに、あるいは他者に力を与える物語を    自由自在に編めるようにもなるだろう。

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